アルスアルマル pixiv。 アルス・アルマルの前世(中の人)は碧依 年齢や顔出しは? 炎上した?

アルス・アルマル【中の人・前世紹介】

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「行こっか」 アルスもまた、笑ってしまうしかなかった。 今では後悔してる。 恋愛部分を引き立たせるため「暗殺に対する葛藤」を「恋愛の駆け引き」として。 もともと好奇心は強い方だった。 国民からそう期待を寄せられていたエクスは、突如として行方をくらませた。

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アルス・アルマルとは (アルスアルマルとは) [単語記事]

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ボクのバカ弟子が悪行をしていると聞いた 無邪気な笑顔はなく、英雄としての在り方はなく、ただバカを通り越した悪に成り果てたと 「そんなバカ弟子の後始末をするのは師匠のボクだよなぁ?」 「師匠にそれができますかね…?俺はそうはおもいませんけど」 愛しいボクの弟子はもういない、目の前にいるのはただの悪党 ボクのよく知るあの英雄の皮を被った悪党なのだから 「容赦は…しねぇからなぁ?」 [newpage] 「あんなこと言っときながらそんなもんですか!?ほらほら!反撃の一つでもみせてくださいよ!」 戦いが始まってからアルスは防戦一方だった 当然と言えば当然だ 元々、エクスは戦闘に慣れるのが早く、常人よりも装備を整えずともある程度戦えるくらい戦闘のスキルがあった アルスに対して攻撃を重ねてくる その戦い方がアルスに攻撃の手段を与えないことを本能的に知っているのだ さらにエクスはアルスの弟子だ もちろんアルスの手の内を知っている 故に 「魔力がっ…!」 アルスの防御魔法の切れ際を知っている 「ほぉら!おしまいですよおしまい!」 だがそれはアルスにとっても同じ事 アルスはエクスが自分の手の内を知っている事を知っている (大振りの一発…決めに来たね) 故にこの隙にエクスが勝負を決めに来ることは必然 「ボクを甘く見すぎなんだよぉ!」 アルスは逆にエクスの攻撃を誘い込んだのだ エクスの力強い大振りに合わせて魔法をエクスにぶつける 「ぐっ…、そんな、師匠の魔力は切れてるはず…」 [newpage] 「ボクだって何も準備せずにエビ先輩に挑んでるわけじゃないんだよ」 エクスは観察する この短期間でアルスがここまで魔力量を増やせるはずがない 体に受けたダメージから推測するにアルスが最後の一撃を食らわせたとは考えにくい すると一点に気付く 「なるほど、そういうカラクリでしたか」 エクスはアルスの持つ本に注目した 本に仕込まれた水晶、以前のアルスが持っていた本にはそんな装飾は無かった 恐らくあれがアルスの魔力の不足分を補っているのだと推測した 「その本を師匠から離してしまえばそこまで」 「仮にそうだったとして今の体でボクに近づけるかな?」 「たった一発当てただけで何調子に乗ってるんですか?この低度のダメージ…っ!?」 違和感 ダメージ自体は回復しているはず、現に痛みは無い だがエクスはどうしようも無い違和感に襲われていた 「体が重い…?」 アルスはエクスの表情を見て、不敵に笑う 「流石元英雄、シミュレーションでは完全に動きを止めれたはずなのにまだ動くなんて」 「なるほど、師匠の新しい魔法ですか」 拘束魔法 アルスは先ほどの攻撃魔法に別の魔法を同時に撃ち込んだ これが決まればアルスの勝利…のはずだった 「でもね、俺だって仮にも魔法使いの弟子だったんですよ?」 瞬間、アルスの視界からエクスが消える 「…エンチャント!?」 瞬時に理解する エクスに複雑な魔法は覚えられなかった そのエクスにアルスが徹底的に教えたのは自己強化の魔法 そのため、理解も早かった だが、早さを上回る速度でエクスは間合いに入り込む 咄嗟に魔法を放つも、自身のローブが邪魔をし、エクスには当たらなかった 「戦闘にそんなもの着てくるから、ここぞと言うときにミスをするんですよ!