このリーチ合戦は勝ちたいところだが…勝利の女神は一先ず丸山に微笑む。 一生懸命頑張ります。 プロフィール 基本情報 丸山 奏子 所属 最高位戦日本プロ麻雀協会 出身地 北海道 生年月日 8月17日 プロ入会 2018年〜 プロになったきっかけ 知人の紹介でアマチュアの人でも出られる競技麻雀の大会に出ていたましたが、 どんどんハマりそのうちにリーグ戦に出たい。 東4局はイケメン滝沢の親番。 越山監督はキャリアの浅い若い選手は数多くいるけれど、丸山プロはアマチュア時代の実績もあり、何よりも貪欲。 「あれ?まるこの7pやばくない?」 筆者は誰よりも手に汗握っていた。 出来面子はなく赤もなければドラもない。
次の迷わずソーズに染めていく。 勝利者インタビューでは… 始まるまで不安。 その後、丸山は3sを仕掛けての7s切りテンパイ。 麻雀ウォッチ編集部 2019年1月6日. さて、話を戻そう。 うちのチームは昨シーズンから デジタルというチームカラーを掲げました。 この4000ALLで丸山はハネツモ条件が厳しくなり、倍ツモ条件となったが、 現実的な話をすると、倍ツモなんて、そう簡単にできるものではないのは誰もが知るところ。
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今回は丸山奏子プロの軌跡を紹介したいと思います。 リーチ宣言牌のドラ発を丸山は仕掛ける! そして… 単騎待ちだがテンパイ。 丸山奏子 年表 年 年齢 主な出来事 1993 0歳 北海道旭川市生まれ 2011 18歳 大学進学のため上京 2013 20歳 麻雀店でウエイトレスのアルバイトを始める 麻雀を覚え、自分でも打つようになる 2015 22歳 一般企業に就職 2016 23歳 競技麻雀の大会に参加するようになる 2018 24歳 最高位戦日本プロ麻雀協会入会 43期前期 2019 25歳 Mリーグ2019ドラフト会議にて、赤坂ドリブンズから指名を受ける Mリーグデビュー戦をトップで飾る. 初戦から勉強してきたことを発揮したい!教わっている私がトップを取ることでおじさんずのすごさを示したい!という思いが強過ぎた事も見逃しが得だという思考に繋がったかも知れません。 いや、しょっぱなから辛すぎないか? 私が丸山の立場だったら 「すいません、今日お腹痛いんで」と逃げるところだが、丸山は、この対戦に武者震いが止まらないようだ。 ネット動画の「おしえて!パイレーツ」や、対局イベントなどのファンサービスも上手な印象で、好感が持てます。 このリーチの結末は…いかに! ただ、この状況だとツモられてもラスに落ちる佐々木が来ることは十分に考えられるので、あがりやすいような気もする。 今も試合の時には手が震えることがよくあるのですが、当時は緊張のしすぎで呼吸が苦しくなったり足が痺れていた、と語ってくれました。
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面白いアルバイトがないかと探していた時に見つけたのが、麻雀店のウエイトレスでした。 今までの麻雀における勉強の文化って、勉強会をして個人個人切磋琢磨するっていう世界ではありましたが、それがチームの為に選手を育てるということをやった時 まだプロ2年目の彼女がどう成長していくかを見たいと思ったし、そういう体制を麻雀界に提供していくということを選択した。 食いしん坊、ドーンと行ってこい!! — 赤坂ドリブンズ AkasakaDrivens 食うか食われるか。 過酷な勝負の場で、丸山はどんな戦いを見せるのか? そして、遂にその時は来た! はい、可愛い。 もっとダメダメで終わっちゃったーってなるのかと不安だったけど、意外と思ったより冷静に打てたのが本当に良かった。 2018年度レギュラーシーズンでは、無冠で知名度が低かった園田が、一時個人首位に立つなどチームを牽引。
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巡目も深くなり、多井の手も高そうということで、佐々木が一旦は止めた9sを打ち、丸山の1000点のあがりとなった。 滝沢の手がツモる度に伸びてくる。 南4局2本場を4着で迎え、トップを獲るには倍満自摸が必要な場面で、トップを獲れない着順上昇の3着目の佐々木寿人からの出和了を見逃し、自身の最後の自摸番で倍満を和了して、大逆転トップを獲るという鮮烈なデビューを飾った。 が…またもや立ちはだかりそうなのが最速最強のこの男。 女流雀士の平均月収が50万円、年収が600万円というのが相場です。 ですが丸山奏子さんは、麻雀以外に何か活動してる気配はありませんし、SNSにそういった報告もありません。 本当に麻雀が好きなのが伝わってくる。
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2019年8月に行われた第二回ドラフト会議。 Mリーグなどのタイトル獲得は? 2018年に『Mリーグ』というプロリーグ戦が誕生し、限られたプロ雀士しか参加できません。 全8名の指名選手やドラフト詳細は、本家サイトの記事を参照して頂くとして、このブログでは2名の選手をピックアップしてご紹介したいと思います。 丸山「当時はトップが偉いMリーグで、ツモればラスから一気にトップというのが魅力的過ぎて、1着順しか上がらない寿人さんから出た場合だけ見逃そうと決めてました。 その後、7sも仕掛けるが、まだこの形。 少し巡目が進んで萬子ターツが出来るも、丸山は積極的に発から仕掛ける。
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表情は硬い。 ここから、彼女は何を見ていくのだろうか。 丸山「今年は10戦に出させていただきましたが、初戦~10戦目にかけていろんな感情を味わいました。 麻雀は 、 、 の三人が本気で教えます!とドリブンズの監督はコメントしている。 しかも開幕から一番応援してたチームがドリブンズだったのでもう…言葉がでません! 現時点でMリーグの選手の中で一番弱いのは私だと思いますが、ポジティブに捉えるとしたら 一番伸び代があるとも思っています。 チームマスコットのサイのように、堅い鎧による守備力と力強く前進する攻撃力を併せ持つチーム。 彼女の活躍でMリーグがさらに盛り上がることを期待します。
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