美琴達に犯人と突き止められた後、「警備員」に包囲されるも自身の得た能力を使って圧倒し、逆に彼らを全滅させる。 さらに、デフォルトでは必要最低限の無害な力以外は全てのベクトルを「反射」するよう無意識下で設定、つまり一方通行に対する一切の攻撃を反転する、というほぼ無敵状態です。 このツンデレな入りはなかなかやるやんけという感じでございました。 暗部組織メンバーと警策看取 そんでもって、 アステカのお嬢さんことショチトルが新加入した暗部組織「メンバー」について。 のマニアであることや、使用キャラから「大宮ジェイミー」の異名を持っていたことなども明かされている。 これはハンデがあるとはいえ、こりゃ楽勝かなと思っていたら、意外とこの二人三脚で魅せてくれましたね。 やがて捜査本部が第三学区国際会議場でのVIP殺害という犯人の目的を突き止め、VIPの安全を最優先に方針転換し出す。
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一定の範囲内に存在する複数人と念話できる。 女子児童の前で、ワイシャツを脱ぎ始める春生。 複数の物体を対象に発動させることも可能。 湾内絹保(わんないきぬほ)とはクラスや部活が同じで共に学舎の園内の学生寮に住んでおり、能力の系統も近い。 人物一覧 主要人物• 肉体がなく、当初は常盤台中学の中を彷徨っていたが、記憶喪失前に見て知っていた帆風の体に憑依して、自分の正体を探ろうとしていた。 戦闘の際には衣装がウサギのキグルミの形をとり、一部を自在に変形させて状況に対応する。
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「絶対能力進化計画編」ではマネーカード探しに勤しんでおり、この時美琴と交わした会話がきっかけで彼女は計画を知ることとなる。 しかし、率いる「先進状況救助隊 MAR 」によって、「置き去り」たちは木山から引き離され、春上と共に研究施設へ移送させられる。 仕事や戦闘の際に用いる特製の駆動鎧は、序盤は少女趣味を反映したかのようなピンク色のタイプであったが、終盤は紫色のスマートなタイプへ変わっている(先述の自身製作の超電磁砲は、左腕に内蔵されている)。 | | | | | | | | 目次• 編入の時期は1学期に変更されている。 ただ、猪突猛進型で脳筋な性格から、相手の手の内が分からないうちに突撃しようとする欠点がある。
次の「婚后光子と知っての狼藉ですの?」は印象に残りますよね。 電磁気を使った応用範囲の広い能力も魅力的ですし、何より必殺技が電撃攻撃というのはシンプルにカッコよくて強いです! 個人的には劣化版とは言え超強力な戦術が展開できる妹達(シスターズ)の欠陥電気(レディオノイズ)や、食蜂操祈の心理掌握(メンタルアウト)も十分に反則級かなと思います。 虚数学区が偶然顕現したもので、の不完全な幼体のような存在。 このままでは前作の『とある科学の一方通行』のようにシスターズが再び誘拐されそうです! はたして食蜂 操祈の目論見とはいかに!. ただし、身体構造そのものの強化は出来ないため、全力で攻撃すると自分の体にダメージが帰ってきてしまう。 「絶対能力進化計画」では警備の責任者を務めており、美琴の研究施設襲撃に対しては「アイテム」による施設防衛、さらに外部施設への研究引き継ぎを行って計画の続行を図る。 3人が力を合わせる戦闘シーン (出典:超電S 23) 婚后さんとちがって出番も少ない湾内さんと泡浮さんですが、「とある科学の超電磁砲S」第24話では、初めての戦闘シーンが描かれています。
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体内に三角柱の核があり、核が破壊されるかネットワークが消滅しない限り無限に再生する。 「悪意」だけが込められた「インディアンポーカー」で警戒させた食蜂に鞄盗難の犯人の記憶を読ませることで、脳内の視覚野に直接「閃打」を叩き込むことで失神させ、駆けつけた潤子も強化繊維の網で拘束することで、食蜂誘拐に成功する。 フレンダ=セイヴェルン(Frenda Seivelun)• さらに、意識を集中させて写した写真を、念写能力者向けの解析ツールとして造られたアプリを通すことで時間と場所の情報をも念写できるが、この「第二段階」に関しては能力の悪用を防ぐため「書庫」にも載せていない。 固定された電子は、質量ほぼゼロの「壁」となり、「壁」を高速で動かし叩きつけることで圧倒的な破壊を引き起こす。 巨乳御手(バストアッパー) 消息不明のとある天才科学者の最後の研究テーマのエッセンスが封入されているとされるSランクカード。
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虫全般が苦手で、特には眼前に現れれば失神してしまうほど。 「幻想御手」によって形成された脳波ネットワークを用いることで、「幻想御手」に取り込まれた能力者の能力を自由に引き出し発現させる。 アニメではやや身長も低く描かれている。 黒子や初春の先輩に当たる女子高生。 「幻想御手」使用者の一人で、「幻想御手」を他者に高額で売りつけていた。 ただ、レベル3なので規模的には湾内さんと同程度の力であることが予想できますね。
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