2020年5月14日閲覧。 当然だが、黒川の辞任だけで終わらせてはいけない。 賭けてもいいです」との名言を放った。 検察と新聞は「こんなに近い関係なのか」「カルロス・ゴーン事件の時に話題になった検察から新聞へのリークはこうやって行われたのではないか」と考えた人もいるだろう。 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言下で、多くの国民が我慢と窮乏の日々を強いられている中、検察幹部が「賭博罪」が適用される可能性のある「賭け麻雀」をしていたら、看過できる問題ではない。
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蛭子さんの喜ぶ顔が目に浮かぶが、そこへ数人の男たちが登場。 自治寮廃止を目論む大学当局に抗議するため、大学近くの道路上にこたつを置き、10分間にわたって4人で鍋を囲んだからだ。 しかも、「文春オンライン」によると、黒川氏は先週水曜日の13日にも同じようにA記者宅を訪問し、マージャンをしていたというのだ。 ハワイへのV旅行前日の出来事だったという。 食事抜きで10時間にも及んだという取り調べ。
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【黒川検事長】一晩で10万円負け 一晩で10万円負けたとされていますが、正確には19時過ぎから深夜2時までの約6時間半のようです。 賭け麻雀は賭博法違反という立派な犯罪なのだから懲戒免職になったっておかしくはない。 6時間半で10万円失うってすごいですよね。 警官(たぶん)と押し問答をする者、 牌を並べ麻雀の準備をする者、「黒川杯」のプラカードを掲げるもの、黒川氏の顔写真を掲げる者、現場の状況を撮影する者、警官(たぶん)による撮影や妨害に抗議の声を上げる者。 地検トップの検事正がわざわざ特捜部の部長と検事をセットで休日の庁舎に呼び出すということ自体、穏当でない。 巨額の退職金は支給され、退職後もバラ色の人生が待っていることになる。 さらにはIR汚職事件では東京高検検事長として自民党参議院議員の逮捕・起訴を指揮しており、黒川が「政権と近い」という論拠も曖昧であるとも報じられている。
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- 産経ニュース 2020年5月22日• 書類送検され、半年間の出場停止処分を受けた。 彼が一人で暮らすマンションが集合場所です」> 隅田川のほとりにあるマンションの5階がA名義の部屋。 週刊文春の取材に産経の元司法クラブキャップは、会社を通せば、私たちも報道機関だから聞かれたことにはちゃんと答えるといいながら、広報部は「お答えしません」と、報道機関とは思えない応対。 正直、素人目に見ても色々と突っ込みどころが多く、広大なモヤを感じる問題です。 その意味で、今般、市民団体や弁護士グループなどが刑事告発に及んだ意義は大きい。 事前に主催者とやり取りがあった参加者、観戦者、取材者が、現地に集合した。
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(続). にもかかわらず、官邸が黒川氏について「組織に引き続き必要な人材」だと言い張り、これまでの法解釈を変更して黒川氏の定年年長を閣議決定。 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• - 黒川に与えられた訓告は法律上の処分ではない。 新基準の礎を築いた黒川元検事長に最大限の敬意を表し、大会名に氏の名を冠しました。 卓を囲む参加者と警官(らしき人) しかし 「強制撤去」ではないようだ。 再調査は行われません。 でも、例外だったのが産経。 問題は賭け麻雀が刑法と国家公務員倫理規程に抵触し、新聞社のハイヤー代が利益供与にあたる疑いがある事。
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その際には各社がハイヤーを用意するのが通例だった。 この男は検察官がつけるバッジ「秋霜烈日」の意味が理解できなかったのであろう。 朝日新聞、産経新聞の記者や元記者らとの賭け麻雀を『』に報じられ辞職した、 黒川弘務・元東京高検検事長にちなんだ賭け麻雀大会である。 しかし、驚いたのは森雅子法相が発表した処分だ。 開催直前の現地集合場所 東京メトロ霞ケ関駅の改札口で集合した一行が検察庁前に向かうと、すでに警察車両が1台、待機していた。
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3回の賭博行為で常習と認定した裁判所の判例もある。 こうした構造がある限り、政権の不正も官僚の忖度も検察の腐敗も暴くことなんてできっこないのである。 代表の元は、「安倍政権の意に沿い、法務行政を牛耳ってきたと」と黒川を批判し、定年延長について「違法、脱法行為だ」と主張した。 著作 [ ]• 時期が時期だけに不用意。 日曜日の23時になろうかという時間だったし、翌9月20日は敬老の日だった。 実際、毎日新聞がきょう昼前に配信したウェブ版の記事でこう打っている。 黒川は以前から超がつくほどの麻雀とカジノ好きで知られていた。
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