だから、津崎の待つマンションに帰ろうと、それがみくりの出した結論だった。 そんな最悪にして不幸な事故のような出来事で2人は出会ってしまったのだった。 出典: 「逃げるが恥だが役に立つ」第10話のあらすじ 第10話 恋愛レボリューション2016 ようやくお互いへの本当の気持ちをぶつけ合うことができたみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。 そんな会社の事情をまだ知らない津崎は、自分の母親からの「子供催促メール」を受けていた。 会社でも、風見に対する津崎の態度の変化を鋭く感じ取っていた沼田(古田新太)は、新たな見解を持ちはじめる…。
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対して津崎は自分の抱えるむずがゆい感情が何かわからないまま、みくりから距離を置くことを心に決めるのだが…! そして、2度目のキスをした夜の事を話し出した。 そんな中、互いに気持ちの整理がつかないまま、ひょんなことから風見、沼田、百合(石田ゆり子)と共にぶどう狩りに出かけることになったみくりと津崎。 津崎の答えに関わらず、自分の考えは固まっていると告げるみくり。 雰囲気がワイワイとなったノリで父・栃男が津崎も呼ぶ事を提案するが、みくりはすぐに止める。 思わず、その決定的瞬間を持っていたカメラに収めてしまった。 」と付け加えた。 スキンシップのおかげもあり、2人の日常には平和なムードが漂っていた。
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夏希が下す決断とは。 朝日には、忘れられない恋人がいた。 「感謝。 みくりと長い時間一緒に過ごし、恋人疑似体験を味わうことが心地よくなってきた津崎。 百合もまた、風見の意外な優しさに触れ、お互いを徐々に意識し始めた頃、風見は、驚きの言葉を百合に投げかける。 そんな中、あることにより、まとまったお金が必要になったみくり。 走り出した百合の車の助手席で、風見は学生時代の自分の恋愛について語り出した。
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言った本人であるみくりも恥ずかしさから逃亡・・・! かと思ったが、翌朝みくりはきちんと津崎を会社へ送り出していた。 日野を招待した日、津崎は日野を迎えに行きますが、日野の子供が熱を出したと代わりに沼田と風見が家に訪れます。 一方、何事にも動じない強いはずの百合(石田ゆり子)の涙を目にしてから、百合のことが気にかかる風見(大谷亮平)。 その転校生・小谷信子(堀北真希)は、無口で人と関わったり笑ったりする事が苦手で、ひとことでいえば「いじめられて転校してきた」ような、修二からすれば底辺の部類の人物だった。 朝まで生テレビ的な雰囲気。 三厨朝日(山下智久)は、海辺の街の写真館に勤めるカメラマン。
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所々にこういうリアルなテーマが盛り込んであるので、このドラマはいいんです。 「自分だけ見ている彼女に、なんて言ってあげれば良かったんでしょう?」 風見のその言葉を、津崎は後部座席で密かに聞いていたのだった。 津崎の家に戻った二人。 するとみくりも、津崎に話があるからと話し出そうとする。 そして「よほどいたたまれない事があったんじゃないですか?知らないですけど。 そういう理由で躊躇はしたのだが、同僚の日野秀司(藤井隆)にはお世話になっているので無下に出来ず、参加する事にした。
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私の分まで産んでくれた」 百合ちゃん大人!! 一方、津崎の勤める会社では、上司の沼田頼綱(古田新太)が恐ろしい情報を上層部から聞いていた。 みくりからの返答は「今は帰れない・・・離婚危機だから」。 その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決める。 顔合わせの後の帰り道で、百合や両親の反応に複雑な気持ちのみくりは「説得する自信がないから逃げた」と津崎に言います。 初めての共同作業として最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われた。
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さらに臨時の出費が続いたことで、畳み掛けるかのように家計簿も赤字が目立ってきてしまった。 部下の梅原ナツキ(成田凌)は産休で人が減る事に文句を言う。 永遠のテーマ、働く女性の育児問題。 これぞ、知らないってコワイ。 ただの雇用関係ではあるものの、妻の誕生日を夫である自分だけが気づいていなかったという現実に動揺した津崎は、初めての女性へのプレゼント選びに奮闘するが…。
次のしかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。 片やちゃっかりみくりにプレゼントを渡したという風見に動揺する。 その彼女は津崎と同じで自尊感情が低い人間だった。 みくりは母の話を聞いて、他人である相手の気持ちを変える事は出来ないけれど、自分の人生のハンドルを握るのは自分自身だと感じていた。 急な結婚話に驚きながらも快く結婚を喜んでいた両親は、結婚式はあげないと言ったみくりを抱きしめます。 その言葉を聞き、感謝するみくり。 動揺を隠せないまま、また、みくりにそのことを話せないまま時間だけが過ぎていく。
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