中世の北イタリア。 綾さんの礼儀正しいお人柄もロイヤルが似合う所以だと思う。 「Music Revolution」と歌う前。 これは、ただ有名作品を再演するという意味ではなく、 105年の歴史の中で 埋もれてしまっている名作を 各組に合わせリバイバルし公演するという意味です。 殺陣のシーンが印象的な本作だったんですが、2人は剣を携えつつも、抜くことはなく、、、。
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笑 でもこれが、望海風斗&真彩希帆という、 100周年以降の宝塚的価値観の申し子であるトップコンビがやるからこそ メタ的な面白さがあるんだと思うんですよね。 高笑いをさせたらピカ1の だいもん。 衣装:• クラリーチェ -• そして、有名な初夜の場面、クラリーチェは短剣を隠し持ち、ヴィットリオを刺そうとしますが、簡単に抑えられ失敗します。 元は敵同士の2人だったが、次第に惹かれ合い、真実の愛で結ばれるまでを描く壮大でドラマティックな物語。 ファルコ・ルッカ 朝美絢(平みち) イル・ラーゴの宰相の息子。 日本人離れした容姿に中世イタリアのコスチュームがとてもよく似合っていました。 そういうコンセプト。
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1回の観劇で考察するのはなかなか難しいです… 何はともあれ、 目を覚ましたクラリーチェを抱きしめるヴィットリオ様の包容力が最高でした!ときめきをありがとう!! そしてファルコに対してはクラリーチェの命乞いを受け入れたものの、追放して身内は皆殺しという重い処分。 しかし、長年覇権を争ってきた両国間に渦巻く権謀術数が、二人の前に立ちはだかり……。 場の締まり方が違います。 そして、注目すべき点で言えば、 望海・真彩の両名はもちろんそれを意識していて めちゃめちゃ楽しみながら演じているのが舞台を通して感じられることです。 自分を曲げないクラリーチェを子どもだと思う観客もいるかもしれないけど、実際身分の高さゆえの誇りや育ちの良さはあってもヴィットリオと比べると彼女は世間知らずの子ども。
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観劇が叶わなかった真彩ちゃんファンの方はぜひ映像で骨抜きにされてください! 朝美絢さん 伝説のを彷彿とさせる、 だいもんへの愛が重すぎる系あーさ。 ロドミア - ( )• 爽やか青年、というよりは、野心丸見えでしたがかっこよかったです。 冒頭のシーン、から逃げてきて行くあてもないけれど 「私の道は私が決めるわ!」と迷いなく言うクラリーチェの声が凛と澄んでいて綺麗で、この一言にヴィットリオがはっとなるのもうなずけます。 しかし遥さんはその2作前に退団していたため、サヨナラ公演のヒロインにはターコさんが直々に一路さんを希望されたそうです。 これは本公演作品でしかも新作だった訳ですが植田先生の思いっきり、ベタな1本物の王道作品です。 初演ではなかった場面だそうで、説明的だからこの場面はいらないという意見も見かけましたが、私はよかったと思います。
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作品は古かったけど、最後まで面白くみていられたのは、メンバーが素晴らしかったからです。 雪組全国ツアー「Music Revolution! その前に12月末には、 望海風斗CD 「GIFT」ーNOZOMI FUTOーが届く予定ですので寒い冬場はこれでしのぎたいと思います。 和平の条件としてカンポ公の妾腹の娘クラリーチェとの結婚を要求したヴィットリオだったが、結婚式の夜、彼女から父の敵として短剣で斬りつけられる……。 「温故知新」で生まれたメタ的面白さ 本年1月に発表された小川理事長の新年の挨拶にもあった通り、 今年の宝塚のテーマの1つが、 「温故知新」。 影のようにヴィットリオを支えてきた ファルコである。 限られた季節の中で 望海&真彩は、その実力とキャラクラー性により 本公演ではどうしても 歌を生かした悲劇物が割り当てられがちでした。
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連れ去られたクラリーチェ。 その相手役に抜擢されたのは、研究科3年の男役の一路真輝さん。 今の若手の先生はバウでデビューするわけですが、バウに来る客と団体や全ツの客は観劇の経験値がだいぶ違うと思うので、菊田一夫氏のような商業演劇の巨匠の作品を若手に演出させて、大劇場で大衆を相手にした演出を学ばせる方針は興味深いです。 Twitterで「ベニスに死す」のビョルンアンドレセンのようだと話題になっていましたが 即行調べました 、まさにこんな感じだ、、、!!綾さん本当にロイヤルが似合いますね。 グリエルモ伯爵 - 脚注 [ ] []. ジュリオは平さんの次のトップ 杜けあきさん。
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だから、その直前まで感情の昂りが客席まできてたのに叫んだせいで、アレ?てなる。 チケ取り頑張ります… 「宝塚」のボタンを押せるようにしたいです。 非情な支配者がだんだんと変わっていくのを良くは思わない人間もいた。 ただ一つ、令和時代の始まりに相応しい、歴史の継承の上に新たな息吹を感じられる舞台となる事だけは確信しております」とあります。 もし、そんな彼女たちが 「コテコテな宝塚」的な演目を上演したとしたら? それが今作の『はばたけ黄金の翼よ』のコンセプトだと思うんですよね。 ノビーレの男、紳士 - (杜けあき )• 敵同士の二人が真の愛により結ばれるまでの物語。
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