上映作品詳細 新作2本含む10作品、全作品劇場初公開のオリジナルビデオを日替わりで一挙上映します。 冒頭、街角の掲示板に「家庭教師募集」の貼り紙を貼る彼女は、メガネをかけた地味なアラサーに見える。 浮気した夫へのあてつけで始めた不倫が今も継続中。 ストーリーはかくの如くで、シナリオ的には、監禁のタイミングが早過ぎて、そこからラストまでネタが足りず、結果的に後半長しと思われたが、しかし、その程度の不満足は、前述した和田さんの好演と、練りに練った(?)細部描写と設定の妙によって、ひとたまりもなく吹き飛んでしまう。 見たことないけど「オールナイトロング」とか。 上映時間:70分• ですがその陰では、医師との不倫関係に傷つき心を痛めていました。
次の2003年にピンク映画『味見したい人妻たち 別題:押入れ 』で監督デビュー以降、ピンクはもちろん、一般劇場公開作、オリジナルビデオ作品など幅広いフィールドで活躍。 クラスでいじめにあっている男子生徒・戸田の趣味が、自分と同じアマチュア無線だと知り、交流を深めてゆきますが…。 演技力が… 主演の湊莉久さんはAV女優さんなんですね。 100本を超える作品を監督として世に送り出してきた鬼才・城定秀夫。 あ、城定は、ジョウジョウと読むのです、念のため。 女子大生の美貌に魅かれた弟は、睡眠薬を飲ませて彼女を眠らせ、いざコトに及ぼうとしたところを姉に見つかり、女子大生は目を覚まして逃げようとするが、姉が彼女の頭を花瓶かなにかで殴打し、その後、気を失った女子大生の足に足枷をつけて物置に監禁。
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レンタルでもヒットを記録したアクション映画『ガチバン』からピンク映画まで、幅広いフィールドで活躍し、特集上映が組まれるほど熱狂的なファンを持つ彼が、「家庭教師」をテーマに、またも淫靡な香りだよう珠玉の官能ドラマを作り上げた! ~超人気セクシー女優・湊莉久主演!~ 主人公の女子大生を演じるのは、超人気セクシー女優・湊莉久! 2013年に女優デビュー後は、ユーザー投票による某人気ゲームへの出演やDMM. 『悦楽交差点』 2016 では第28回ピンク大賞優秀作品賞を、ピンク大賞最後の年の 2018年は『世界で一番美しいメス豚ちゃん』で最優秀作品賞を受賞しました。 公開日:劇場未公開. 脚本:城定秀夫 【キャスト】• 一説には軍事機器の部品を作っているのではないかとも噂される、うさん臭い工場に勤務する冴えない中年男・サバオ。 ) 僕だけの先生~らせんのゆがみ~ 総評 70点。 期待値が低かった割に面白かった。 なるほど…だからか…。 和田光沙 【情報】• この映画はピンク映画の革をかぶったサイコスリラーだ。 近年、人気映画雑誌「映画秘宝」でも特集が組まれ、映画ファンの注目を集める彼の作品群の中でも、自ら「一番自由度が高い」と語るオリジナルビデオ作品の中から選りすぐりの10作品を「 秋の城定祭り2019inポレポレ東中野」として、この度10月19日より東京・ポレポレ東中野にて特別上映することが決定しました。
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— 城定秀夫 jojohideo1975 ピンク映画はもちろん、一般劇場公開作、オリジナルビデオ作品など幅広いフィールドで活躍し、100本を超える作品を監督として世に送り出してきた鬼才・城定秀夫。 口コミ、感想、ネタバレ、ストーリー展開、ランキング、裏話、アカデミー賞、製作費、監督、ハリウッド 僕だけの先生 ~らせんのゆがみ~(R15+)のあらすじ、ストーリー. すると妹は突然意識を失い動かなくなって…。 しかし、悦子は頼まれるとNOとは言えない、誰とでも寝てしまう女の子だったんです。 天才・城定秀夫が紡ぐ、 約 2日撮りの世界をご堪能あれ。 (最後に見たのは、韓国で撮ったらしい、これはかなりいただけないものだったが)どうしてそうなっていたかと言うと、WOWOWがある日突然、<エッチ系映画>の定期的な放映をやめてしまったからである。 もくじ• 僕をピンク映画の監督として認識してる方も多いかと思いますが主戦場はエロVシネです。 唯一の生きがいは、毎日彼の帰宅を家で待つ妹のミクだけ。
