【手順1】婚姻届をダウンロードする まずは、市町村の役所のHPから婚姻届をダウンロードしましょう。 国籍証明書および日本語訳文• なお、婚姻届を提出し、新しい戸籍が作られるまでは数日かかります(詳しい日数は提出する役所に確認を)。 婚姻届に記入する• ) 婚姻する人が未成年者の場合は、父母(養父母)の同意が必要です。 また外国語の文書については、日本語訳が必要になりますので、訳者を明記した訳文を各々の文書に対して提出していただきます。 その瞬間を写真におさめて、大切な記念日を記録しましょう!• 7%を占めています。 おふたりにとって特別な存在である婚姻届。
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つまり、どこ これならリゾートウエディングをする人でも、挙式日に婚姻届を提出することができ、挙式日=婚姻届提出日とすることができます。 ただし、誤りに注意! なんと! 婚姻届は365日、24時間、いつでも受け付けてくれます。 本人確認書類 運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、写真が貼り付けられている官公署等発行の身分証明書を持っていきましょう。 なぜなら、 証人2名の署名と捺印が必要だからです。 夫婦で証人になってもらう場合は、別々の印鑑を用意してもらいましょう。 届出人(婚姻する当事者2名のこと)の印鑑• 運転免許証、パスポート、特別永住者証明書、在留カードをお持ちください。 婚姻届に書く項目は? 文字を間違えたら、訂正印が必要 文字は崩さず、略さず、楷書でていねいに書きましょう。
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・万が一、記入に間違いがあった場合は該当箇所を二重線で消して、その枠内の余白に正しい内容を記入します。 婚姻届は365日、24時間、土日も受付。 せっかく証人になってもらうのだから、顔合わせなど改まった場でセレモニー的に婚姻届への署名・印鑑の押印を取り入れてみるのもひとつ。 代筆はNGです。 その他のよくある質問は 関連リンク. 旧姓の印鑑 記載内容にまちがえがあった場合、訂正する際に必要になります。 。 居住地の役所のHPを検索しても良いですし、無料でダウンロードできる各市区町村のHPからもダウンロードできます。
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日本人の方は戸籍謄本を(本籍地の役所に届出をする場合は不要)、配偶者の方が外国籍の方の場合は出生証明書とその日本語訳をご用意ください。 届出人の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、在留カード等)• 間違えた部分に二本線を引き、そのそばに正しい文字を書き入れ、訂正印を押します。 婚姻届の提出方法は、以上です。 また外国籍の方と日本人の方が婚姻する場合でも、日本人の方が筆頭者でない場合は、同様に記載が必要です。 届け出が受理されるのは窓口が開いてからとなりますが、受理日は届け出をした日となりますのでご安心を。 届出人の印鑑 戸籍課窓口へ届け出る場合、記入事項に間違いがあったらその場で修正し、 届出人の印鑑が必要になる場合があります。 多かった理由は「一番身近だったから」「頼みやすかったから」のほか、戸籍に関わることなので親にお願いするものと考える人や、両家顔合わせの時にひとつの節目として記入してもらった人も多いよう。
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ただ、本籍地が遠くて、わざわざ出向けないという場合は、郵送でも取り寄せることができます。 その他• 妻の住所地(所在地) 「所在地」には一時的な滞在地も含まれます。 料金の目安は一人当たり8,000円程度~。 この場合、妻の住所欄は「夫の欄に同じ」でOKです。 フォントや項目を変更しない 婚姻届は決められた フォントと項目を守る必要がありますので、この部分も手を加えないでください。 またお願いしている手前、度重なる訂正や、慌てて書いてもらったりすることがないよう、証人には事前に記入・確認してもらう内容を分かりやすく伝えておきましょう。 受理日にこだわるのであれば、窓口が開いている時間に出向くほうが安心でしょう。
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また未成年の方は父母の同意が必要)• また、欄外に同じ印鑑を捨印してもらいます。 しかし、外国人配偶者の氏に変更したい場合には、婚姻の日から6ヵ月以内であれば、「氏の変更の届出」をすることで外国人配偶者の氏に変更することができます。 前述した通り、新しい戸籍が作られるまでは数日かかりますし、パスポートを新たに発給してもらうにも時間がかかるので、早めに準備しましょう。 次いで「友人・職場の上司が全体の9. 出生証明書および日本語訳文• 役所へ提出する ご覧のとおり、役所に行ってその場でさっと書いて提出する、というわけにはいきません。 この時、修正液や修正テープは使用できません。
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各々の文書は原本で提出していただきます。 本籍欄には、外国籍の外国人の場合は日本国内に本籍地がないので、国籍(例えば、「アメリカ合衆国」「フランス」など)を日本語で、また自筆で記入します。 また、両親が死亡している場合でも、空欄にせずに氏名を記入してください。 これらの日本語訳については、どなたが行ったものでも構いません。 いずれにしても大切なのは両方の名前が異なっていると、飛行機に乗れませんのでご注意を。
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