Ogk jis 取り消し。 【結局どうなる?】OGKカブトJIS認証取消まとめ(ヘルメット)|ハルオブログ

OGKカブトのJIS認証が取消し→安全性や品質的には全く問題なし!!|ちゃりメモ!

ogk jis 取り消し

というか、社会人1年目の今でもOGKのヘルメットを被っていますしね。 ということです。 仰る通り! これは明らかにOGKカブトの品質・生産管理の体制に大いに問題があると考えて間違いはないでしょう。 2りんかんでは販売休止はなかった 同じく大手バイク用品店の2りんかんでは、OGKカブトのJIS認証取り消しを受けてもヘルメットの販売休止はなく、現在も販売を継続しています。 ユーザーにとっては、製品の品質がどうなのか?が大きな問題だと思うからです。

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オートバイ用ヘルメットの「JIS認証取り消し」いったい何が OGKの一部商品...「管理運営用の不備。安全性、品質に問題ない」: J

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過去10年における、新年最初の新製品情報を列挙すると次のようになります。 認証年月日、認証番号及び取消しの対象となるJIS番号 ・認証年月日:2014年11月7日 ・認証番号:VI0514001 ・JIS番号:JIS T 8133(乗車用ヘルメット) JIS T 8133(乗車用ヘルメット)というのは、乗車用ヘルメット2種 乗車用ヘルメット2種類というのは下記の通り JIS T8133(2007年改定版)における・1種(125cc以下限定) 125cc以下の二輪車限定で使用されることを想定して最低限の安全性確保を目的とした規格。 製品の不具合や安全性・耐久性に問題があったわけではありません。 JIS認証にコストがかかるといった理由ではないとも言う。 それぐらい、安全のために必要なレベルであるということがわかりました。 ツーリングはもちろん、サーキットも大好きで鈴鹿8時間耐久ロードレースにライダーとして参戦中。

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半ヘルメットのバカよりはマシ?OGKのJIS認証取り消しで思うこと。

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今のところの欠点は、インカムの取り付け位置にベストな平面がなくて、両面テープで張り付けた土台が、しっかりと裏面全部が接着できていないところかな。 」 「これは驚いた」「ヘルメット買ったばっかりなんだが・・・」「影響は出るだろうなぁ」. 半ヘルメットのバカよりはマシ?OGKの認証取り消し問題 経済産業省によると東大阪市にあるOGKの製造工場では長期間にわたり製造行程の一部行程の管理に不備があり、 品質管理体制が認証基準を満たしておらず、同社の認証を取り消したというものです。 それが「株式会社オージーケーカブトのJIS認証が取り消されました」というもの。 その第一歩はOGKカブトの「公式発表」からでしょう。 頭という、バイクに乗る上で最も守らねばならない部分を守るヘルメットに対して不安な気持ちをほんの少しでも持ったままかぶることはバイクに乗る楽しさを大幅ダウンさせることは間違いない。 発表によると、JISマークの認証機関である日本車両検査協会が10月25日、臨時審査を行ったところ、「長期間にわたり製品の組み立て場所に係る記録が適切に記載されていなかったことを確認」した。 実際、SNS上の反応を見てみましょう。

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OGKカブトのjisマーク取り消しについてなんですけど。これから売られるや...

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により報告されている点を要約すると次の通りです。 その中にはこんな文章が。 オープンフェース形・フルフェース形が該当。 中国の工場で作られた製品は、JIS認証になっている。 こういう情報が出回ったときは、速報的にあるだけの情報で伝えることも必要かもしれないのですが、このケースにおいては【一歩引いて静観したほうがいい】と直感的に思ったので、あえて取り上げていませんでした。 HPも取扱説明書も見ても、SGマークの説明はあるけど、JISマークのことは記載されていません。 OGKカブトをかぶるライダーとしても、JIS認証の取り消しは、ある種、ヘルメットの死を意味するわけですから、ここは重要です。

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また、公式から発表があるとおり、すべての製品がJIS企画を満たしていて、安全に使えるとのこと。 つまり、オートバイ用ヘルメットについての通達なんですね。 2017年04月03日【新発売】 システムヘルメット「」にニューカラー2色を追加• なぜ長期にわたって組み立て場所を記録していなかったのかについては、「管理運営上の不備です」と説明し、同社のサイト上にも同日昼過ぎに同様な内容のお詫び文を出した。 今OGKのヘルメット持ってるけど法的に問題ないの? 結論:問題ありません。 システムヘルメット購入の動機 いままで7年ほど被っていたヘルメットは、アライのオープンタイプのヘルメット(S-70タイプ)で、開閉式アダプター経由でバルブシールドを取り付けていました。

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学生にとってヘルメットに5万・6万出すというのは結構な勇気がいる買い物です。 教習所用のヘルメットを買いたいけど何を選んだらいいの? 違いが良く分からないなぁ~。 なお、車両検が実施した試験では、製品の安全性や品質については、JIS規格を満たしており、問題がないことが確認されています。 けっこうデカい一文なのにね。 どちらにせよ、情報の取捨選択をして自分の頭でしっかりと考える癖をつけておかないと、誤解された情報が拡散されていらん心配をしてしまうことになり、もし拡散する側になると間違ったじょうほうを拡散してしまう事にもなったりするのが恐ろしいところです。 日本企業の悪い話を耳にするのも辛いし、ここは素直に良かったところです。 後に出てくる今後の対策においても、「品質管理、生産管理の部門、 通報窓口を作る」とあることからも、知っていたのに言えなかった人も少なくなかったと推測できます。

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ヘルメット購入した数日後に、JIS認証取り消し騒ぎ。

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ヘルメットの内部にある帽体(強化プラスチック)について、衣摺工場で20%、中国青島工場で80%という 生産比率を約束してJIS認証を受けていたが長期に渡り守られていなかった• JIS T8133(2007年改定版)における・2種(排気量無制限) 排気量にかかわらずすべての二輪車での使用を想定した規格。 1月に新製品や新カラー・グラフィックモデルが発売されている実績がありますが、今回のJIS認証取り消しの対策が先に必要なため来月発売されるとは考えにくい状況です。 買い替えなどは必要なさそうですね! さいごに 実際、認証周りでは細かい要件を求められることも多いです。 肝心のヘルメットの着用に関しては、 組立工程や検査工程に関しては、東大阪衣摺工場ですべて正しく行っており、製品自体の安全性や品質には問題がないことが日本車両検査協会の監査において確認されております。 普通監査で指摘事項を改善すれば、一発で取消という処分にはならないはず。 アライのも高いし、フイット感がいまいち。 取り消しに関する説明文を引用するとこうだ この度、弊社は令和元年10月25日に実施されました一般財団法人 日本車両検査協会による日本産業規格臨時認証維持審査の結果、経済産業省より弊社大阪府東大阪衣摺工場の「JIS認証取消」が発表されましたので、お知らせ申し上げます。

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