師匠!」 [newpage] エクスは切り上げた アルスに当たりこそしなかったもののその剣はアルスの魔術書を切り上げた 手から離れた書は空を泳ぐ すかさずエクスは次の攻撃に移る 恐らくアルスはなけなしの魔力で防御をする 書はまだ空にあった エクスの攻撃は止まない そしてついにアルスは防御を解いた 「ここまでですよ師匠…」 言葉に呼応するかのようにアルスは両手をエクスに突き出した (今更残ってやしない魔力で攻撃なんてできないでしょう?とっておきの本は遙か後方、せめてあの時ローブが邪魔をせず俺に当たっていればまだチャンスはあったかもしれませんが) 「ま、ボクはそうは思いませんけど」 [newpage] 明らかな危機 それだというのに余裕を見せたのはアルスの方だった エクスの攻撃は確かにアルスを捉えるはずだった アルスに機動力はない 魔力もなかったはずだ だというのにだ アルスはエクスの攻撃を回避した (…っ!?) エクスは理解した 本は魔力源ではなかった 「エンダーパール…っ!」 本に埋められた水晶の正体を突き止める と、するとアルスの魔力はどこから供給されていたか 答えは簡単だ ローブだ 修行の時は外していたのは動きにくいからではない あくまで稽古だからだ だとするとエクスにこの距離はまずい 「先輩…これで最後だよ」 かざした両手にアルスのローブが吸い込まれる 両手の輝きは強く光る 間に合わない、わかっていてもエクスの体はアルスに向かう そしてアルスもそれがわかっている 輝く光とともにエクスとの思い出を光らせる 「師匠おぉぉぉぉおお!うおぉぉぉぉお!!」 光に包まれながらも剣を突き出し突進する 「…さよなら」 アルスは光を放った [newpage] 思い返すと出会いは最悪だった いきなり殴られものをせびられ いつしか勝手に慕いはじめて なんだかこっちも悪い気もしなくなって楽しい日々だった 「師匠…」 エクスの消え入るかのような声を聞く いつものエクスの声だ 顔からは険が消え、雰囲気もオーラも英雄、エクス・アルビオそのものだ 「よかった…エビ先輩、最後に…会えて…」 アルスはエクスに抱かれていた 「どうして…あのタイミングなら間に合わないのは俺が一番わかっていました…」 エクスの剣はアルスを貫いていた 「…なんでかなぁ」 わかっていた ボクはどうあろうと彼に生きてほしかった 覚悟を決めて、凶行を止めるつもりだったのに それなのにあの刹那、これで彼がいなくなると思うと… 放てなかった 「師匠…死なないでください…」 「無茶言うなよ…ボクは回復魔法を覚えてないから…多分…」 そう、ボクはこのまま死ぬ でも、悪くない 最愛の弟子に抱かれながら死ぬなら… 「それに…エビ先輩が帰ってきた…なら…ボクはもう満足だよ…?」 なんだか眠たくなってきちゃったな、もう顔もよく見えない でも、この顔に当たる暖かいのはきっと 「泣くなよぉ…ボクも泣きたくなるだろぉ…」 嗚咽とボクを呼ぶ声だけが聞こえる 体の感覚が鈍くなる それでも…腕を上げ 「…いいこ、いいこ」 いつかの仕返しをする 「また…ね…」 そう告げるとアルスは動かなくなった エクスはアルスを何度も呼ぶ しかし返ってくるのは無慈悲な静寂のみ エクスはあふれる感情を咆吼に変える 永遠にも思える時間、アルスのそばで叫び続けた そうして、アルスの死を痛感し、アルスの遺体を埋葬する 「師匠…またいつか会えるといいですね」 心からの本心だ 会えるのならまた会いたい 「でも…もう、会えないんですけどね」 もうエクスの瞳に光はなかった そして英雄は再び狂乱に身を任せ闇に溶ける 失ったものを、埋めるために. バレずに秘めたままでいたかった。 そのままぼくは、えび先輩の胸で泣いた。 ichikara. 「え!? なんで泣いてるんですか!??」 動揺するえび先輩。 アルスは自分がいなくてもうまくやっていけてるエクスに少し腹立たしさを覚えたが、同時に誇らしさも感じていた。 「船……?」 「陸路は塞がれてる可能性ありますからね」 「……なるほど」 ボートを漕ぎだしたえび先輩は漕ぐ体勢の為か、ぼくと向かい合う形になる。

