実際に工場を見ながら、女性スタッフの方がニコやかに丁寧に説明してくれました。 国内の蒸溜所は訪問計画を立てているため、だいたい把握していたはずだったんですが、知多は漏れていましたねえ。 価格:6,000円~9,000円程/700ml(2020年2月現在)• そして、日本ではウイスキー造りは目新しいもので、蒸溜所に日々大量に運び込まれる大麦を見るたびに、人々は訝しみ、 「あの建物には、大麦を喰らうウスケという怪物が出るらしい」という噂すら立ったほどです。 伸びがよく、加水をしても崩れることがありません。 ストレートで飲んでみる それではまずストレートから頂きたいと思います。
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-公式紹介 今回テイスティングする知多はあまり聞き慣れない 「シングルグレーンウイスキー」なんですよね 主原料はトウモロコシになります 「シングル」というのは1つの蒸溜所 知多蒸溜所 で、という意味で、グレーンが1つという意味ではありませんよね。 白州蒸留所に行ってみた 白州の名前を冠に持つ白州蒸留所は山梨県の南アルプスの麓にあります。 サングレイン知多蒸溜所の見学方法 サングレイン知多蒸溜所は一般の方の見学は受け付けておりません。 1滴の水で花開くものから、トワイスアップがぴったりなものまで幅広くありますが、加水をどっしり受け止めて、自分なりの答えを返せるお酒こそ良いお酒なんだろうな、と僕は思っています。 ちなみに、「響30年」だけは、さらに繊細な30面カットのデザインになっています。
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ちなみに白州は森香るなんて言われてましたが最近はめっきり見なくなりましたね…… そんな知多ですが、そういえばじっくりと飲んだことないなと思ったので今回はボトルで購入してみることにしました。 日本酒は食中酒にはいいんだけど、食前酒にはちょっと強い。 蒸溜所限定販売のものや扱いの製品など、公式ラインナップ外の製品も一部存在する。 ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。 このヘアラインは風をイメージしたそうです。 アルコール度数:43度• 巷の人気を追い風に、生産量は増え続け、現場は嬉しい悲鳴をあげています。
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食前でよし、食中でよし。 「山崎-YAMAZAKI-」• 甘み、香りともに前面に出てきて、かつこの濃さでも嫌みがまったくない。 関連リンク 他のウイスキーに関する話題はこちら。 知多半島に住んでいながら、ぜんぜん知りませんでした。 日本が世界へ誇る、繊細な味と香りのハーモニーをお愉しみください。
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この原酒が知多の深みを作り出しているのでしょう。 またサントリーホールディングスの傘下であるを通じて世界各国でも販売されている。 知多 700ml 休売品• しかしそれとは逆に 軽やか、マイルドで飲みやすいという事で個人的に結構好きです。 マッサンブームの時は日本国内だけでのブームでしたが、 昨年くらいから世界的なブームになりつつあるジャパニーズ・ウィスキー。 香り:樽の香り、甘く、バーボン感もあり• もしかしたら10年後には、知多から入ったウイスキー愛好家がたくさん増えているかもしれません。 ボトル裏のラベルには、「響」に対するサントリーの想いが書き込まれています。 とはいえ、一度口の中をリセットするのには最適の味とのどごしをしている。
次のトワイスアップはかなりオススメ! ロックで飲んでみる 最後はロックで頂いてみたいと思います。 木村です。 ぼく:「すみません、白州ボトルで買いたいのですが、ありませんか?」 店員:「申し訳ございません、白州は品切れ中です」 ぼく:「ええっ!?品切れなんですか!?ここ白州の工場なのに!?」 店員:「入荷分しか販売ないんですよ〜」 ぼく:「ここで白州を製造してるんじゃないのぉぉ!?」 ・・・・・・・・・・・・・・。 「響(響17年)」は、1989(平成元)年に、サントリー創業90周年を記念して生み出されました。 グレーン特有の爽やかさを作り出す原酒ですね。 バランスが非常によく、キレもいい。
次のウイスキー&ハイボール初心者にオススメ まとめ という事で今回はサントリーウイスキー知多をレビューしてみました。 いまだかつてこんなに和食と合わせられるウイスキーはなかったんじゃないかな。 その結果心地よい味わいたちの調和と、立役者のように振る舞うかすかなクセっぽさが仕上がりに輪郭を与える。 山崎蒸溜所敷地内には、鳥井との銅像が建っている。 軽やかな味わいとほのかに甘い香りが特徴です。 トウモロコシを糖化させている臭いなのでしょうか? 甘~くて鼻に刺さるような、なんとも言えない臭いが強烈でした。 クセも少なく、引っかかる感じがないため、初心者の方でも飲みやすいウイスキーだと思います。
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