このアルバムには3種類のジャケットがあり、いずれもが手がけた。 痛快に降る雪の中歩いてく! それだけがこの世の中を熱くする! 今年に入って19年ぶりのCDシングルをリリース。 まあ、このフレーズが小沢健二の表現のある種エッセンスというか。 8万枚を売上げ、さらにタイアップ曲ということも相まってロングヒットを記録した。 流れ星ビバップ 後に発売された作品には、「 流星ビバップ」というタイトルで収録された。
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(LOVE)あと、私はこの本を読んで実はいちばん聞きたくなったアルバムがこの前作から6年も空いた『Eclectic』。 宇野さんのTwitterとかInstagramもフォローして、ぜひみなさんチェックしてほしいんですけど。 、、、、、のはずでしたが、またもやスクランブルの渦に巻き込まれ、 もはやわたしの、朝のサンドイッチのシアワセ充電ゼロ。 になりながらも、やっとたどり着いたのは、通り過ぎてしまいそうなビルの中にある ベトナム料理「ミス・サイゴン」 オーダーしたのは太麺を用いた牛肉ライスヌードル「ブンボーフエ」。 クリスマス・イブも過ぎて 1年遅れで買うプレゼント 遅れてごめん! により発売。
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(宇野維正)だからね、歌詞がすごくこの時期の小沢健二さんってエロいんですよ。 その中の、2002年のアルバム『Eclectic』から『麝香』を聞いてもらえばと思います。 しびれっぱなしの手のひら! それでいつか君と僕とは出会うから お願いはひとつ 笑顔で応えてと! 東京を振り返る。 痛快ウキウキ通り• そんなわけでわたしにとって、この通りはまさに毎朝「痛快ウキウキ通り」。 交差点、という名の通り、交差し行き交う人の群れに、スーツケースをガラガラ引いてちゃ ダメでしょ。 降りしきる 雪の中 肝心かなめの夜はまだ クラクション鳴らして車が走ってく "ポーギーとベス"の流れる 喫茶店で1人ワインを飲んで 酔っぱらってしまった! 刊行を記念して来年の1月11日に大阪ロフトプラスワンウエストで宇野さんの単独トークイベントもあったりして。 (LOVE)いちばん広く、私たちが知っている小沢健二さんの時代かもしれない。
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それだけがこの世の中を熱くする! (LOVE)はじめましてなんですよね。 小沢健二を知るための重要な3曲と題し、選曲した楽曲を紹介していました。 ヒップホップのクラシックって、ずっとみんな好きじゃないですか。 そこは渋谷。 「流れ星ビバップ」より改題。 それこそ12年たってから、このアルバムに入っている『1つの魔法』っていう曲をCeroがシングルでカバーしたりして。
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なお、本作発売以前よりアルバム未収録となっていたシングルのうち、6thシングル「」、9thシングル「」、15thシングル「」、16thシングル「」、17thシングル「」、18thシングル「」は未収録となった。 (LOVE)小沢健二さんを知るための重要な3曲を音楽ジャーナリスト宇野維正さんに選んでいただいております。 済まない気持ちはサルにもあるとか言うけれど 喜びを他の誰かと分かりあう! シングルは27. ゴロっとした大きないちごが口の中いっぱいに広がり、シアワセ満タン。 もちろん逆さまにドバッと入れて食べました。 (LOVE)めちゃくちゃかっこいい! (宇野維正)めちゃめちゃかっこいいでしょう? これが4枚目のアルバム『Eclectic』という、これは当時、彼はずっとニューヨークにいて。 あとから思えばこの曲は「この線路を降りたら」っていうフレーズで象徴されているように、彼が日本の音楽シーンから姿を消すことを書き残した曲で。 今作のリリース時には前作とは違ってテレビや雑誌などのメディアへの露出は一切無かったが、テレビスポットは作られた。
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しびれっぱなしの手のひら! しかし発売されると、その内容はこれまでに発売されたアルバムに収録されていないシングル曲を中心に全9曲 1曲は収録曲のインスト を収録したものとなった。 普通、混在するなんてなかなか難しそうなのに、ここが小沢健二さんの面白いところなのかなって。 痛快ウキウキ通り オリジナル・カラオケ B面• 小沢健二さんのいままで知らなかった部分を、この本で扉を開いていただいたような感じで。 (宇野維正)はい。 そうだ、見たこともないものを「見たくない」なんてどの口が抜かすんだっつーの。
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この深さがあったことを知れたことが私は喜びだったんですけど。 (流星ビバップ)• (LOVE)ありがとうござます! (宇野維正)ありがとうございました。 この小冊子には色違いが数種類存在する。 (LOVE)長い。 なんと、下北沢の路上でいきなり小沢健二さんと峯田くんが……(笑)。
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(宇野維正)あまりグレーゾーンというか、ライトファンがいないというか(笑)。 (LOVE)ということで『小沢健二の帰還』。 で、今回本では、なんでこういう音楽になっていたのか?っていうことを詳しく書いているんですけども。 (宇野維正)もうすっかりそっちの人になっちゃうのかな?って思ったら、ふとこの「喜びを他の誰かとわかり合う それだけがこの世の中を熱くする」っていう曲のフレーズが中に入ってきたりして、「ああ、一緒なんだ。 彼の95年のシングルなんですけど、これを2010年のライブバージョンでお聞きいただければと思います。 (宇野維正)はい。 (宇野維正)よろしくお願いします。
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