なお、初登場時と現在(祐巳とのデート後)では性格がまるで別人である()。 そして祥子の立会いのもと、祐巳のロザリオを受け取り正式に 姉妹(祥子の 孫)となる。 ジョージ・ウルフ 火村の同僚で英都大学のイギリス人英語学講師。 年頃ゆえ時々憎まれ口を吐くが、実際は姉想いのしっかり者。 その後長きに渡って、たまに伝聞で名前が挙がる程度になってしまっていたが、祥子と令の卒業が近づくにつれて本編への登場機会も増えた。 『ペルシャ猫の謎』 講談社文庫、2002年6月15日、p. 【内容情報】(出版社より) 有栖川有栖と市川友章が描く 悪夢の列車へようこそ 裏山を探検していたぼくは、 道にまよって、歩きまわるうちに、 ちいさな駅をみつけた。 また、テニス部の憧れの波留先輩から卒業に当たってラケットを貰ったが、 姉への後ろめたさから部活では使えずに、家に飾りっぱなしであったが、 姉の卒業に当たり、実はそれが、 姉が 妹のいなかったその先輩に頼んだものだったことを聞かされ、 姉の心遣いに涙した。
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骨格を女っぽくするのに頬骨などを削っている可能性もなくはなさそうです。 2016年1月25日閲覧。 3年に進級後、剣道部部長に就任する。 それゆえに、彼に反発することが多い祐麒を敵視している。 『ロシア紅茶の謎』 講談社文庫、1997年7月15日、p159~「ルーンの導き」より• 六人部四朗(正明の後輩) - (第7話にも出演)• 志摩子の実父は住職の長男・准至であり、住職夫妻は祖父母にあたる。 親元から通学していないのは、祐巳が1・2年生時点での山百合会メンバーでは彼女だけだった。 今でも聖の心の中では最愛の少女である。
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暑いのが苦手。 「学生アリス」シリーズとの関連 [ ] 「作家アリス」シリーズ・と呼ばれるこの2シリーズは、お互いにパラレルな世界であり、「作家アリス」に登場する有栖川有栖が「学生アリス」シリーズを執筆、「学生アリス」に登場する有栖川有栖が「作家アリス」シリーズを執筆しているという設定になっている。 「最高のスイーツ、一緒に作ろう!」 「はいっ!」 笑顔で頷く。 2015年11月20日. また、かなり涙もろい。 アニメでは第4期放映時点で未登場で、乃梨子の「大叔母と一緒に暮らしている」という台詞はあったが、名前は出ていない。 その後は他の学校に転校したらしいが、消息は不明。 チーフプロデューサー - 松岡至• 妹の律と親友の甲太の交際を誰より心配していた。
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「みくも言ってたよ。 小笠原グループの要職に就いているが、娘に会社を継ぐ気が無ければ無理に後継者とするつもりはないとしている。 もっと見る• セミロングのクセのついた髪をリボンで二つに縛った髪型()がトレードマークで、リボンにはこだわりがあるのか毎日違うものをつけているようである。 1年生の時は祐巳と志摩子のクラスメイトで、祐巳と仲が良かったが、次第に影が薄くなり、進級後からは滅多に本編には登場しなくなってしまった。 名前のUZAWA MIFUYUは、福沢祐巳(FUKUZAWA YUMI) のになっているが、「K」が含まれておらず、作者はあとがきで「祐巳にあって美冬に足りないもの」の一つとしている。 『ステップ』の登場時は大学4年生。 出会った頃は、単純に「上級生には『さま』付け」というリリアンのルールを知らなかったためだが、 妹になってからもプライベートの時はそのまま。
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中の人が俺と一つしか変わらなくて驚いた -- 名無しさん 2019-03-02 11:18:41• 」と申し出ていた が、志摩子が佐藤聖の 妹になることを選んだため断られた形になった。 愛嬌のある子だぬき顔とも称される。 スピンオフ作品『お釈迦様もみてる』では主人公である。 28歳。 生まれながらのお嬢様で「」など古風な習慣に通じる一方で、祥子以上に常識に疎いところがある。 十数年経った現在でもお互いに最も親しい友人として交流しており、事件の有無にかかわらずお互いの家を訪ね合ったりするほど良好な間柄である。 家族はいるが、離れて暮らしており、下宿を開いたのは心配した家族による。
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自分には無いものを持つ祐巳のことをとても愛しく思っているが、素直に態度に示せないことが多く、この部分には自分でも苦悩しているらしい。 風船を持った女児 - 最終話• 妹が2学年下なのでいわゆる 孫を持たず、そのかわりに祐巳のことを溺愛して可愛がっていた。 専業作家になる前は印刷会社の営業マンだった。 祐巳の年子で、かつ、祐巳と同学年の弟。 ただし、志摩子の 姉に当たる聖には志摩子との特別な関係を感じて複雑な心情を抱いている面もある。
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リリアン女学園OGで、旧姓は代田(しろた)。 江利子に好かれているが、本人は戸惑っている様子。 全校生徒のあこがれの的、 紅薔薇のつぼみ(後に 紅薔薇さま)であり、小笠原グループの一人娘という生まれながらのお嬢さま。 その希少価値好きは、自分の 妹に 薔薇さまたち上級生が全くのノーチェックだったまるで男の子のような容姿をしている令を選ぶほど。 沢村 キヨ(さわむら キヨ) 声 - 源助の妻で、やはり小笠原家の別荘を管理している。 6月、角川ビーンズ文庫、上冊、• 7月、講談社文庫、• リリアンの幼稚舎で一緒だった祥子にほのかな憧れを抱いていて、高校で再び祥子に再会したが、祥子は彼女のことを覚えていなかった。 花寺学院関係者 [ ] 蓉子、聖、江利子たちと同学年 [ ] 柏木 優(かしわぎ すぐる) 声 - 演 - 祥子の元婚約者で、蓉子達と同学年。
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事件現場リポーター -• 瞳子には 曾おばあちゃまになる。 その蓉子から褒められた「胸リボン」の結び方は卒業するまできれいなままでがんばろうと決心している。 黒髪を肩に垂らす程度まで伸ばした清楚な美人。 7月、光文社文庫、 タイトル 初出 長い廊下がある家 『ジャーロ』2009年秋号 雪と金婚式 『Anniversary50』2009年12月 天空の眼 『ジャーロ』2010年春号 ロジカル・デスゲーム 『オール讀物』2010年1月号 高原のフーダニット(中編集)• 2014年10月、角川書店、• 新年度が始まる前に友人の結婚式で知り合った男性と結婚。 (短編集、国名シリーズ1)• 大学2年の時に、講義中にアリスが書いていた小説を無断で読んだことがきっかけで知り合いとなり、やがて親友となった。 幼稚舎からのリリアン育ちで、実家は商店街で自営業を営んでいる。 しかし、ユリアが志摩子を生んで一月たたずに死亡、自らも病に冒されたため、勘当から2年後、志摩子を実家に託しに戻り、その半年ほど後に他界する。
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