しなの鉄道さんは、なかなか良い社風を持った会社だと想像できますよね。 当列車が小諸駅に停車中の際「」が流れる。 途中上田駅と小諸駅は停車時間が長く取られていて、地域の名物が楽しめるという「おもてなし」を受けることができました。 ろくもんの凄いのは、この賑わい感 ろくもんは、信濃の国を進みます。 こちらは、軽井沢〜塩尻の往路又は復路のコースで、各定員が48名、代金は21,600円です。
次のミッキーマウスのマークを逆さまにしたような形なんですね! ろくもん電車でもらった紙ナプキンにも、3つのロゴマークがあしらわれてました。 列車に揺られながらの食事だったので、途中ではしを床に落としてしまったところ、すぐにスタッフの方が代わりのはしを持ってきてくれましたね。 他にも、半生タイプのお蕎麦 1人前 をいただきました。 とは言っても、車内から大絶景の風景が見れるわけではなくて、下記のような田園風景がメインです。 下の写真は前菜。
次の
また指定券(乗車券が別途必要)は前述の各駅窓口とJTB、近畿日本ツーリストで、運行日の1か月前から取り扱っている。 (もっと距離は離れますので、そのつもりで) と言う感じで、ろくもんからの車窓風景は平凡なので、乗り鉄の私のような者以外は、特段の大きな感動は無いかもしれません。 長野県産の木材をふんだんに使っており、1号車はからまつ、2号車はすぎ、3号車ひのきの壁や天井で、とてもぬくもりのある空間です。 - 朝日新聞、2014年3月26日• 貴重な鉄道の施設を見ることができたので、良かったですね! 信州小諸駅には小諸城跡がある「懐古園」もあるので、時間のあるときに観光してみたい場所ですね! ドラマ「真田丸」の影響で、他にも上田城などゆかりのある土地を訪れる観光客も増えて、トップシーズンならば混んでくるでしょうね。 ろくもん電車初めて聞きましたがそういう由来なのですね。 みんな大注目して、写真を撮りまくってましたね。
次の
この接客はレストラン列車では初めての体験だったので、嬉しかったですね。 「ろくもん」というと、大河ドラマの「真田丸」でいちやく有名になりましたね。 (乗車券も付いています) さて乗車当日、ろくもんと一緒に記念撮影しました。 上田駅〜豊野駅までの4時間弱の鉄道旅(私は今回は長野駅までです) 上田駅を出発する際は、乗務員による法螺貝で出発の合図がありました。 2号車は沿線地域の景観を楽しみながら食事ができるカウンター席とソファ席を配置しているほか、様々な交流や情報提供が可能となるサロンスペース、最低限の食事サービスを提供できるキッチンを設置。 こちらは行きも帰りもそれぞれ約30〜40分程度停車し、行きは明るい街並が広く綺麗に広がりますが、帰りは素晴らしい夜景が見られます。
次の
このあとにお品書きとにらめっこで、ひとつずつ懐石料理を堪能していくのでありました 爆 普段は粗食をしているので、ローストビーフや霜降り牛などというのは、それはごちそうの粋なんですけど。 こんな感じで、軽井沢を出発して、長野に向かいます。 というのも、真田氏の家紋の「六文銭」にちなんで名付けられたそうです。 上田城は大河ドラマ「真田丸」の舞台にもなったところですし、真田家の家紋の六文銭はろくもんのネーミングの由来にもなっていますから、案内放送が入ります。 改造費用は約1億円。
次の
事前にお弁当を予約すれば、車内で食事をすることもできるので、今度はこちらを利用してみたいですね! 乗車前に長野駅のホームで、ろくもん電車の外観をチェックしていました。 何やら古めかしいレンガ造りの建物がありましたが、これは明治時代の鉄道施設で「油庫 あぶらこ 」といってランプの灯油を保管する建物だそうです。 ライトな切り口なので、箸がすすんでしまいグイグイと進みました…。 こちらの駅で「ナイトビュー姨捨」とも合流。 PDF プレスリリース , えちごトキめき鉄道, 2018年2月19日 , 2018年2月24日閲覧。
次の
上田駅を出発するときは、駅員のお見送りもありましたヨ。 列車のデザインは、九州新幹線や或る列車、ななつ星in九州など列車デザインを手がけた、水戸岡鋭治氏です。 私的には好みなのがこちらの軽井沢ビールですね。 私たち夫婦は、半個室風の座席配置になっている3号車に通されました。 また、食事がつかない乗車券+指定券なら、大人1,000円、子供500円でろくもん電車に乗ることができます。
次の