アレスアクアセラフッソ(関西ペイント) 1-4.特殊セラミックが配合してある塗料 セラミック塗料の中でもガイナ(日進産業)は、特殊なセラミック塗料です。 なんとセラミック含有量は60%であり(乾いた段階では80%)、ここまで説明してきて難ですが「セラミック塗料」を名乗ってもよいのではないかといえるほどのセラミック含有量ですよね! ガイナは宇宙関連の技術で培われたセラミック技術を住宅用塗料に転用して利用しており、一定の定評を得ているセラミック塗料になります。 こういった環境が15年とか20年と続けばその外壁に対するダメージもひどくなりますので、やはり良い塗料を使用しなければいけません。 サイディングのセラミック系やセラミックコ-トなどがありますが、 通常の窯業系サイディングと比較するとどのような違いがあるのでしょうか。 ガイナ塗料に含まれているセラミックは、中が空洞になっている球体の「セラミックビーズ」で、塗装するとこのセラミックビーズが塗膜表面に集まって「中空層」を作り、外壁や屋根、室内の壁・天井にガイナを塗ると、外壁と外の空気のあいだに中空層のバリアができます。 2-2 水性セラミシリコンと溶剤シリコンの発売元を知っておこう 前項で見てきたように、塗料には水性・油性の2種類があります。
次の
しかし、大手塗料メーカー以外から販売されているセラミック塗料を使うときは、過去に使われた家があるか調べ、塗装後の感想や施工価格を十分調べるようにしましょう(同条件で相見積もりを取ればわかりやすいです)。 リフォームで詐欺被害に遭う方、悩む方をなくしたく始めたサービスです。 デメリットを調べるときは、その塗料名(商品名)で検索かけることをオススメします。 カラーセラミックスは多数の色合いと奥行き・立体感のある外壁にすることができ、神社にも使われている塗料です。 外壁塗装に使われるセラミック塗料。
次の
セラミック塗料の価格は高くても仕方ないと思わせる。 こちらは見た目通り、細かい砂や細かく砕いた天然石(セラミック)を、塗料と一緒に吹き付けた塗装です。 この3大メーカーもセラミック含有塗料を出していますので、山本窯業化工株式会社製品のような意匠性が欲しいわけでないならば、3大メーカーのセラミック塗料を利用すると安心です。 ガイナ塗料を業者が施工するには販売メーカーの研修を受ける事が必要で、他にも条件がありそれを満たさない業者は扱う事ができません。 メーカーや業者のサイトで表示されている価格は基本的な作業費のみの場合が多く、下地や補修費用は含まれていません。
次の
現在のセラミック塗料は、塗料にセラミックの成分が含まれているだけです。 ファイン4Fセラミックの効果って? セラミック塗料には断熱を謳うものもありますが、ファイン4Fセラミックには断熱性はありません。 そもそもセラミックの特徴っていったいなんなのでしょうか。 外壁表面にできたセラミックの層には、雨などの水分を吸着しやすい「親水性」という性質があるため、降った雨水が外壁に付着しやすくなり、汚れの下に水が入り込んで外壁の汚れを洗い落としますので、汚れにくい外壁ができあがります。 これは、神社などにも使われている塗料で色合いだけでなく奥行きや立体感を生み出す効果があるのを知っておきましょう。 代表の住友と永濱です。 さらに、セラミックが表面を覆ってくれることで風や雨からも守ってくれます。
次の
「全てのセラミック塗料には低汚染性があり外壁が汚れにくい」• 乾燥していく過程によってセラミック成分が塗膜表面に浮き上がることも影響しています。 セラミック塗料は非常に多くの会社が着目していますが、同時に悪徳業者などが手口に利用することもありますので正しい知識を身につけておかなければなりません。 あとこのセラミックの吹付けで外壁が30年を持つとのことですが、日の当たらない箇所ならともかく紫外線がよく当たる箇所ならそれはありえないのではないかと思います。 セラミックというのは耐久性がものすごくあります。 外壁は耐久性および見た目の印象などを大きく左右するものです。
次の
先ほど例に挙げた日本ペイントの『ジキトーン御影』の「複色仕上げ(江戸切り目地)」は石材調セラミック塗料の中でも工程数が非常に多くなっています。 どの製品もセラミック塗料の特徴である汚れにくさと高い耐久性を持っていますので、性能や見た目を考慮して選ぶと良いでしょう。 それを塗料の中に混ぜ込んで、色々な特殊効果を出している塗料のことを、一般的に 「セラミック塗料」と呼んでいます。 目立ちたい こういった方に最適な塗料です。 シリコン樹脂タイプ、ウレタン樹脂タイプのような塗料をベースにしたものなら、塗装自体の耐久性も高いため、より長くセラミック塗装の効果を得られるでしょう。 セラミック塗料の種類について 冒頭でも書いたように、最近では何でもかんでも「セラミック系」やら「〇〇セラ」などと商品名に表記されている商品が増えて、なかなか分かりずらいですよね。 ㎡あたりの施工単価は塗料の種類によって異なりますが、例えば紫外線に反応して外壁表面の汚れを分解する画期的な機能を持つ「光触媒塗料」は、外壁塗装用塗料の中で最も価格相場が高いと言われます。
次の