一般には知られてないが、生まれた子供が全く耳が聞こえなかったことから、ガイはかつて伝説のプロデューサーとして名をはせていた自分に巡ってきた皮肉な人生に、人知れずもがいていたのだ。 中学生の時にビートルズを知ったのをきっかけに英国の音楽に魅了され、ライター兼写真家の道を目指す。 そんな中、人気絶頂のベイ・シティ・ローラーズへの取材を行うことに。 クリス:うそ! 好印象を持った矢嶋が彼らと話をしていくうちに、レコーディング・スタジオについての話題になった。 このことは大きな目標でした。 9 シャーデーの専属フォトグラファーとして、更にUKクラブジャズシーンの音楽プロデューサーとしても知られるアーティスト、トシ矢嶋が主に70年代中期〜80年代初頭に撮影したロンドンでの写真をRestaurant Bar CAYにて展示します。
次の
矢嶋はウェセックスには何回も行ったことがあり、レコーディングにも立ち会った経験があったので、話がうまくつながっていった。 クリスマス・シーズンのリバティ・ロンドン。 登場ミュージシャン(順不同) ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッド、クイーン、ボブ・マーリィ、エリック・クラプトン、エルヴィス・コステロ、デヴィッド・ボウイ、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、ザ・ジャム、ポール・ウェラー、ザ・ポリス、U2、ザ・スペシャルズ、マッドネス、ロリー・ギャラガー、ブライアン・フェリー、ブライアン・セッツァー(ストレイ・キャッツ)、モリッシー、トレイシー・ソーン、シャーデー、ボーイ・ジョージ、デヴィッド・バーン(トーキング・ヘッズ)、ジャパン、リッチー・ブラックモア、ブラック・サバス、イギー・ポップ、ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)、スティーヴ・ハケット(ジェネシス)、加藤和彦、YMO、ほか こんなに素晴らしい写真集がなぜ今まで出なかった? 70年代から80年代のロンドンがいかに濃密で面白かったか。 cayyoyaku spiral. 表紙はスタイル・カウンシル時代のポール・ウェラー。 いざ本を作ることが決まって、氏の持つ大量の写真群をひと通り見せてもらうと、これがもう、レジェンドたちが平気のように被写体として出てきます。 また、発売前の2019年6月29日(土)から8月9日(金)の期間で、写真展が東京・青山CAYで開催されます。
次の
そして彼らは休憩に入った時、矢嶋に「今作っている新曲を聴いてほしい」と言って、テープの中から何曲かをプレイ・バックした。 CD化されていますが彼女が聞き込んだシングルを是非ともかけたいのでが…. 当時の麗しきロンドンの風景や、撮影時の仰天エピソードなども織り交ぜながら、氏がたどった"ロンドン・ラプソディー"をぜひ追体験して下さい。 雑誌の音楽ライターとして活動していた矢嶋は、取材中にミュージシャンがいい表情をしても、カメラを持っていなかったため撮ることができなかった。 そのなかでも印象に残っているバンドが、ブラック・サバスだ。 ロンドンに渡り、ライブステージだけでなく現地の音楽業界やアーティストのプライヴェート・エリアにまで入り込みシャッターを切ることを許された唯一の日本人がトシ矢嶋です。 それもライブ写真だけではなく、楽屋や野外、さらには自宅へお邪魔し、伝説的スターのリラックスした表情をフィルムに収めているのです。 トシ矢嶋は、加藤和彦の後押しで75年に渡英、00年代初頭までロンドンに滞在した写真家。
次の
脚注 [ ]. クイーン全盛期のライブ・ショット。 マネージャーのマルコム・マクラーレンに、ここに来るように言われた」って言ったら、ベースのグレン・マトロックが「そんなの聞いてない、帰れ」ってドアを閉めようとしたんです。 会場で本の先行販売もするので、ぜひ足を運んでみて下さい。 ビートルズのアシスタント・プロデューサーであるクリストーマスとの出会いからキャリアを広め、クィーン、ポール・マッカートニーなどを始め70〜80年代に活躍したUKアーティストのポートレイトを数多く撮影。 俺たちとあんたは、お互い必要なんだ。
