マクロレンズらしく最大まで寄って開放F2. 防塵・防滴に配慮した設計• これならばミリ単位のフォーカスズレもMFで調整することが可能です。 被写体との距離と撮影倍率が表示されているのですが、これがカッコいい!もう、これだけで欲しくなります。 にもかかわらず、あえてEマウントを選んだのはAFである。 純正メーカーが設定できないであろう低価格でレンズを提供しつつも、その性能は絶対的。 それと、もう一つ重要なこととして、 SONYのカメラに搭載されている「超解像ズーム」が使用できませんでした。 細かいところがどうなっているのか。 ニコン用の70mmマクロの開発は保留となっていますが、今後も同様の理由でFマウント版が登場しないレンズが出てくるのかが、気になるところですね。
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確かにその言葉どおり、この70mmマクロの描写力は凄まじく、絞り開放から恐ろしいほどキレキレに写る。 100mmのマクロレンズとしては開放F値が1段明るいが、撮影倍率は0. シャープなだけではない、どこまでもクリアな、透き通ったレンズです。 先日到着したシグマの新型カミソリマクロ 生産終了となった 伝説のシグマのマクロレンズの後継機 さらに 描写特化したArtラインということでかなり注目されています!• 虫食いの葉は、昆虫が描き出した自然のアートです。 インナーフォーカス• もしオートフォーカスの際のピントに違和感を感じたら、試してみることをオススメします。 Photo by MAP CAMERA Staff. 一本で中望遠とマクロを兼ねると考えて比較しても上記二本の合計重量よりも重いと言う有様。 3でコップについた水滴を。 私のように、いくつかのメーカーを併用して使うユーザーにとって、左右どちらに回せば近接、無限遠になるのか目視で確認出来る距離指標は、撮影のストレスを軽減してくれるので、あると助かります。
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風景も 猫だって撮れる 普段何気なく見ている物も、を通して見ると新たな発見が これは確かヒジキみたいな鼻毛が抜けたので記念に撮影 以上の写真は全ての100mmマクロで撮影 は違いますが、はこんなものも撮れるんだよ〜という参考に。 そのへんを考えても、やはりSAマウントを選ぶべきだったはずだ。 EF-S 60mmマクロはインナーフォーカス方式なので、最短撮影距離時でも鏡胴の長さは変わらない フォーカスリングの回転方向はキヤノンと同じ。 これらの特徴によりカミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しむことができます。 繰り出し式フォーカシング• インナーフォーカス• 重さは570g(自宅のキッチンスケールではかったところでは576gだった)で、SAマウント(515g)に対して55gの差だ。 超解像ズームを使用したい人は、要注意です! 開放ではとろけるようなボケ。 それなのに、同じ70mmでも単焦点は苦にならない。
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ニコン用の開発は保留となっている。 動き出しも早いし、AF-Cモードでの動作も滑らかだ。 フェンダーラインの繊細な線描写は高解像力の『Art 70mm F2. ミッキーの左の眼にピント面を持ってきていますが、もうピント面から少しずれただけで、なだらかにボケて行っています。 8で寝ている猫ちゃんの鼻を。 リングスライドスイッチ• 注意点は…• SLD ガラス• その点にも抜かりなく、ソニーEマウントにも対応した。 まさにそれがマクロレンズを使う醍醐味でしょう。
次の被写体の線と色をそのまま写真に写し出してくれました。 。 防汚コート• フォーカスリミッター• 8 DG MACROの実売価格 発表されたタイミングでは価格は未定となっていましたが、他のArtラインの相場を考え、何と無く10万くらいかな?と考えていました。 6の望遠マクロとして使えるので便利ですね。 70mm F2. 予約開始から実際に発売されるまでは2ヵ月近くあり、かなり待たされた形となりましたが、無事届いたので開封&ちょっとだけ撮影した写真をレビューしたいと思います! contents• それなのに、シグマの描写力に定評のあるArtシリーズ。 AF同様、レンズとボディの連携は画像そのものにも必要である。
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テレコンバーター・MC-11・USB Dock対応• 言うまでもなく、マクロレンズは小さなものを大きく写すためのレンズ。 しかし、SIGMA 70mm F2. 8 Artと棲み分けるとしたらオートフォーカス速度と防塵防滴仕様でしょうか?• 特殊低分散ガラス 光の波長によってガラスの屈折率が異なるため、色ごとに結像点がずれる現象を色収差といいます。 その解像力の高さから、「カミソリマクロ」と好評であった初代Macro 70mm F2. また、レンズが繰り出しフォーカスなので、ここまで接写するとレンズ面が被写体にかなり近づいた感じになります。 また、シグマ、およびキヤノンマウントのシグマレンズをEマウントに変換するマウントコンバーターMC-11使用時、これまではAF-Cが動作しなかったが、こちらも動作可能となった。 フレア、ゴーストに配慮した設計 レンズ設計の初期段階からフレア、ゴーストに対する対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。 もちろん普通の焦点距離70mmの単焦点レンズとして風景を撮影してもバッチリです。 性能を第一義とするSIGMA Art シリーズらしい選択だと思います。
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金属のヘアラインが見える凄まじい解像力なのがわかります。 ぶっちぎりである。 こう見えて女の子なので。 例えばCanonのEF100mm f2. ただし、撮像素子がAPS-Cサイズのデジイチ デジタル一眼レフ に装着した場合には、ほぼ150mm相当の画角になってしまうため、中望遠マクロというよりも望遠マクロに近くなってしまう。 どちらかというと、APS-CサイズのEOS 30Dに装着したときのほうが、すんなりと構図が決められた。 このような構造で一番気になるのが、指の感覚とレンズの繰り出し量のズレ。
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