マクラーレン 765lt。 マクラーレン 新型 765LT 最高出力765ps 2020年3月3日発表

マクラーレン、全世界で765台の「765LT」の価格を発表。日本では4450万円から

マクラーレン 765lt

マクラーレン 765LTの概要 エクステリア マクラーレン 765LT フロントスプリッターは拡大され、バンパー形状も修正された。 ブレーキはセナと同じもの。 次世代のハイブリッドスーパーカーに向けて進むマクラーレンにとって、競合他社に対する軽量化の面での優位性が重要になるという。 セナのカーボンセラミックディスクを備えたトラックブレーキパッケージを選ぶことができる。 リヤデザインもかなり過激に進化しましたね。

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マクラーレン 720Sクーペ、ルマン優勝25周年記念モデルを世界限定50台で発売

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765LTは、1990年代後半に登場した伝説のマクラーレン F1 ロングテール・レースカーをルーツとする、LTの特徴をまさに具現化しているモデルになっています。 カーボンファイバーは、ウィンドウスイッチ周辺、ステアリングホイールの金具、アクティブダイナミクスパネルでも使用されており、重量削減が図られている。 また、マクラーレン セナで採用されたカーボンセラミック・ディスクブレーキ、キャリパー冷却ダクト、チタン製のエキゾーストシステムなど、最先端の技術を多用。 英国サリー州にある同社の工場で、300時間をかけて手作業で組み立てられる。 765LTでは、『720S』をベースに、車両のあらゆる部分で徹底した軽量化を施しながら、コンポーネントの性能を強化している。

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【一挙にご紹介】2020年に登場予定の新しいモデル 11月分 前編

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Contents• 0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。 車名にもなっているロングテールを備えるなど、エアロダイナミクス性能も徹底的に追求している。 マクラーレン「765LT」の日本での価格は4450万円から マクラーレンは4月6日、3月初旬に発表された「765LT」の仕様と価格を発表し、正式オーダーを開始した。 2020年9月よりデリバリーを開始する765LTは、765台の限定生産となる。 ホイール&タイヤで22kgの軽量化 アクティブリヤウィング、リヤバンパー、ワンピース型のフロントのフロアセクションは英国ヨークシャーにあるマクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センター(MCTC)で設計、開発および生産される。 マクラーレンオートモーティブ(McLaren Automotive)は4月23日、車両の軽量化への取り組みを一新し、効率とパフォーマンスをさらに向上させると発表した。 また、リアビューカメラとパーキングセンサーも搭載される。

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【新ロングテール登場】マクラーレン765LTを撮影 765psの新型モデル スペック/内装は?

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こちらが「765LT」のフロントマスク。 リアミドに縦置きされる4リッターV8ツインターボエンジンは720Sを45PSと30N・m上回る最高出力765PS、最大トルク800N・mを発生。 もはや発表直前のリークが定番と化してしまった新型モデルですが、今回公開されるロングテールモデルは、以前より噂されていた「750LT」ではなく、更にパフォーマンスを高めた「765LT」であることが判明しています。 ジュネーブショーでデビューすると言われていたモデルは、1990年代のマクラーレンF1GTRで幕を開けたロングテールの物語の新しい章を飾ることになる。 センタートンネルのカーボンパーツはわずか0. 世界限定765台! 765LTは、マクラーレンの「ロングテール」シリーズの第4弾となる。 デリバリー開始は2020年9月。

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ロングテールの最新モデル! 765PS / 800Nmを誇るマクラーレン765LTがデビュー!!【新車】

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また765LTでは、フルチタン製のエグゾーストシステムが採用されている。 0-400mに要する時間は10秒以下だとマクラーレンは主張しています。 そして個人的に興味深いのが、後席スペースには何とV8エンジンを見ることができるギミックが搭載され、二重のガラスパネルによって保護。 そしてこちらが、ダクト付きのフロントヘッドライトとLEDデイタイムランニングライト。 それぞれのシェル重量は3. 軽量な鍛造アロイホイールはチタンホイールボルトで締結されている。

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マクラーレンの次世代ハイブリッドスーパーカー、さらなる軽量化へ…2025年までに発表予定

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素材やサウンドにもこだわったインテリア 車内は、アルカンターラのLT用インテリアトリム、カーボンファイバー製のレーシングシート、カーボンファイバーエクステリアアップグレードパック1&2、カーボンファイバープライマリーインテリアコンポーネントパックおよびMSO Definedカーボンファイバーエクステンデッドシフトパドルなどが標準装備されている。 日本市場での価格は4450万円から。 超軽量の鍛造アルミホイールやチタン製ボルト、765LT専用に開発されたピレリPゼロ トロフェオ Rを標準で装着した。 0~60マイル(約96km)の加速はわずか3. 英国のヨークシャーにあるマクラーレンコンポジットテクノロジーセンター(MCTC)において、カーボンファイバーを含む複合素材の技術革新を促進していく。 0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボです。 765LTのサーキット志向のインテリアは、全体にカーボンファイバーを使用することにより、さらに軽量化されている。

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マクラーレン、全世界で765台の「765LT」の価格を発表。日本では4450万円から

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2022年の史上最高のオールラウンド・ラグジュアリー電動モデルとなることが期待されているEQSの投入を控え、マイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドに加えて、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンが提供される。 「しかし我々はさらなる軽量化を目指し、車両のあらゆる部分を精査したのです。 また、LTの伝統である軽量化を受け継ぎ、DIN車両重量は720Sクーペより80kg軽い1339kg。 MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーション)で自分好みに! 標準装備でも充実した内容だが、多様なMSO DefinesdおよびMSO Bespokeのオプションなど、オーナーの好みに合わせて765LTをパーソナライズ可能となっている。 さらに、ウインドウの開閉スイッチやアクティブ・ダイナミクス・パネル(ADP)周辺にもカーボン素材を取り入れることでグラム単位での軽量化を追求している。 もちろん、その周りにはカーボンファイバフレームが装備されていますし、センターには「765LT」のロゴも追加されています。

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世界限定765台 「マクラーレン765LT」の注文受け付けがスタート 【ニュース】

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プラチナ仕上げとなる10スポークのウルトラライトウェイト鍛造アロイホイールはチタン製ボルトで固定される。 フロントフェンダーのカーボンファイバー製ルーバーは、フロントタイヤの回転で生じる空力的リフトを抑えるとともに、車重軽減に貢献。 トランスミッションのファイナルドライブにはF1で使用されるニッケルクロム鋼、20NiChを使用。 5mというパフォーマンスを実現した。 LTビスポークの10スポークウルトラライトウェイト鍛造アロイホイールは標準装備ではプラチナ仕上げになっており、チタニウム製ホイールボルトで固定されている。 コクピットの広い範囲で使われているアルカンターラも軽量仕様であり、平らはフロア部分にはカーペットも装着しない程の徹底ぶり。

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