標高1,750mにつくられた、日本で唯一の高地トレーニング用プール。 この国内最高地点に設けられたトラックで、高地トレーニングに励んだ短・中距離陸上選手が、必ず表彰台の最高地点に立てると信じています。 エントランスの壁・天井には県産材の唐松ルーパーを取り付け、湯の丸高原に順応しつつもインパクトのある意匠になっています。 ただ、費用はかさみますし、移動や異国での生活のストレスといったリスクがあることも事実です。 日本水泳連盟の規格を満たしており、国際大会の開催も可能です。
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高原の宿泊施設がトレーニングをバックアップ• 木々間を縫って走る、適度なアップダウンをつけたコース設計です。 今までの経験にない大規模工事、また、オリンピック関連の仕事に携わり、良い経験をさせていただきました。 安心・安全な国内での練習環境が整えば、高地トレーニングもより多くの選手に取り入れられ、 選手個人の競技力向上はもとより、選手層強化にもつながっていきます。 できるだけ多くのメダリストを輩出するために、日本でいちばん高い所にある400mトラックをつくりました。 露天風呂つきの大浴場もあります。
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アスリートのための、 日本の高地トレーニング施設です。 GMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール(屋内運動施設(特設プール)) ・長水路(50mプール)/8レーン ・水深2m ・飛び込み台、バックストロークレッジ完備 ・プールサイド幅 6m ・トレーニング室 完備 施設案内 施設名 GMOアスリーツパーク湯の丸トラック (全天候型400mトラック) 林間800mジョギングコース、トレイルランニングコース 利用時間 午前8時から午後6時 利用期間 5月から11月 休業日 毎水曜日(7月から9月を除く)、祝日の翌日 利用申込 指定管理者(湯の丸観光開発 株 Tel. アスリートたちの傷害防止やコンディショニングをサポートする設備です。 。 そんな想いが施設全体にみなぎっています。 1アスリートの育成」を目的に、スポーツチームを創部しました。
次の日本で初めての高地トレーニング用のプールです。 GMOアスリーツパーク湯の丸トラック アスリートたちが表彰台の最高地点に立てるように。 高地トレーニングは、持久力を向上させる効果があることから、多くの日本のトップアスリートが練習に高地トレーニングを取り入れていますが、日本において環境整備の行きとどいた高地トレーニング施設は多くはなく、海外の施設に依存している状況でした。 これが持久力の目覚ましい向上につながるのです。 標高1,750mの日本唯一の高地トレーニング用プールです。
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日本でいちばん高い所にある 400mトラック。 標高1400m付近にマラソンコースなど3つのコースを持ち、短距離ランナーは陸上競技場でのトレーニングも可能です。 血液中の酸素を体内に運ぶ能力と、筋肉内で酸素を効果的に利用できる能力をアップさせます。 長野は日本のど真ん中。 林間800mジョギングコース 自然と溶け合った林間800mジョギングコース。 世界に引けを取らない施設を日本につくりました。
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GMOインターネットグループは、長野県東御市が整備・運営を行う、湯の丸高原の施設「湯の丸高原スポーツ交流施設」について、ネーミングライツ・パートナーとして同施設の愛称を「GMOアスリーツパーク湯の丸」に決定し、2019年10月20日(日)に発表いたしました。 この度GMOインターネットグループは、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催が目前に迫る中、本施設を通じて日本中のアスリートの活躍を支えるとともに、より多くの人々がスポーツに触れ、親しむ機会の提供および地域の発展に貢献するべく、本施設のネーミングライツ・パートナーとして東御市と協定を締結いたしました。 標高が高い場所は酸素の濃度が薄いので、人間のカラダは酸素を取り込みにくくなり、血中の酸素飽和濃度(SPO2)が低下します。 市としましても、ネーミングライツの仕組みを活用し、湯の丸高原が誰からも親しまれ、恵まれた環境にあるこのスポーツ施設が国内での高地トレーニングの拠点施設となるよう、パートナーとともに力強く取り組んで参る所存でございます。 東京との距離は約200km。 陸上や水泳のトレーニングができる場所です。
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長野県は位置的に日本の中心にあります。 また、屋内運動施設であるGMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール(50m特設プール)は我が国初の高地トレーニング用プール。 そこで東御市では、日本におけるトップアスリートの練習環境を整備するべく、屋内プールを備えた高地トレーニング施設の実現に向けて取り組んでいました。 住所要件等により料金が異なる場合がありますので、 詳細は指定管理者にお問い合わせください。 工事現場では湯の丸高原が豪雪地であること、屋内プール特有の環境など、考慮すべき点は多くありましたが、協力業者と入念にチェックしながら管理を行いました。
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