酢と醤油の割合は〈酢:醤油=2:1〉。 さすが酢醤油煮。 これが欲しくて手羽元を煮たのです。 鶏ガラからダシが出て、醤油と砂糖、酢で調味されてて、にんにくとショウガのエキスが染み出しております。 今回の具の量の場合、酢 200cc、醤油 100ccでやってみました。 ラーメンとしての構成要素や工程で考えると、すでにご家庭レベルは軽く越えています。
次の
フタをして 20分、中火で煮ます。 これって東南アジアを思わせるすっぱしょっぱい麺にちょうどいいんです。 水で割らないと調味料だけを煮立てることになり、ちょっとキビしいですよ。 肉も柔らかく、骨離れもよく、すっぱしょっぱいテイストは食欲がないときでも食べられる。 ちょろい。 手羽元のさっぱり煮。
次の
わあ、煮汁が煮立った。 そして具がひたひたになるまで水を追加。 。 ショウガ にんにくと同じくらい• この煮汁を捨てるヤツは一生地をはうことになりましょう。 こういうの。 チキンの油も浮いております。
次のこれがもともと煮物の汁だとは思えないでしょ。 この煮汁をスープにしたラーメンがどうしようもなくオイシイんですけど。 ここ、わりとおいしさポイントです。 最終段階の調味をめんつゆにするとやさしいお味に、ナムプラーでやるとエスニック料理になります。 強めの中火で全体にしっかり焼き色をつけたら、余分な脂をふき取り、半分にカットしたニンニク、酢、砂糖、しょうゆなどの調味料と水を加え、中火でふたをして20分間煮ましょう。 すごい。 構成要素だけで考えると、ラーメン有名店のスープとあまり変わらん のです。
次の
なので1時間くらい煮込んだほうが、おいしく仕上がりました。 グラム 68円。 具材をどーん。 できた。 ところで煮物の汁って捨てちゃいますか。 料理研究家の藤井恵さんが教えてくれたのは、 「鶏手羽元のさっぱり煮」です。
次のなぜかいい感じに完成した煮玉子もあったのでトッピングしちゃいましょう。 お酢の力でお肉が柔らかく仕上がり、すっぱさによって食欲がないときでもわりと食べられ、疲労回復効果でおなじみのイミダペプチド(イミダゾールジペプチド)が含まれる鶏肉料理。 期待できるビジュアル。 甘辛ダレにとろ〜り卵「鶏手羽元のさっぱり煮」 まずは卵の準備から。 TVCMで気になった、手羽元のさっぱり煮がおいしそうだったので、大根を入れて作ってみました。 ヌハハハ! だが、 本来の目的は、こっちだー! 煮汁です。
次の次は鶏手羽元に下味をつけます。 鶏手羽元は食べにくいというイメージがあるけれど、酢入りの調味料でじっくり煮てあるので、身離れがよくて食べやすいところもいいですね。 このとき、めんつゆやナムプラーで調味するのも楽しいです。 臭みがダンチです。 おいしい。 手羽元(チキンウイング)12~15本• おいしいですよね。
次の
目的は手羽ではないのです。 骨から出たダシ、酸味と甘みを持つスープ。 魚介系ダシの素 これをプラスするだけでマルチダシになります• 煮物にシメがあるだなんて新発見です。 エスニック料理て。 全部どーん。 ハイコストパフォーマンスな MOTTAINAI精神。
次の