そのため、部屋のあるべき姿を学べていたことになります。 この文鎮は最終雨的な決着をつける上での重大な伏線となります。 気になったので、何と言うか調べてみると、お洒落な呼び名で、 ペーパーウェイト と言うことが分かりました。 「コルテシアホテル東京」では、山岸をはじめかなり厳しい指導のもと完璧なホテルとなっていると思います。 つまり、原作ファンならではの楽しみ方ができるような作品になっています。
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恋人を失って、子供の流産して、何も無くなった絶望感がすごい伝わってきて、犯人で悪い人なのに、少し同情してしまったのを覚えています。 どう考えても読むのに数時間かかると思われる厚みをわざわざ横から眺め、意味もなく100ページごとに区切ってみたり。 スポンサーリンク マスカレードホテルの映画と原作小説の違い 原作を読んでみて感じた魅力は、ひとつひとつの場面が目に浮かぶようなわかりやすい表現で書かれている事、そして同じく主人公の心理描写が細かく書かれているので感情移入しやすいという点でしょうか。 ただこのように一気に問題のある客が押し寄せてくると、『新田浩介』は一気に成長して一気に事件解決の糸口を見つけなければならないわけですね(笑) 観ている側も、あれ?ちゃんと事件解決の糸口掴んだ?と、ちょっと頭が追い付かない事態が発生します。 また、 松たか子さんの演技力がすごかったので、その点についてもお話します。
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スポンサーリンク 原作を手にしたキッカケと読んでみた感想 原作『マスカレード・ホテル』は、本を読むのは苦手だと自覚している場合、厚みに威圧感を感じるレベルのものになっています。 続編が決まった際はこちらの記事に追記していきますね! マスカレードホテルの前日譚、続編について マスカレードホテルには前日譚と続編がありますが、それぞれあらすじを記載。 原作でもこのホテルが使用されていますので、映画化にあたっても同じホテルを使って原作のイメージを大事にしている感じが伝わってきます。 だからと言って、ガッカリするようなものではなく、むしろ違いを楽しむべきなのかもしれませんし、私の理解力が映画のスピード感に追い付いていなかったのかもしれません。 累計310万部突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの 第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、待望の実写映画化! 連続殺人事件を解明する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのは木村拓哉。 最初から、不気味で違和感があるシーンだとは思いましたが、この内容を伏線にしているとは予想できていませんでした。 まとめ マスカレードホテルのペーパーウェイトとロゴの謎や、伏線について解説しました。
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とても面白い映画だと思いました。 C 照明:吉角荘介 美術:棈木陽次 録音:武進 衣裳デザイン:黒澤和子 美術進行:杉山貴直 美術デザイン:小林久之 装飾:野本隆行 美術プロデュース:三竹寛典 編集:田口拓也 選曲:藤村義孝 音響効果:壁谷貴弘 スクリプター: 山縣有希子 VFXスーパーバイザー:小坂一順 カラーグレーダー:齋藤精二 キャスティング:緒方慶子 助監督:吉村達矢 製作担当:鍋島章浩 製作:フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 制作プロダクション:シネバザール 配給:東宝. トモさん、今晩は。 物語では、2回目に訪れた際、山岸も新田も怪しさを感じていました。 また、重しをペーパーウェイトと言うことや、ロゴの意味、ホテルの意味など、深く調べていくうちに分かって良かったです。 いやでもせっかくだし、観たほうがいいよね・・・ およそ500ページに及ぶ原作が2時間ほどの映画にどのような形で表現されているのか気になる、いやいや「おもしろかった」という今の気持ちを裏切ることになったりしないか? 頭の中でミニ会議をしながらも結果として映画は観てしまいました。 そして『新田浩介』も非常に魅力のあるキャラクターですし、この二人が要するにフュージョンした格好になるわけで期待値としてはとても大きいのです。
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あまり説明がないシーンですが、もう一度今作を見直してみると、文鎮のシーンが多く登場する事を感じます。 主人公たちの成長過程に深みが無い この作品の原作を読んだ際、真っ先に感じたのは 『目に見えるものがすべてではない』という事。 そして、クライマックスで新田が犯人の居る部屋に入った際この文鎮の向きがおかしいことに気付いた事になります。 そして数時間・・・ 「おもしろかった!」 単純ですね。 おまけ映像もないので、エンドロールを見たいということがなければ離席してしまって問題ないでしょう。 それは次回作の予告であったり、 映画本編に関係のある映像であったり、NG集であったりと様々。 よく考えたら原作に忠実に、一つも違う部分なく映画が作られていたら面白いのでしょうか? 原作ファンとしては『納得』するだけのものになったりしないでしょうか? 違いを楽しむ。
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教育係である優秀なフロントクラーク山岸尚美と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づいていく__ エンドロール後に何か映像はあった?続編はある? 『スポンサーリンク』 どんな映画でもエンドロールの後に特別な映像が流れることがあります。 山岸を殺害する動機は、1回目に元恋人の宿泊確認をしたが断られ続け、妊娠していた子供を流産してしまった復讐でした。 東野圭吾作品ということに加え、 俳優陣が豪華という点からも映画を観たいという人も多いのではないでしょうか。 しかし、3回目に訪れた際は、片桐は山岸を殺害するために訪れました。 『 』でもそういった予告や特別映像が流れるかと期待していましたが、 エンドロール後には何か映像が流れるということはなく、館内が明るくなってしまいました。 原作ファンであるなら、ぜひ観ていただきたい映画だと思います。
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尚美と新田が出会う前の話で、 尚美はコルテシアホテル大阪、新田は東京でそれぞれ活躍。 事件解決の糸口がホテル業の忙しさに紛れ込んでしまう 原作では、当たり前ですがホテルに現れる特徴的な客の様子が1件ずつ丁寧に書かれています。 原作を読んでいる際には気にならなかったのですが、あまりにも丁寧に描きすぎるというか、やりすぎているような・・・? 映画では『この人変でしょ?違和感あるでしょ!』と犯人を予測させてしまっていて、それが全くもってミスリードではないので『当たった!』という単純な楽しみ方を提供しているのかもしれません。 恋愛感情はどうか分かりませんが、刑事とフロントと言う仮面が外れて、二人が今後どんな仮面を被るのかと言う内容になっているのだと感じました! — 2019年11月月11日午前4時12分PST 嘘の視覚障がいをする演技や、犯人として登場したシーンの破滅的な演技は鳥肌がたちました! 本当に映画に引き込まれたなと思いました。 まるでホテルの目が回るような忙しさを表現しているような、という意味で『一気に』というイメージを持ちました。 映画では徐々にホテルマンらしく・・・というよりも、『ホテルマンだったらどうするかを考えてピンチを切り抜ける頭の良い新田浩介』に思えなくもなかったのが少し残念でした。
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