環は、武藤を訪ね、捜査の進展はどうだと聞く。 「覚悟があるのなら…刺しなさい」はつみがひるまずにじり寄ると、満は外へ飛び出す。 「おじさん、僕、生きてていいのかな。 時計を投げてガラスを割り、恭一郎に足蹴りした。 進んでないという武藤に、なぜ鏑木に会いに行ったと迫る。 だが運命は、皮肉だった。
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後を追ったはつみは、満に手を振り払われたはずみで階段から転落、頭部を強打し意識不明に陥ってしまう。 恭一郎は叔父の紹介で仙台の会社に再就職が決まったため、引き返せなくてもいいから一緒に生きようと、はつみとの再出発を望んだが、新幹線の時間に彼女は来なかった。 笑顔のはつみ、仏頂面の志方と満。 でも、そのあと、満は志方にしがみついて号泣しました。 待ち受ける未来は、希望か絶望か…。 なぜ満は恭介を殺害したのか、理由がはっきりわかっていませんが、その辺りもはっきりするといいなと個人的に思います。 志方は恭介を失い、職を失い、家族の気持ちもバラバラになり、 多くのものを失ってしまいました。
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気づまりな空気を変えようと、はつみは「せっかくだから、みんなで写真撮ろう」と提案。 部下に誘われてデートクラブへ立ち寄りますが、これが後々厄介なことに。 満はきっと母と二人暮らしを再会できると思っていて、それを糧にして頑張ってきたのでしょうね。 息子を家庭内暴力から救った経験がある。 待ち受ける未来は、希望か絶望か…。
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スポンサーリンク 『それぞれの断崖』7話のネタバレ感想 恭介に、高城秀子に対する傷害事件を咎められ、自首を勧められていた満。 せっかく前向きになれた雪子が、また悲しみや怒りに捕らわれてしまいそうで心配。 恭介が八巻満をバカにして普段からイジメていたと新聞に記事を載せ、マスコミは八巻満に同情的になった。 鏑木に、銃を向ける武藤。 「殺人事件の被害少年の父と加害少年の母」による「禁断の愛」ということで、週刊誌の独占スクープになります。 二人がカレーを食べるのを背後で見守るはつみ。
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木陰で満が聞いていた。 遠藤憲一• 恭一郎は新設する資料室の室長のポストを蹴って、30年近く勤めた会社をやめた。 また父親は不倫相手のことをほおっておけず、これからも会い支えていくのではないだろうか。 ここに来れば満も人目を気にしなくてもいいと思って用意した家だ。 少しずつでいいから、自分の力で歩いていかなきゃ。 スポンサーリンク 『それぞれの断崖』最終回の第8話はどうなる? 第8話のあらすじ 少年院を退院後、母・はつみ(田中美里)と暮らし始めた満(清水大登)。
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でも…「父さんが死んだのは悲しいけど、母さんがいればいい。 少し休んだら」と雪子は窓を向きながらはつみに声をかけた。 酩酊して帰宅した志方に、雪子(田中美佐子)が思いつめた顔で告げる。 現在はフジテレビでドラマが放送されていますが、2000年にもテレビ東京系列でドラマ化されてるんですね。 満は恭介の親友だと、 満の母・はつみから聞いた志方。 恭介を殺した動機は、分け前をもっとよこせと言われたからだという。 少年犯罪が生んだ、残酷で数奇な運命に翻弄される人々。
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「最近、満君の事おろそかになっていませんか?」男に気を取られている母親の姿に満(清水大登)が動揺しているのではないか…若菜の言葉にショックを受けるはつみ。 それぞれの断崖の見どころ 時折議論されることもある 少年法と、被害者家族・加害者家族の行く末という、深夜のドラマにふさわしい、考えさせられるシリアスなドラマですね。 よく見ておきなさい」雪子は、遺影に向かって謝罪の言葉を口にする満に、絶対に自分の犯した罪を忘れないで、と告げ、そして問いかけた。 しかし、志方にいったい何ができるのか。 自分のせいで息子の事件の真相も、殺人犯・八巻満に下される裁きも、まったく情報をもらえないという状況に、志方のやり場のない鬱屈はたまる一方だ。 恨みと憎しみの対象なのに不快感が消えていく。 思い余った満は、別れないなら死んで、と包丁をはつみに突きつけると、刺しなさい、とはつみは答えるのだった。
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丹野忠臣 - 梨本謙次郎• — B. 和子の同僚が、臓器移植目当てて殺人をしていたのは本当かと尋ね、和子の息子がドナーが見つかったが提供を拒否していると伝える。 もっと生きているうちに息子と本音で話をしたかった…。 志方は、雪子と正式に離婚して、はつみのそばにいたいと考えていた。 それで、同じ不満を持っていた満は、恭介とは何でも話せる友達になっていました。 」包丁をはつみに突き付けた。
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