それからゆっくりとその顔に笑顔が広がっていく。 そして、エースの言葉から自身の正体を知ったレジーナは、ジコチュートリオや目覚めたキングジコチューとともに再び大貝町に侵攻して激しい戦闘となる。 第24話でもアイちゃんに子守歌を歌うが、相変わらず泣きやまず。 どんなゲームか聞くマナにそれは始まってからのお楽しみともったいぶるレジーナ。 キングジコチューは消滅したが、その欠片をベールが飲み込んで(結果的にベールが吸収されて) プロトジコチューとして完全復活を果たしプリキュアたちを追い詰め、さらにハートのプシュケーを闇に染めようと企む。 目が赤く染まり、プシュケーのデザインも変更されている。
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。 (なんで怒ってんの……こいつ…………?) 何を話しかけても、むすー。 [newpage] 「え? あれって……」 屋根の上から空の彼方に飛び立とうとしている人影に気づいたキュアダイヤモンド。 戦闘後、シャルルたちは「他人を戦いに巻き込ませないためにも、自分がプリキュアだと明かしてはならない」とマナに説明し、彼女も他言しないことを誓う。 は「あたし」。 唸るダイヤモンドを筆頭に避けている3人。
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リーヴァの「 あなたの望み、」、グーラの「 倍にしてかなえてやる!」のかけ声で人間からプシュケーを抜きだし、ふたりで手をつないで顔を合わせながら2人分のジャネジーを注入して誕生させる。 マナたちに対しても呼び捨てで呼ぶが、真琴を「まこぴー」と呼ぶこともある。 夏服は赤のだが、冬服は赤の長袖にを着ている。 辛うじて生き残ったイーラ、マーモ、ベールの3人は、この時代でのジコチュー支配を諦め、プリキュア達が居なくなる時代まで眠り、力を蓄えることになったのだった。 金髪のと水色の瞳が特徴。 一方で戦闘自体は第三者にははっきりと目撃されており、映像などの記録にも残っている。
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イーラ君、ただの悪役では終わらないと思いますよ、絶対。 あのキラふわが赤くなりながらも笑ったんだ。 そのあとは、一生の思い出として真琴と映画の台本を交換する。 他のクリスタルも綺麗と思いつつ、欲しいとか病んでる顔で言うもんだから真琴達に撤去される。 あなた達が協力してくれたお陰で色々な事が分かったらしい。 また、同話でレジーナにリボンが校則違反だと指摘している。 結局2対1でプリキュア側の負け。
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ああ、どうにでもなれ! 「よし、こい!プリキュア共!!」 急に目つきが男らしくなるイーラ。 でも、あなたを信じて受けたのよ』 と教えるダイヤモンド。 薄緑がかかった水色のロングヘアが特徴。 相田 あゆみ(あいだ あゆみ) 声 - マナの母親。 そのあとは再度敵対したイーラに悪事をやめるよう説得している。 そしてランスに「わたしはもう恐れません」と告げプリキュアになることを決意しキュアロゼッタに覚醒、ハートたちを直接サポートすることに。 でもこれを伝えないともうここに来ることはできないはずだ。
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第47話でキングジコチューが復活して人間界への侵攻を開始した際は、キングジコチューの直接の指揮下に入り、プリキュアたちと決戦することになるが、彼女たちの足止めにしかならず、最終話ではプロトジコチューを倒したプリキュアたちに勝てないことを悟り、力を蓄える理由で1万年の眠りにつくことを決意し、消滅や改心をすることもなく退却した。 触手で攻撃する型、パワー攻撃が得意な型、翼爆弾が武器の型で構成され、ほかにも型や型や型もいる。 」 六花は顔を上げるとイーラの顔を覗き込んだ。 「(イーラ……その歌はね……男体山と女体山から流れる二つの小さな川が地面を削って深く大きな河川になっていく様子を、淡い恋心が時間を重ねて深い恋愛感情になっていくという心情に重ねて、詠まれたものなのよ……)」 「どうした? なにか言いたそうだな」 「自分でその歌の意味を調べてみれば?」 「なんだよ……」 「(その歌を詠んだ陽成院は、心の病気でとんでもない自己中だったって、説があるのよ。 私が生まれたのは9月だからホントは雪なんて降らなかったんだ。 プリキュアたちとの決戦では合体して最終形態へと変貌し、プリキュアたちを圧倒して「水晶の鏡」を破壊する。
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