弐ノ型 改 横水車(よこみずぐるま) 横方向に回転して斬る応用技。 先述の経緯から、鬼への負の感情をモチベーションにはしていない。 また累との戦闘時に死んだ母親と深層意識で出会ったことがきっかけで、血が燃えて爆ぜる血鬼術「 爆血(ばっけつ)」が開花する。 父亡き後は齢8歳で第98代当主となる。 冨岡義勇とは同い年で同門の親友。 無口で粗暴な性格に見られがちだが、実は結構常識人で人が好く、変人だらけの周りに引くこともしばしば。 着色はが担当。
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刀は鬼の力の産物で、壊れても再生する。 担当の刀鍛冶は鋼鐵塚蛍。 なんとか覚醒に成功し、乗客を守りつつ、魘夢を倒す。 空気弾 全身の口から吸息した後、その息を高圧で吐き出して攻撃する。 戦いの中で和解し 、以降はその人の好さが前に出るようになっている。 柱の中では最年長のまとめ役で、お館様の信頼も厚い。
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雷の呼吸(かみなりのこきゅう) 壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん) 神速の踏み込みからの居合い一閃。 鬼としては猗窩座よりも新参だが、追い上げて上弦の弐となった。 107• 身長151cm、体重37kg と女性隊士の中でも特に小柄で華奢な人物であるが、その分瞬発力や移動速度に優れる。 彼女の毒を食らうも分解し 、さらに喰い殺す。 鬼の習性で助けに来た炭治郎を襲うが、必死の呼びかけで涙を流す、飢餓状態で人の血肉が必要な状態ながら冨岡に倒された炭治郎をかばうなど、普通の鬼とは違う様子を見せたことで見逃される。 炭治郎に「錆兎が残したものを繋いでいかないのか」と問いかけられ柱稽古に参加する。
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16歳。 そのために二つのプラン「太陽を克服した鬼を産み出して、吸収する」「(自分を鬼にした新薬の原材料たる)青い彼岸花を探す」を進める。 179• しのぶより体格と力に優れており、戦い方も異なる。 不死身の鬼を殺すことができる。 家族は五人姉弟で仲が良く、鬼とは無縁である。 隊服の上に三角柄の羽織を着用する。 不死川 玄弥(しなずがわ げんや) 声 - 演 - 炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。
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もはや最後の1人となった女児を守るべく、日が昇るまで鬼の頭を殴り潰し続け、守り切るも、ショックを受けており正確な説明などできず、不幸にも女児の証言が誤解され、投獄された。 ただの空気だが周囲の建造物や地面にクレーターを作る程の威力を持つ。 かつて実在した剣士をモデルとしており、その剣士の動きをからくりで再現するため、六腕で六刀を持つという異様な造形をしている。 嫁たちも「道具」として扱われていたくノ一であった。 柱合裁判の際は炭治郎の斬首を主張したが 、根は豪快で気のいい性格。
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蜻蛉ノ舞 複眼六角(せいれいのまい ふくがんろっかく) 毒針と化した刃で素早く六連撃の突きを放ち、大量の毒を撃ち込む。 産屋敷 輝利哉(うぶやしき きりや) 声 - (クレジット名:案内役・黒髪) 演 - 産屋敷夫妻の五つ子のうち、一人だけいる黒髪の子供。 屋敷の場所を隠していたが無惨に割れてしまい、病状の進行から喋ることもままならない状態で襲撃を受ける。 冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 上方から巨大なつららを多数落下させる技。 痣者となった実弥と悲鳴嶼を相手に圧倒的な力で挑むが、無一郎の捨て身の攻撃の末に発現した赫刀と玄弥の血鬼術の拘束もあって悲鳴嶼と実弥に斬首される。
次の普段は日差しを避け、体を少し小さくして背負い箱に入った状態で炭治郎に運ばれているが、戦闘時となると体を大きくして蹴りをメインに戦うようになる。 彼ら2人の顔は「双子のように瓜二つ」だという。 日輪刀の色は漆黒。 「派手」が口癖で、宝石がちりばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士。 鋼鐵塚に直談判するため炭治郎は秘匿されている刀鍛冶の里に足を延ばす。
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才覚を認められ、蟲柱・胡蝶しのぶの「継子」となっている。 体格と腕力は柱一で、心技体に優れ、突出して強い。 作風 を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。 女好きだが嗜好はかなり歪んでいる。 病弱ながら知に優れ、築いた財で鬼殺隊を支えている。 凍て曇(いてぐもり) 氷の煙幕を発生させ、相手の眼球を凍結させて視界を奪う技。
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