敗北した2クラスの司令塔である帆波と綾小路は、クラス内投票で獲得したプロテクトポイントを使用したことで退学措置を無効化。 しかし実際には綾小路に票を回して退学を回避させ、逆に利用した山内を退学に追い込んだ。 葛城や帆波についてはいつでも潰せると発言しているが、坂柳に対してはそう簡単にはいかない存在だと考えている様子。 以降は鈴音のボディガードのような立ち位置を自主的に取っており、鈴音がクラス間での騒動で行動する際には必ず同行をしている。 軽井沢とのイチャイチャシーン 11. 金田 悟(かねだ さとる) 声 - 堀川誉 美術部所属。 こういった他人とのコミュニケーション能力に欠ける点は高校生になる前から問題視されていたらしく、彼女がDクラスとなる原因となる。 《条件》 堀北が負けた場合は南雲率いる生徒会へ入る。
次の気弱さ故に証言ができず、ずっと抱え込んでいたが、綾小路と桔梗の説得により、自分がデジカメで撮影した写真(アニメではメモリーカード)を審議に提出し、須藤の無実を証明する。 そのため桐山からの積極的な接触がないため、帆波潰しを利用して綾小路から帆波を救う計画を聞かされ、半ば強制的に協力者に仕立て上げられる。 2年生編では再びの無人島サバイバルを前に、自身が好成績を取れば卒業まで自由にさせて欲しいと堀北に述べ、条件付きでそれを認められる。 Bクラス担任の星之宮とAクラス担任の真嶋とは高校時代からの付き合い。 2018年4月23日発売 、• その後は傷心気味であったが綾小路が考える平穏な学校生活に協力することで綾小路がDクラスの向上に助力すること、綾小路自身は裏側に徹し代役を表舞台に出すことなど一定の協力関係を継続してもらえることになる。 2学期の期末テストにて鈴音から勝負を持ち掛けられ、堀北学前生徒会長の立ち合いのもと、鈴音の退学と桔梗の鈴音への妨害行動の禁止を賭け期末テストの数学の点数で勝負することになる。 助監督 - 木野目優• また、一人でいることが多いためかクラス内で話題に上がることはないものの、ルックスも悪くないため、バレンタインにチョコレートを貰っていたりしている。
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生徒間のプライベートポイントの授受は自由であるが、IDによって管理された学生証カードを通さなければ出納ができず、現金化は不可。 アニメーションプロデューサー - 比嘉勇二• 堀北学と取引を交わした綾小路から、妹の鈴音の退学を狙っていることが自分の学校生活の障害になると判断され、退学させることを決定される。 自身が表舞台から降りた後も、表向きクラス内で最も発言力のある石崎から慕われている。 神崎 隆二(かんざき りゅうじ) 声 - 帆波と同様の高い能力を持つクールな男子で、身体能力はクラス内トップクラス。 だが内向的な性格故に他の人が来たら恥ずかしさのあまり逃げ出してしまう。 小説第4巻(船上特別試験) 船上特別試験の開始に伴いクラス混合でのグループ分けが行われる。
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鈴音は堀北学と最後に話すことに成功、そこで鈴音はロングヘアーだった髪をバッサリと切り、ショートヘアーになった姿を見せる。 絶対的な強さと、学校内でも暴力を振るうことをためらわない危険さを秘めた新入生の名は「宝泉和臣」。 宝泉に裏で協力し、人を操って自分は基本傍観スタイルというやり方は目立たず、平穏な暮らしをしようとしていた1年生の頃の綾小路のやり方と非常に似ています。 神崎が龍園に宣戦布告! 前回やられっぱなしだった一ノ瀬率いるBクラス。 元Bクラスの生徒であり自力でAクラスに上がる。 無人島の特別試験においてもDクラスを指揮していたが、下着盗難事件と放火事件が連続して発生した際には精神的に追い詰められて一時放心状態に陥り、完璧かと思われた彼の心の弱さが露になったが、綾小路の声掛けにより我に返り、何とか事なきを得る。 無人島特別試験時に簡易トイレを巡って池や幸村と口論になる。
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船上の特別試験では鈴音や桔梗と同じ龍グループになる。 真鍋 志保(まなべ しほ) 船上の特別試験で伊吹と共に綾小路と同じ兎グループになった女子。 Cクラスのリーダーを務める男子。 茶道部に所属。 クラスの女子たちが男子たちに容疑を掛けたことで纏まりかけたDクラスは再び分裂する。 綾小路の新システムの数値はいかに…? 3. 私はアニメでよう実を知ったので、いままでのSSは読めないと諦めていました。 本記事では、「鈴音」と表記する。
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波田野というクラスメイトが退学となった件で、原因を宝泉が作ったと睨んでおり、無人島でのサバイバルを利用して宝泉の退学を企む。 混合合宿では綾小路たちの小グループの責任者になる。 長谷部とテストでの苦手分野が全く同じであり、間違えた部分まで一緒であった。 一方で石崎や真鍋等、他のクラスメイトに対しては露骨に嫌悪感を示している。 また、新入生達が新しく入って来るが、その中には月代理事長代行の陰謀で綾小路を退学させるためのホワイトルーム出身者が含まれていた。 1学期の中間試験対策の鈴音の勉強会の際、顔を赤らめながらも参加を申し出る。 2学期最終日に過去のトラウマを利用して恵を尋問するが、登場した綾小路の身体能力の強さと、相手を一蹴しても何ら感情を抱かない姿に生まれて初めて恐怖を感じる。
次の芸能界ではの 雫(しずく)として活躍している。 帆波の友人の一人で彼女とよく行動を共にしている。 熱狂的なファンがおり、そのファンから被害を受ける。 佐藤 麻耶(さとう まや) 声 - 恵の友人の一人で彼女と同じギャル系の女子。 朝比奈 なずな(あさひな なずな) Aクラスに所属する女子生徒。 原作 -• その後南雲下ろしのため、パートナーとして共に桐山と対面し、改めて綾小路への協力を約束する。 自身の本性を知っている可能性がある鈴音を陥れるため、船上の特別試験以降、影で龍園と手を組みDクラスを裏切り続けていた。
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