Centos dns 設定。 CentOS 7でBINDの設定をするメモ

CentOS 7 : 初期設定 : ネットワークの設定 : Server World

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今回だと「test1. 例えば、外部に公開したくない社内専用のDNSサーバーがあったとします。 nmcli コマンドは以下のように実行します。 質問を受ける側としては、質問に関係のある製品名、サービス名やその設定内容、サーバーなどが出すエラーメッセージや具体的な症状などの情報を時系列に並べて提供していただければ、充分なアドバイスも可能かと思います。 1; 172. WindowsのライセンスDVDでもあれば、仮想化して使うという手もあります。 BINDの起動と作動確認 起動し、自動起動を設定します。 com. ipentec. XXX. iij. arpa. 168. 正引き用設定ファイル• またresolv. しかし、ドメインでは接続ができないです。

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CentOS7:DNSサーバー設定

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BINDの再起動は以下コマンドで行います。 digコマンド DNSサーバーの動作を確認するためにはdigコマンドを使用します。 address auto デフォルトDNSサーバーの設定 nmcli connection modify "ネットワークインターフェース名" ipv4. パソコンのリゾルバが出した問い合わせは、最終的な答えを要求するタイプであり、再帰問い合わせを行ないます。 ハードウェアアドレス: xx:xx:xx:xx:xx:xx GENERAL. ファイル 0. 168. Failing to do so will cause your server to become part of large scale DNS amplification attacks. nmcli connection modify "ネットワークインターフェース名" ipv4. ありがとうございます。 ゾーン基点を表します。 124 182. 逆引き用設定ファイル 今回はBIND自体の基本設定ファイル named. com. gateway 192. 106. NSレコード NSレコードには、自身が管理しているゾーンのDNSサーバーのFQDNを記述します。 DNS[1]: xxx. そのためにOS起動と同時にBINDも起動するように設定します。

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BIND DNSサーバー構築

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jp」を指定 type master; file "ufuso. ゾーンとはDNSサーバーがドメインを管理する範囲のことです。 これもoptionsで指定可能で以下のように記載します。 254 IN PTR router. 2014010101 ;Serial 3600 ;ゾーン転送の間隔 秒 300 ;転送失敗時のリトライ間隔 秒 360000 ;ゾーンファイルの保持時間 秒 86400 ;他サーバでキャッシュされる時間 秒 ; Zone NS records IN NS ns. 次回からはBINDの設定方法について見ていきます。 」は必須 RNAME root. 1 root named 2209 7月 21 12:16 named. 通常はパッケージ管理ユーティリティ yumやrpm等 を利用できるバイナリパッケージをインストールします。 NetworkManager. webtest01. infraeye. 6 bind-utils. 逆に「running…」と表示されれば、BINDは既に起動中であることを示します。 168. 2016年01月03日(日)| 今回は正引き用設定ファイルの編集方法について見ていきます。 セカンダリDNSサーバーを設定するのは、プライマリDNSサーバーに何かあった場合の保険です。

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BIND DNSサーバー構築

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196 metric 100 これで完了です。 コンテンツサーバーとしての設定 今回はコンテンツサーバー 権威サーバー として構築するため、 recursion no; としてあります。 168. service. 本レコードでは行頭の「名前」を省略しています。 NSレコードは必ず記述する必要があります。 いずれもピリオドが最後に付くこと、 を. 240 Name: ufuso. 同パラメータの標準値は noなので、デフォルトゲートウェイを設定するインターフェースは設定をいじりません。

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【CentOS 7】デフォルトゲートウェイの設定方法

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125. 168. 86400 IN NS ns1. 168. 255. freedesktop. 168. まずはSOAレコードから見ていきます。 jp Address: 192. com. autoconnect yes IPアドレスの設定 IPアドレスを固定する場合は、下記設定を行います。 webtest01. ;; ADDITIONAL SECTION: ufuso. 239. com. dns 8. enp2s0ファイルの編集で、記載されているに内容が違います。 そこで反復問い合わせを行い答えを見つけようとしていたかどうかと言えば、していません。 in-addr. 2」のPCから当サイトのFQDNである「cos. iscdlv. 今回の例ではローカルIPアドレスを記載していますが、実際にはこのDNSサーバーのグローバルIPアドレスを入力します。 168. xxx. 実際、通常のDNS問い合わせとその回答はほとんどがキャッシュサーバーからの回答です。

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CentOS 7.0 で自宅に内部DNSサーバー構築(BIND)

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2 IN PTR pc02. 4-RedHat-9. 000s sys 0m0. DNSサーバーで取得したDNS問い合わせに対するパケットキャプチャーを見てみましょう。 loggingステートメント BINDはこれまで数々の脆弱性が発見され、その度に緊急のアップデートを繰り返しています。 zones -rw-r--r-- 1 root named 1587 5月 22 2017 named. つまりここではSOAレコードで指定した「 」が指定されます。 そして、最後にDNSサーバー 172. 設定は逆引き用設定ファイルを編集することで行ないます。 168. confのopionsステートメント「directory」で指定したディレクトリに、逆引き用zoneステートメントの「file」で指定したファイル名で作成します。 com. 168. confでDNSサーバを参照します。 000 ms real 0m6. 2015123105 ; Serial 28800 ; Refresh 14400 ; Retry 3600000 ; Expire 86400 ; Minimum 複数行にわたっていますが上記がSOAレコードの記述になります。

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【CentOS 7】デフォルトゲートウェイの設定方法

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com. allow-query-cache にはキャッシュを返すのを許可するかどうかを書く. 2 router IN A 172. つまり、サーバとクライアントで2つのCentOSがある状態です。 com [XXX. ;; AUTHORITY SECTION: 1. 「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選択して「優先DNSサーバー」を「 192. 10 はルータ 172. yumを使用すると上記のようにインストールは簡単に行なえます。 そこで、自宅サーバーに自宅のWindowsノートパソコンやiPhone5sからアクセスできるように自宅用のDNSサーバー(内部DNSサーバー)を構築してIPアドレス(192. 3600000 ; Expire セカンダリサーバが、プライマリサーバにアクセスできない状態が続いた場合、ゾーンデータを無効にするまでの時間 秒。 項目 意味 timeout 「レゾルバが他のネームサーバで問い合わせをリトライする前に、リモートネームサーバからの応答を待つ時間」を設定する。 第二DNSの確認 サーバーよりインタネット接続が出来る様にします。

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CentOS 7.0 で自宅に内部DNSサーバー構築(BIND)

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in-addr. ホストの別名は省略可。 厳密には違いますが、ここでは「1ゾーン=1ドメイン」と考えてください。 DNSサーバーには、大きく分けてキャッシュサーバーとコンテンツサーバーの2つの種類があります。 test. xxx. example. comで外部からアクセスしたのに自宅サーバーにアクセスできない場合があります。 ウィンドウ上部のコンボボックスを開き[永続]を選択します。 3 53 192. 今回だと「test2. The "ignore-auto-routes" and "ignore-auto-dns" properties modify this behavior. 例えば、Googleにアクセスしたいとき、実アドレスである74. centossrv. dip. ipentec. XXX. 168. isc. dip. 本ゾーンの管理者メールアドレスをFQDNで指定。

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