データ 指向 アプリケーション デザイン。 データ指向アプリケーションデザイン(オライリー)

データ指向アプリケーションデザイン の第I部を読んだ

データ 指向 アプリケーション デザイン

2 分散トランザクションの実際 ・データベース内部の分散トランザクション 参加しているトランザクションは、同じデータベースソフトウェア ・ヘテロジニアスな分散トランザクション 2つ以上の異なるデータベース技術からなるトランザクション。 ありがちなRDBMS中心アーキテクチャ エンタープライズシステムでよくありがちな、RDBMSを中心として複数のシステムが連携するアーキテクチャを誇張して表現したのがこちらです。 3 全順序のブロードキャスト 9. DynamoDBデータモデリング虎の巻:第壱巻 〜前提知識編〜 まとめ 以上、ちょっと長くなってしまいましたが、HBaseとElasticsearch と 時々DynamoDB を、この本の章をツマミ食いしながら比較してみましたが、この視点でデータストレージ見ていけるのは良さそうだ!ってのを少しでも感じてもらえたでしょうか、、? 最後に、この記事を書くにあたって、この本を読み直していたら、いつもはサラッと読み飛ばしてしまう、"はじめに"の所に、私があれこれと書きながら伝えたいと思っていたことが見事にまとめられていたので、少し長いですが引用したいと思います。 1 アトミックなコミットと2相コミット 2PC 2相コミット:複数ノードにまたがるアトミックなトランザクションを実現するアルゴリズム 新たなコンポーネントとして、コーディネータ 調停者 が登場する。 本当はDynamoDBでのパーティショニングについても触れたかったけど、力尽きて調べきれなかったので、とても役に立ちそうな記事のリンクだけ置いておきます。 ORマッピングツールに任せる というパターンが考えられます。

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2 パーティション化ハッシュ結合 map側での結合への入力が同じ方法でパーティショニングされているのであれば、ハッシュのアプローチは各パーティションに対して独立に適用できます。 LSM Tree単体であれば、HBaseの馬本でもそれなりにページを割いて説明されていたりもしますが、複数の分散データストレージが共通して持つ特徴として1つの章としつつ、さらに、「3. 要約すると、DX後の世界はだいたいこんな感じです。 1 データシステムに関する考察• SQLの知識が十分にあるのに余計なことを覚えなければならないし、今まで発行されているSQLをきちんと把握してチューニングしてきたのに、ツールが勝手に変なSQLを発行するのは困る、という理由のようです。 トランザクションテーブルにはマスターのIDしか入れないのが普通です。 3 高レベルAPIと様々な言語 まとめ 11章 ストリーム処理 11. 1 Unixのツールによるバッチ処理 10. そうなると、レシートに書かれている、ともすれば冗長な内容をそのままオブジェクトとして持たなければならなくなります。 現代の分散システム設計においてデータの扱いは重要な課題です。

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データ処理を素早く行うストリーム処理を考える

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2 新しいフォロワーのセットアップ 5. 1 列の圧縮 3. 「データ指向アプリケーションデザイン」 の第I部を読み終えた。 2 単純さ:複雑さの管理• オブジェクト指向の説明で述べたとおり、オブジェクト指向の利点は、ステートフルなことです。 そして絞込みや結合、ソート、集計などをSQLだけで実現するようにすることで、さらにプロセス側の負担を減らすことができました。 プログラムは、オブジェクトの連携として表現され、処理はオブジェクトの内部にあるため、データ中心指向のようにデータを設計した後に、そのデータにアクセスする処理を検討するという形態ではないのです。 3 線形化可能なストレージを使った全順序ブロードキャストの実装 線形化可能なcompare-and-setレジスタと全順序ブロードキャストはどちらも合意と等価 9. 以降で活用例について説明します。 そしてこれこそが必要なメソッドであり、それを記述できるクラス図はER図に勝っているような言い方をします。

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データ処理を素早く行うストリーム処理を考える

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データモデルを非正規化して、不可避なロックを最小化することによって、ウェイトやデッドロックを避けることはできるでしょう。 夏休みシーズンももう終わりですが、数週間かけて少しずつじっくり読むには最適な本なので、秋の夜長に向けてぜひ読んでみて下さい。 1 NoSQLの誕生 2. オブジェクトを生成・更新したときに、オブジェクトのままファイルに出力します。 初めにCAP定理について解説されており、分散システムのにおける様々な問題やそれを解決する手法・技術について解説されています。 特定の分野のベテランも、別の分野では1年生になってしまいます。 例えば、ECサイトなどでお客様や商品に関する動向を把握するため、あるマスターデータを分析してデータを出力するという要件があったとします。 データモデルの本でも、データモデルは現実世界を反映していると説明されていることがあります。

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今後は「データ指向アプリケーションデザイン」を考えよう(Red Hat Forum講演フォローアップ記事)

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9章 一貫性と合意(351〜422ページ)• Personクラスに必要な処理とは何でしょうか。 結局そこでデータベース設計が必要になるのですが、あくまでもデータベースはオブジェクトを記憶装置に保存するだけのもので脇役に過ぎません。 現代の分散システム設計においてデータの扱いは重要な課題です。 以上のような問題をあげることができます。 一方で、 細かな工夫は数多くあるものの、カスケードされたSST Tableをバックグラウンドでマージして行くというLSMツリーの基本的な着想はシンプルで効率的です という記述もあり、これからは新しいデータストレージに出会った時にLSMツリーベースであるということを知るだけで、多くのことが推測できるようになりそうです。 本文中の以下の記述には、演算指向(compute-intensive)、つまり演算(計算処理)が中心となるアプリケーションとの対比が表現されている。 1 Web上での宣言的クエリ 2. 2 データのためのクエリ言語• 巨大なRDBMSを「Data Hub」として利用• これまでOpenShift担当として、いろいろな方とコンテナ導入やCloud Nativeへの移行についてお話してましたが、モノリシックで巨大なRDBMSが主要な課題の一つといってよいかと思います。

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データ指向アプリケーションデザイン

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データ中心指向では、データベースを中心に考え、SQLで実現できるロジックはすべてSQLで実現します。 1 ノードの処理の割り当て パーティショニングされたリソースのノード構成変更による割り当て要請:ZooKeeperのアトミック操作、エフェメラエルノード、通知を使うことで達成 9. メリット• 発注、受注、履歴、在庫といったものは、現物としては存在しません。 このため、ドメインモデルのデータをリレーショナルデータベース(RDB)に保存するには、マッチングのためのコード生成が必要である。 本来のオブジェクト指向的な発想からすれば、このようなドメインクラスの構成はNGです。 エンティティクラスの利点は、参照先に簡単にアクセスできることです。 データ中心指向の人にとってエンティティはDBそのものであり、エンティティクラスを作る必要はほとんどありません。 どこが入り口でなにをするのか全く分からないページがLinkだらけでつながっている。

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