モンテルカスト 添付 文書。 医療用医薬品 : モンテルカスト

モンテルカストOD錠10mg「トーワ」

モンテルカスト 添付 文書

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない(海外の市販後において、妊娠中に本剤を服用した患者から出生した新生児に先天性四肢奇形がみられたとの報告がある。 また、臨床検査値の異常変動は、1,672例中46例51件に認められ、主なものはALT(GPT)上昇(1,672例中9件)、白血球数増加(1,670例中6件)、尿潜血(1,671例中6件)等で、気管支喘息と同様であった(承認時)。 〔「その他の注意」の項参照〕 モンテルカスト製剤を含めロイコトリエン拮抗剤使用時にChurg-Strauss症候群様の血管炎を生じたとの報告がある。 これらの妊婦のほとんどは妊娠中、他の喘息治療薬も服用していた。 本剤を含めロイコトリエン拮抗剤使用時に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症様の血管炎を生じたとの報告があり、これらの症状は、おおむね経口ステロイド剤の減量・中止時に生じているので、本剤使用時は、特に好酸球数の推移及びしびれ、四肢脱力、発熱、関節痛、肺浸潤影等の血管炎症状に注意する。

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キプレス錠10mg

モンテルカスト 添付 文書

小児では一般に自覚症状を訴える能力が劣るので、本剤の投与に際しては、保護者等に対し、患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には速やかに主治医に連絡する等の適切な処置をするように注意を与える。 小児、成人の使い方、使い分けも簡単。 ・成人では1日1回1錠内服でよいためコンプライアンスが良い点が長所。 本剤は、喘息の悪化時ばかりでなく、喘息が良好にコントロールされている場合でも継続して服用するよう、患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に十分説明しておく。 3).1歳未満の乳児の気管支喘息、新生児の気管支喘息、低出生体重児の気管支喘息に対するモンテルカスト製剤の安全性は確立していない[国内でのモンテルカスト製剤の使用経験がない]。

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モンテルカスト錠5mg「KM」の添付文書

モンテルカスト 添付 文書

25 の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。 5.本剤投与によりステロイド維持量を減量し得た患者で、本剤の投与を中止する場合は、原疾患再発の恐れがあるので注意する。 重大な副作用 頻度不明• 5)に極めて溶けやすく、水に溶けやすい。 以下にあてはまる方は、• 5).血小板減少(頻度不明):血小板減少(初期症状:紫斑、鼻出血、歯肉出血等の出血傾向)が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 また、プラセボ対照臨床試験46試験を対象に統合解析を行った結果、行動変化に関連する事象 不眠、易刺激性等 が、モンテルカスト製剤投与群11,673例中319例 2. 重大な副作用 頻度不明• ・1日1回投与で済み、細粒の味が良いため小児では使いやすいです。

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キプレス錠10mg

モンテルカスト 添付 文書

その他の副作用:次のような症状又は異常が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。 呼吸器: 頻度不明 肺好酸球増多症。 本剤投与により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意すること。 適用上の注意• 主な副作用は下痢9件(1. 気管支喘息患者に本剤を投与中、大発作をみた場合は、気管支拡張剤あるいはステロイド剤を投与する必要がある。 中毒性表皮壊死融解症 Toxic Epidermal Necrolysis:TEN 、皮膚粘膜眼症候群 Stevens-Johnson症候群 、多形紅斑:中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行う。

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医療用医薬品 : モンテルカストナトリウム

モンテルカスト 添付 文書

4.長期ステロイド療法を受けている患者で、本剤投与によりステロイドの減量をはかる場合は十分な管理下で徐々に行う。 オノンは1日2回のため、飲み忘れる患者もいる。 また、他社が実施したプラセボ対照臨床試験46試験を対象に統合解析を行った結果、行動変化に関連する事象 不眠、易刺激性等 が、モンテルカスト製剤投与群11,673例中319例 2. 2.アレルギー性鼻炎:モンテルカストとして5〜10mgを1日1回就寝前に経口投与する。 気管支喘息:モンテルカストとして10mgを1日1回就寝前に経口投与する。 本剤は、喘息の悪化時ばかりでなく、喘息が良好にコントロールされている場合でも継続して服用するよう、喘息患者に十分説明しておく。 注 本剤の承認用法・用量は、1歳以上6歳未満小児に対してモンテルカストとして1日1回4mgである。