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城定作品の一本をうっかり見逃してしまったのだ、嗚呼! 城定秀夫は、現役の日本映画監督に限定すれば、わたし的にはトップランクの監督で、「悦子のエロいい話~あるいは愛でいっぱいの海~」(2011年)以来、次はどんな映画を? と期待に胸膨らませていたのだが、もう二年近く、彼の映画を見ていなかった。 ただ、「完全なる飼育」的な不気味さをはらむ。 姉に殴られ背を向けて横たわっている裸の女子大生が下手に、上手にはベッド、そして、中央奥にはスタンドに照らされた勉強机があり、手前には小さなテーブルがあってその上には、弟と女子大生のジュースとドーナッツが置かれ、それらの間に、ズボンを下したままの弟と、赤い卑猥な服で身を包んだ、いや、包み切れない姉が、姉と弟、母と息子、そして、恋人同士でもあるかのように接近して立っている、この構図、いささか大仰な言い方になるが、戦争と平和、愛と挫折、貧困、分断された社会の混乱等々、現在の世界の諸様相・諸問題がすべてここに詰め込まれているかと思われるような。 タイトルから、僕=浪人生と女子大生のお話かと思えば、さにあらず、物語の中心は「姉」である。 間宮家は姉・智子と清彦の2人暮らし。 【ストーリー】 ピンク映画界の鬼才・城定秀夫監督が伊東ちなみを主演に迎えて贈る、珠玉のエロティック・ドラマ。 「秋の城定祭り2019inポレポレ東中野」は10月19日 土 から11月1日 金 までポレポレ東中野にて開催、日替わり10作品一挙上映です。
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佐々木道成• 意外とストーリーが良い 女子大生家庭教師に欲情した地味な浪人生がやらかしてしまった話しか?と思い見始めたんですが、意外としっかりしたストーリーになっていて見ごたえはありました。 なぜみとうと思ったかと言うと、ミステリ作家「七尾与史」先生が大絶賛していたからだ。 アマゾンプライムで視聴した。 しかし義父が菜緒の不倫に気付いたことで、すべてが一変し…。 いわゆる「エロVシネ」と称されるフォーマットながら、コメディ、サスペンス、スリラー、はたまたSF・ファンタジーと ジャンルの垣根を軽やかに超えてゆく作品群が目白押し。 葉子は自身の平穏な生活を守ろうと、ある意外な行動にでて…。 やれやれ。
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みんな大好き「サーッ!(迫真」だ。 監督:城定秀夫• 前者は、「キートン将軍」と、ジガ・ベルトフの「カメラを持った男」、後者は、加藤泰の「骨までしゃぶる」と、城定秀夫作品2本。 そんな中、一人の患者の存在が彼女の日々を変えていくことに…。 また、弟の方も家庭教師を襲っていた理由が、さらに恐ろしかった。 お姉さんの頭痛の原因は義父からうけた性的虐待だったけど、最近この女子大生に対して優位な立場になったことと弟が勉強に集中できるようになったこととで精神的に安定したんでしょうね。 友人もおらず、当然恋人もいない。 主な監督作品に『ガチバン』 2008 、『タナトス』 2011 、『私の奴隷になりなさい 第2章 ご主人さまと呼ばせてください』 2018 など。
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わざとらしい。 主な登場人物は、医大をめざす浪人生と彼の姉、家庭教師募集に応じた女子大生と彼女の恋人、以上の4人。 最新作は『性の劇薬』『アルプススタンドのはしの方』 2020 です。 彼女の夢は、弟を医大に入学させ、ゆくゆくは、自分たちの家の敷地に花々で囲まれた病院を建てる、というものだが、その夢の実現のために、日々、弟には内緒で売春に励んでいて、その際、客の要望に応じて(?)、ある時は女子高生に、ある時は金髪のモデル風女子に変身するのである。 エロVシネをスクリーンで見られるチャンスなんて滅多にありませんよ。 僕だけの先生 ~らせんのゆがみ~(R15+)のBGM、オープニング、エンディングのテーマについてもどうぞ。 サブタイトルの~らせんのゆがみ~が何を言いたいのかよく分からないけど、まぁ良し。
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