全て話す予定だったトンイ…。 とても楽しい一日だった。 よって呪いによって中殿の命を奪おうと試みた。 もう隠すことはできないと、自分が元剣契首長の娘だという事実を話す。 しかし、小学は簡単すぎて眠くなるのです、と全て完璧に覚えているとわかり、先生は驚く。
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きゃしゃな体だが成長期で武官よりもすでにうんと背が高かった。 クムはもう7歳となっていた。 チャン・ムヨルがやってきてトンイを連行する。 ムヨルの狙い通り、漢城府を訪れるトンイ。 しかし世子はヨニン君が自分のために疑いをかけられていることを知る。 トンイ-44話-あらすじ 第44回「耐えがたい苦しみ」 全てを自白したトンイを粛宗は、裁くことができず周囲の反発を招く。
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クムも皆に混じってきょろきょろ宮殿を眺めながら歩いた。 一方兵士らは広場を横切って移動をはじめた。 才能溢れるヨニン君を世子が通う侍講院に通わせてはどうかと。 「トンイ」を配信しているビデオオンデマンドは下記の一覧で確認してみて下さい。 最終回まで書いていくのでお楽しみに〜 次話のあらすじはこちら 前話のあらすじはこちら スポンサードリンク オススメ韓ドラ• 【 韓国ドラマ トンイ あらすじと概要 】 2010年にMBCで放送された、根強い人気を誇る韓国を代表する時代劇!! 朝鮮王朝時代もっとも偉大な王になった英祖の母親トンイの生涯をスクチョンとの甘いロマンスを取り入れながら描いた作品!! トンイがスクチョンの側室にまで上り詰めた彼女の波乱万丈な人生を追ったドラマ!! 最下位の身分だったトンイが、その機転が利く賢さと、とんちを上手く使い回りを驚かせた!! 宮廷で様々な陰謀掛けられるトンイは息子ヨンジョを守り、自分の人生を切り開く事が出来るのだろうか。
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龍の衣がくるりとこちらへ振りかえった。 翌日、外出したクムに肅宗が声をかけます。 塾の講師にクムには博識のある大人並の知識があり、天才だと教えられたトンイは動揺します。 聡明な世子様で、朝鮮はますます安泰ですなぁ」 清の男は歓迎行事で世子のガイドにすっかり満足し、おべっかも忘れなかった。 オクチョンもあるいはヒジェの言う通り、とり越し苦労ではないかとも思った。
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一方で、ヒジェがヨニン君の書袋に世子の帝王学の書を気づかれぬように入れた。 王子をはしかで亡くしたトンイはこれ以上大切な人が苦しむ姿は見たくないと粛宗に願いでた。 オクチョンはぎろりとクムを見下ろし、てっきり粗末な賎民と思い込んだようだった。 西人チョン・イングクの話によると、ここ数カ月の間東宮殿によく出入りしているのは、このナム医官の方だとのことだった。 その頃、中殿は病によりこの世からいなくなる前にある企てを実行しようとしていた。
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そこに視察に出ていた肅宗が通りかかり、泣いているクムを慰めて立たせてやります。 どうやら世子には何か悪い病気があるよう…。 命からがら逃げ出したヒョウォンの娘・トンイは、身を隠すために宮殿に入った。 結果、このことは隠しておこうと決断した。 偶然お忍びに出ていた粛宗がその姿を目撃する。 罪に問われるから気をつけろ」 親切心から一応は忠告しながらも、まるで可愛い弟を見るように笑った。
次の粛宗が王としての誇りよりトンイをとったことにチャン禧嬪(ヒビン)は打ちのめされ、トンイを追い込むために周りの者を捕らえさせる。 「朝鮮の名物を紹介して頂き、さらには詩も一句、賜りました。 元気に成長した王子クム トンイが外で暮らし始めてから、身ごもった王子クムは6歳になっていました。 すぐさまその場所に向かうが内医女の姿はない。 全てヒビンの思い通りとなってしまった。 細い毛がきれいに生え揃った子は、話しかけるととがった口を開け、潤んだ瞳をトンイに向けた。
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事実あれから七年にもなるというのに、トンイはいまだ王様から見放されているように見えた。 しかし雲鶴はこれを拒否。 その代わりに武官がクムの首根っこをつかんで、最初のブロックアーチの門から放りやった。 そして自分の病について調べはじめた。 衣の肩に足の指が開いた龍金の刺繍がほどこされているのを見て、まず間違いないと思った。 宮廷で泣いているクムの所に粛宗がやってきて慰める。 クムは父を恨んだことはないと伝え、粛宗もクムのことを忘れたことはないと伝えた。
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