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アルスアルマルの前世(中の人)がニコ生主の碧依と特定!

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悪い魔法使いが一つ屋根の下なんて、安心して寝れませんから」 えび先輩はそれを否定することはなく、ただぼくにそうお願いをしてきた。 暗殺者たちは顔を見合わせたが、諦めたのだろうと判断しアルスに向かう。 その名の通り、自身と対象を異世界に飛ばす魔法である。 アルス・アルマル 📕 基本 の呼称 丸 年齢 駆け出しの。 彼の余裕に、そんなことを考えてしまう。 走り出したえび先輩は、迷うことなくどこかへと向かう。 いつも通り」 「いつも通りって……これ忘れてますけど」 彼がそう言って差し出してきたのは、ぼくがいつも仕事に使う魔法の本が入った鞄。

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アルスアルマル中の人特定で顔バレ!あおいろ事件炎上も調査!|ぶひチューバ―TV

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そのまま家まで帰るのかと思ったが、彼は近くの船着き場に降りると、小さなボートに乗り込んだ。 それに早鐘は速度を上げる。 「おしまいです。 居間を通りすぎる際、ふて腐れた彼がいた。 「ちゃんと前を見ないと危ないよ」 「うるせぇ! 俺は英雄だぞぉ!」 男の子はそう言って駆けていった。

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アルス・アルマルとは (アルスアルマルとは) [単語記事]

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もはや心を落ち着けることを止めて出ていこうとする。 「ししょー。 その気持ちは日に日に大きくなっていて、あるとき、ぼくの元に一つの依頼が舞い込んだ。 彼はローブを羽織り、背中には売り物なのだろうか? 太長の木の板を背負っていた。 でも……そのあとでよくよく思い返してみたら、鍛え上げられた肉体に魅せられていたのかもしれないと思った。

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#にじさんじ #エクス・アルビオ たとえ世界を敵にまわしても。

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彼らは光に包まれるように姿を消し、その場には二人の戦闘の余波と、 虹のような模様をした小さな生き物が、ふよふよと笑いながら浮いていた。 確認できる限り、三人こっちに向かってきてます」 もう訳が分からない。 *** 「魔法使いは認められぬ。 それでも、かけられた魔法は全然解けなくて、なのに、こちらの物理はあまり効いてなくて……悔しかったから追加でお見舞いしておく。 ……というより、誰にも見つからないよう魔法がかけてあるこの家に、彼が勝手に転がりこんできたのがキッカケだ。

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#にじさんじ #エクス・アルビオ たとえ世界を敵にまわしても。

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アルスは優秀な魔法使いだ。 また、この釈明、謝罪は作者の信念に基づいて行っています。 彼を受け入れてしまったのはきっと、そういった寂しさからで、俗に言う"魔が差した"というやつなのだろう。 魔王城に近づくにつれて、瘴気は濃くなってゆくが、それでもアルスは歩みを止めることはない。 でも、そうやって暮らしていると寂しくなるときがある。 でも、それも限界なのかもしれない。 ま、僕は師匠の銀髪はきれいだと思いますよ」 「そ、そうk」 「ま、僕の金髪には及びませんけど」 あの時は、水魔法で濡らしまくったんだっけ? そんなどうでもいいことをアルスは思い出す。

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