一口目は味・食感ともにごく普通のようかんのように感じるのですが、中のレーズンをかんだ瞬間に口の中にレーズンの上品な香りが一気に広がります。 江戸時代になると京都を中心とした茶の湯の文化とともに季節の生菓子も発展を遂げます。 今回は大丸東京駅で とらやの小形羊羹5種詰め合わせを購入しました。 美味しいです。 箱の裏はこんな感じ。 お母さまが甘党なら、喜ばれること間違いなし! 小麦・乳アレルギーっ子にとって、余計な「乳成分」、小麦由来・乳由来の「増粘多糖類」などの食品添加物が入っていない事は、重要かつ嬉しいポイントです。
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なんとこちらの紅茶入羊羹ですが、色素を利用せず紅茶本来の色を出しているとのこと。 和菓子の老舗「とらや」といえば、真っ先にあの黒く艶やかに輝く、ずっしりとした羊羹を連想する人は少なくないでしょう。 いちごのパッケージは、レトロ感がありながらも新しさを感じます。 紅茶入り羊羹「紅茶」(定番バージョン) 赤っぽい紅茶の色です。 とらやの羊羹 ということで、あっという間に5種食べてしまいました。 ちょっと高め…「とらやの小形羊羹」の価格 とらやの小形羊羹は、 1本260円(税込み)です。 羊羹に使われる原材料は、基本的に小豆、砂糖、寒天の3種類のみ。
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明細書や納品書などは同送(お付け)しておりません。 原材料は、《砂糖 国内生産 、小豆、いちご抽出物、いちごピューレ、寒天》。 日持ちするものだとそのお菓子を見るたびに持って来られた理由を思い出してしまうのでケーキなどの生菓子などその日のうちに食べられるものがいいのだとか。 柔らかな淡い緑色が、すがすがしさを感じさせます。 黒砂糖入羊羹のおもかげです。 これが、今や日本を代表する菓子として欠かすことのできない羊羹の発祥をめぐる物語です。
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羊羹自体は、そんなに赤くないです。 そこにすべてをかける! 右は糸寒天 左上は白双糖 左下は小豆。 小倉羊羹「夜の梅」 濃い茶色、羊羹色です。 【おもかげ】 沖縄県西表島で、昔ながらにつくられている良質の黒砂糖を使った煉羊羹です。 羊羹や桜餅も 季節の羊羹 「桜の里」1本 1,944円 中形 〈販売期間:2019年3月上旬~4月上旬〉 その他、「桜の里」や「雲井の桜」など春の風景を切り取ったような季節の羊羹や、桜をかたどった紅色の皮に白餡を詰めた最中「御代の春 紅」、「桜餅」御膳餡入なども用意する。 パンフレットを取り出して、5つ並んだ羊羹を見てみます。 小豆餡のコクとさわやかなイチゴのバランスが絶妙。
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パッケージに書かれている商品名は筆文字で、ラムレーズンよりもかっちりしたイメージ。 口の中で広がる茶葉の味と香りをお楽しみください。 各商品ページをご確認ください。 あべのハルカス近鉄本店取り扱い商品 熟練の技で磨かれた銘菓の味わい。 お買いあげ品がお申込み内容と異なったり、汚損・破損などの不良品の場合は、当社が送料を負担いたします。 とても香り高いですが、紅茶の独特の香りが苦手な人でも食べられそうです。 まずは「おもかげ」から。
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肉食を禁じられていた僧侶たちが、小豆や葛を使い、精進料理としてつくったものが蒸羊羹のはじまりと考えられています。 『はちみつ』『紅茶』は、この大きさだけでおつくりしています。 では、そろそろ本題に入りたいと思います。 このように、羊羹は「とらや」の和菓子づくりの中核であり、アイデンティティそのものであり続けてきたのです。 紅色の箱に入っています。 それが、とらやの羊羹でした。 これもまた絶品です。
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断面はこうで、細切れになったラムレーズンから華やかな香りが漂います。 食品スーパーで売っている「ひとくち羊羹」は、だいたい1本130円前後なので、倍の値段です。 ようかんの色味は黄色に近く、最も色鮮やか。 色んな味が楽しめて、お値段もお手頃なのが決め手のポイントでした。 小形羊羹5種詰め合わせは色んな味が楽しめるし価格もお手頃なのでオススメです。 そんな歴史あり高級感ありの「とらや」は、ちょっと庶民には入りにくい路面店の他にも、デパ地下やネット通販でも商品を扱っています。
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