次の
現在の音楽界に失われた躍動がここにある」との推薦文を寄せている。 被写体はポール・マッカートニー、クイーン、ボブ・マーリィ、エリック・クラプトン、ポール・ウェラーといった伝説のミュージシャンばかり。 寒い雪の日、まだ20歳ぐらいの若いU2のメンバーがはしゃぐ。 getElementsByTagName "head" [0] e. 店(EC)で購入された方は優先入場&サイン会に参加できます。 当時、過激な活動でイギリスの新聞などを騒がせていたセックス・ピストルズに対して、恐怖心もあったという。 Bailey MAM, 7inch single 1973年 ダニー・ハザウェイで知られる「Love,Love,Love」の作者 M4. 矢嶋はウェセックスには何回も行ったことがあり、レコーディングにも立ち会った経験があったので、話がうまくつながっていった。 被写体はポール・マッカートニー、クイーン、ボブ・マーリィ、エリック・クラプトン、ポール・ウェラーといった伝説のミュージシャンばかり。
次の
当時、この曲の事を知らなかった私に彼女の家に行った際にこれをかけてくれて、その後、あなたにブレゼントと言って少々擦り傷のあるこのシングルをくれたのです。 被写体はポール・マッカートニー、ボブ・マーリィ、エリック・クラプトン、ポール・ウェラーといった伝説のミュージシャンばかり。 だが、その時のガイはレコード会社から不当に扱われていたように見えたという。 M16. お席は全自由席、先着順でのご入場となります。 jp)までご送信ください。 その貴重な、しかも美しい写真で綴られる記録。 セックス・ピストルズのメンバーと大喧嘩したとか、ボブ・マーリィの名盤『Live! 矢嶋がガイのことをよく知っていたのはが、彼がアイランド・レコードのハウス・プロデューサーをやっていた頃のことだ。
次の
カジヒデキさんと曽我部恵一さんが、その音楽的センスを信頼する方に選曲を依頼して、その曲を1時間お送りするTBSラジオ「オーディナリーミュージック」(月 早朝4:00〜)。 それでもジョーはガイの経験や知識がクラッシュには必要だと判断し、彼を自分の足でたずねて探し回った。 断言しますが、これだけ近い距離で、彼らの人間的な表情を、いくつも撮影できた日本人フォトグラファーはこのトシ矢嶋以外にはいません。 当時、この曲の事を知らなかった私に彼女の家に行った際にこれをかけてくれて、その後、あなたにブレゼントと言って少々擦り傷のあるこのシングルをくれたのです。 表紙にはThe Style Council時代のポール・ウェラーの写真が用いられている。 加藤和彦の後押しで75年に渡英し、人脈を広げながら数々のミュージシャンを撮影。
次の
6月29日 土 には小山田圭吾、30日 日 には高橋幸宏をそれぞれ迎えたトークイベントも開催される予定です。 アップルズ・イン・ステレオ()• 【インプレスグループ】株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。 Bailey MAM, 7inch single 1973年 ダニー・ハザウェイで知られる「Love,Love,Love」の作者 M4. クイーン全盛期のライブ・ショット。 氏の話をいつか本にまとめて、貴重なエピソードと写真をまとめた一冊を出す。 70〜80年代のロンドンにて、 伝説級ミュージシャンを撮影した 写真家・トシ矢嶋の初となる作品集! こんなに素晴らしい写真集がなぜ今まで出なかった? 70年代から80年代のロンドンがいかに濃密で面白かったか。 また、発売前の2019年6月29日(土)から8月9日(金)の期間で、写真展が東京・青山CAYで開催されます。
次の