オンナとして男の人が好きゆえに、男の人に苛立ちを感じて、 そして、頭がキレるからこそ、その理由を面倒くさくこねくり回して分析しつつも、 かと言って重くなりすぎないよう、キャッチーな言葉で上手くまとめてられてる。 なので、何を言ってもあまり炎上しない私が代わりに言ってあげようと思って(笑)。 私の読書の仕方として、 この人、極端なこと言ってるな、と思う本を読んだ時には、 チューニングの意味を込めて、逆方向に極端なことを言ってる本を読むことにしてるのですが、この本に出てくる人は、鈴木氏とは、スタンスもなにもかも真逆に生きてる人たちの本ですね。 「こう言っておけば理解と包容力のある男に見えるだろう」という計算もうかがえる。 まあ、たしかに、鈴木さんみたいな、脂ののった女性かつ、頭がキレる人からの、 嘘くさい「知らなかった!」は、 ほんと嘘くさいだけで、可愛くもなんとも無いと思うのですが、 学がない若いだけの女の子からの「知らなかったー!」よりも、 こういう物知りだったり、博識な女性から「知らなかったー!」という無邪気な一言を引き出せた場合の方が、グッとくる、 っていう男性は存在するんじゃないかなあ、と思うんですが… そこのところどうでしょうか、男性の皆様。 慶應義塾大学環境情報学部を卒業、東京大学大学院学際情報学府の修士課程を修了。
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彼女たちが想定されている男像と、私の知っている情けない男たちの実像がかけ離れすぎてて、ちょっと滑稽なんですよね。 男嫌いなので(笑)」 そう言って物憂げに微笑みながら、ゆっくりとタバコに火をつけた。 つまり、この点に対して私はいかなる進歩もしていないわけだ。 この著者の言っていることはすごく偏りがある、と感じました。 そして、 男の人に対しては、この本を読んでどう思ったか、すごく聞いてみたい、という気持ちはありますが、 この本一冊だけで、女心を理解したよう気持ちになってもらっては困るので、あまり強くは勧めないです。
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特に出産に関しては。 鈴木は、ノーのイヤンを言った女性に非がないことは明らかだとするが、イエスのイヤンだと読み違えた男性を一方的に糾弾することもしない。 なお、各商品の新価格、詳細については各出版社までお問い合せいただきますようお願いいたします。 この本はの研究内容に基づいて、男女の格差を解消するにはどんなアプローチ、デザインにすれば効果的なのか? ということについて焦点を当てて書かれた本です。 大学在学中に横浜や新宿のキャバクラ嬢として働き、20歳でAVデビュー。
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東大大学院で執筆した修士論文は『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)として後に書籍化される。 この距離感で著者と話ができるのは、読書会ならではの光景です。 だから、家の中では半分くらいを加熱式タバコにしてますね。 本書が初出連載されていたウェブサイ. 恋愛、結婚、不倫、ハラスメント、フェミニズム、メンヘラ……今時の男と女を取り巻くあれこれがめくるめく涼美節にのってグイグイ刺さります! 全編、『アラサーちゃん』でおなじみの峰なゆかのイラスト付き!• 女がそんなことで喜ぶと思うなよ、おわりに 最後に、「おわりに」から一文を引用して締めるとしよう。 実際、私の友人で、すごくモテてた子がいたけど、そういう男性から告白されて本当に困ってた人もいましたからね… それまで美人=人生イーモード って思ってたし、まあ実際にそういう側面もあると思いますが、 その子のおかげで、美人は美人なりの苦労もあるってわかったし、なんか見てるとそこまで幸せな恋愛してるなって感じでもないしで…。
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相手の人生に踏み込むことをそこまで徹底して避けるのなら、そもそもなぜ恋愛関係になったのか?という話になってしまう。 でも、私はそういう風に思ったことはあまりないんですよね…。 この本は単に、 30代女の生きづらさ、という愚痴を、しながらただひたすらにブチまけているだけであり、 そして、 その30代女の生きづらさを、男社会とか、男性とか、この日本の世のあり方とか、のせいにしているだけじゃない?と思いました。 ・未知なる女の持ち物事情 ・アラサー女の真のスッピン ・間違いだらけのフェミニズム ・女性活躍社会の不都合な真実 が特によかった。 たぶん、当てはまる人がいるのは理解できるけど、当てはまらない人もいるはずだけど、そこに焦点は当てないの?と。 内容紹介 「少なくとも、それまで若く瑞々しいという理由で私たちを蝶よ花よと可愛がっていた年上の男たちが今さら手のひらを返したように『20代の女の子ってそんなに面白くないんだよね、飽きるし。
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「この本は、どういう人に向けて執筆しましたか?」 「好みの男性のタイプを教えてください!」 鈴木涼美さんからの真摯かつ鋭い回答に、会場から共感のどよめき、笑い、悲鳴の声が上がります。 また、 私は、すべての30代女子の代表!みたいな、文章の書き方なのもモヤっとしました。 慶應義塾大学環境情報学部を卒業、東京大学大学院学術情報学府の修士課程を修了。 男女関係で落ち込んでる時に読んだら元気出そうな内容でした。 今回は、著者の 鈴木涼美さんをゲストに迎えての特別イベントです。
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