唯一無二の世界最速マシン、マクラーレン スピードテールの価格は税別で175万ポンド(約2億5000万円)。 このレイアウト自体は問題ではないとされ、しかしアメリカでは「シートひとつづつに対し、サイドエアバッグが必要」であるため、フロントシートはこの要件に合致しない、ということですね。 0LのV8ツインターボに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、システム最高出力は1070ps、最大トルクは1150Nmと発表されているが、詳しいスペックは公表されていない。 このモードでは、高速走行のために、ハイブリッドパワートレインを最適化。 マクラーレンのロードカー史上もっともドラッグを低減させている。 インテリアの素材も、チタニウムを蒸着したカーボンファイバーの新素材やエジタルエンボス加工を施した軽量レザーなどで、カスタマイズが可能だ。
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真上から見ると、キャブフォワードでテールに向かって絞り込まれたティアドロップ形状のボディスタイルがよく分かる。 ブレーキキャリパーはシルバーとした。 BMW製の6064cc・水冷60度V型12気筒のエンジンを搭載し、最高627以上を発生。 カーボンファイバー製の20インチのフロントホイールエアロカバーは、ホイールアーチの周りの乱気流を低減。 ヘッドライトは、フルLED。 デジタルリアビューカメラも装備されており、カメラが捉えた映像は、インストルメントパネルの両側に配置された2つのモニターに表示される。 この記事のもくじ• 同時にイメージスケッチのようなイラストも発表されたが、ほとんど実態はわからないものだった。
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真上から見ると、ティアドロップ形に見えるという。 継ぎ目のないシルエットは、エアロダイナミクス性能の向上に貢献する。 「スピード(=速さ)テール(=尾部)」という車名を具現化したような、いかにも空気抵抗の少なそうなボディはカーボンファイバー製で、シームレスな美しさを誇っている。 「ベロシティ・アクティブ・シャシー・コントロール」では、車高が35mm下げられ、全高は1120mmになる。 願わくば、日本の公道上でその勇姿を見てみたいものだ。 通常の車高は1155mmだが、超高速走行時の「ヴェロシティモード」では、車高は1120mmにまで下がる。 これは、製造段階でレザーの表面の下に空気を注入することにより密度を減少させ、単体重量を30%減らした。
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全日本GT選手権や、1995年のル・マン24時間レースの総合優勝もした当時最強のGTカーでした。 「スピード(=速さ)テール(=尾部)」という車名を具現化したような、いかにも空気抵抗の少なそうなボディはカーボンファイバー製で、シームレスな美しさを誇っている。 前述のように限定の106台は発表時には完売している。 スピードテールは、マクラーレン『F1』の再来を狙う新型ハイパーカー。 願わくば、日本の公道上でその勇姿を見てみたいものだ。
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クルマ好きなら一度は憧れたことがあるだろうスーパーカー。 スピードテールはマクラーレン オートモーティブの最初のロードカーである「」をインスパイアしたモデルだ。 これは、パガーニ ウアイラ、ブガッティ シロンと同じ価格帯です。 そしてアストンマーティンはヴァルキリーにデジタルミラーを装着することを公開しており、DBXにも採用される可能性が大。 乾燥重量は1430kgに抑えられた。 当初「BP23」のコードネームで呼ばれていたスピードテールは、2016年11月に公式発表される前に、予約オーダーが完了。 第116回は「マクラーレン スピードテール」だ。
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ただしこのスピードテールはアメリカでは登録できないことがあらかじめわかっている、と公式に語られています。 全長は5137mm。 真上から見ると、ボディはティアドロップ形状となっている。 マクラーレンF1についての記事はこちら 車の「上がる」ドアについて詳しく知りたい方はこちら 新型スピードテールのエクステリアデザイン(外装) 継ぎ目のない流線型のシルエット 真上から見ると個性的なティアドロップ形 カーボンファイバー製の20インチフロントホイールエアロカバーを装着 格納式のデジタルリアビューカメラ 新型スピードテールは、真上から見るとティアドロップ形に見える、未来的なデザイン。 新型スピードテールのインテリアデザイン(内装) マクラーレン 新型スピードテールのインテリア 新型スピードテールのインテリアは、グレーとホワイトのカラーリングが特徴的な、近未来を感じさせる雰囲気に仕上がっています。
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ボディはフルカーボンファイバー製。 全長は5137mmで、アルティメットシリーズの先代にあたるPHVのよりは55cmほど長い(全幅は未公表)。 それから約3カ月後の10月、ロンドンで行われたプライベートなプレビューイベントで、スピードテールの画像とスペックの一部が予約済みのカスタマーに公開された。 中央にドライバーズシートを配し、その両脇に少し後ろへオフセットしたパッセンジャーズシートを備えた3シーターというレイアウトは、まさにF1のそれを踏襲しているからだ。 このスピードテールは106台が限定生産されるとされ、しかも既にこの時点で完売していた。 シートは、カスタムメイドのカーボンファイバー製。
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