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モンテルカストOD錠10mg「トーワ」

モンテルカスト 添付 文書

副作用で困ったこともほとんどありません。 ・1日1回の内服でも、ある程度は効果が得られる。 警告の文面が黒枠で囲まれることから黒枠警告(black box warning)とも呼ばれ、米国食品医薬品局(FDA)による添付文書変更要請の中で最も強い警告に当たります。 1).過敏症:(0. 尿潜血 、 皮疹 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 総ビリルビン上昇 、 過敏症 、 肝臓好酸球浸潤 、 異夢 、 易刺激性 、 痙攣 、 激越 、 振戦 、 夢遊症 、 失見当識 、 集中力低下 、 記憶障害 、 譫妄 、 強迫性症状 、 肺好酸球増多症 、 消化不良 、 挫傷 、 脱力 、 疲労 、 遺尿 、 胸やけ 、 倦怠感 、 白血球数増加 、 浮腫 、 蕁麻疹 、 情緒不安 、 不眠 、 幻覚 、 眩暈 、 感覚異常 、 しびれ 、 嘔吐 、 便秘 、 口内炎 、 筋痙攣 、 筋痛 、 関節痛 、 血尿 、 尿糖 、 尿蛋白 、 トリグリセリド上昇 、 動悸 、 頻尿 、 発熱 、 脱毛• KEGG DRUG 取扱い上の注意. 使用上の注意 禁忌 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 用法・用量に関連する使用上の注意• その他: 頻度不明 口渇、尿潜血、血尿、尿糖、浮腫、倦怠感、白血球数増加、尿蛋白、トリグリセリド上昇、出血傾向 鼻出血、紫斑等 、動悸、頻尿、発熱、脱毛、挫傷、脱力、疲労、遺尿。

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シングレア錠10mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

モンテルカスト 添付 文書

以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 3.気管支喘息患者に本剤を投与中、大発作をみた場合は、気管支拡張剤あるいはステロイド剤を投与する必要がある。 副作用に関しては、どれもほとんど変わりなく、特記するものはありません。 モンテルカスト製剤を含めロイコトリエン拮抗剤使用時に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症様の血管炎を生じたとの報告があり、これらの症状は、おおむね経口ステロイド剤の減量・中止時に生じているので、本剤使用時は、特に好酸球数の推移及びしびれ、四肢脱力、発熱、関節痛、肺浸潤影等の血管炎症状に注意する。 併用注意:フェノバルビタール[本剤の作用が減弱する恐れがある(フェノバルビタールがCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進される)]。 中毒性表皮壊死融解症 Toxic Epidermal Necrolysis:TEN 頻度不明 、皮膚粘膜眼症候群 Stevens-Johnson症候群 頻度不明 、多形紅斑 0. 過敏症: 頻度不明 皮疹、そう痒、蕁麻疹、肝臓好酸球浸潤。 授乳婦• (取扱い上の注意) 使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用する。

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モンテルカスト錠10mg「KM」

モンテルカスト 添付 文書

(40歳代開業医、循環器内科)• アレルギー性鼻炎 国内で実施された臨床試験において、1,678例中70例 4. 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 血管浮腫 頻度不明 :血管浮腫が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し適切な処置を行う。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 7.本剤を含めロイコトリエン拮抗剤使用時に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症様の血管炎を生じたとの報告があり、これらの症状は、おおむね経口ステロイド剤の減量・中止時に生じているので、本剤使用時は、特に好酸球数の推移及びしびれ、四肢脱力、発熱、関節痛、肺浸潤影等の血管炎症状に注意する。 本剤投与により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意する。 小児等への投与• 本剤は気管支拡張剤、ステロイド剤等と異なり、すでに起こっている喘息発作を緩解する薬剤ではないので、このことは患者に十分説明しておく必要がある。

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