これまでに 『イップ・マン 序章』、『イップ・マン 葉問』、『イップ・マン 伝承』の3作品が公開されています。 最後に決意したように歩み出る イップ・マン。 しかし、上官のバートンは白人至上主義者。 また、台湾のアイドルグループF4のメンバー、ヴァネス・ウーがブルース・リーの弟子ハートマン役で出演。 ところがこれを聞いたバートン・ゲデス軍曹は逆上し、空手の師範を送り込んで、イベントを邪魔することにする。
次の
クォックワンの晴れ姿である。 しかも突然舞台がアメリカに移り、これまでの人気キャラクターも登場しないということから「物足りない!」という声が上がっているようなのです。 いいシリーズだったなあ。 大通りの看板や洗濯物。 香港に残して来た息子にある思いを伝えた彼は、ただ一人、最後の闘いへ進みゆくのでした…。
次の
アクション監督は『序章』と『葉問』をサモ・ハン・キンポー、『継承』と『完結』を、『ドランク・モンキー/酔拳』(1978年)でジャッキー・チェンを世に出し、『マトリックス』(1999年)や『グリーン・デスティニー』(2000年)に参加した大御所のユエン・ウーピンが務めている。 庶民の平凡だが幸せだった日々、ノスタルジックな気配が映画全体を包んでいるのだ。 路地裏でのその激闘シーンは、ブルース・リーの生誕80周年の今年、傑作4作品が鮮やかによみがえる 「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」(7月3日より公開 )で上映される『ドラゴンへの道』を彷彿とさせる場面で、その再現度の高さにはファンならずとも心躍ること間違いなしだ。 実在する人物の話だけど、ノンフィクション10%、フィクション90%ぐらいファンタジーなドラマになっています。 肝心のカンフーアクションもいまいちですね。
次の
イギリス統治下の香港で誇りを守るために闘った『イップ・マン 葉問』(10)。 ちょいちょい空手をだしに日本人も叩いている気配もありますね。 そんな映画が完結してしまうのは寂しい。 中華総會で激しく戦うイップ・マン(左)とワン(右)。 アメリカ社会に根付く中国人差別が、ワン会長がアメリカ人には格闘技を教えたくないという理由の一つでもあった。 ファンはシリーズを順番に観てきているだろうけど、簡単に振り返ると実在の中国武術家・葉問(1893年~1972年)の半生を描く過去の3本はこんな感じで進んできた。
次の
ブルース・リーがその生涯で唯一師匠と呼んだ詠春拳の達人イップ・マン。 約10年にわたるその感動のシリーズが、ついに完結。 舞台はアメリカ、教え子ブルース・リーと再会したイップ・マンが、残される息子への思いを胸に、異郷に生きる人々、そして自らの武術家としての誇りを守るため、最期の闘いに臨む。 世界的にヒットした映画ですが、それもそのはず。 っていうかあんだけ差別してるのに白人と結婚したのかよって突っ込まずにはいられないですね。 実は争いを好まない穏やかな性格で、 「武術は喧嘩の道具ではない」といつも語っていたのだそう……。
次の
『完結』の中盤には、中華総會の師範がブルース・リーやイップ・マンの前でこのエピソードを語る場面が登場する。 他のキャストにも触れておくと、スコット・アドキンスはメジャーな映画だとどうしても悪役が多いのが悲しい。 イップ・マン:ドニー・イェン 【緊急予告!】シリーズ最大のクライマックス!「イップ・マン完結」後編、いよいよ「超級龍熱」に登場! — Jiro Chino JiroChino ドニー・イェンが演じるイップ・マンは、詠春挙の達人。 ブルース・リーを演じるチャン・クォックワンは、『少林サッカー』(チャウ・シンチー監督)でブルース・リーにそっくりなゴールキーパー役を演じ話題となった。 イップ・マンは詠春拳の道場を開いたブルース・リーと再会するが、道場がチャイナタウンとアメリカ海軍の対立に巻き込まれてしまう。
次のドニー・イェン演じるイップ・マン、まさしく『座頭市の勝新太郎の殺陣』のような凄み。 ミシェールも『マスター・オブ・リアル・カンフー/大地無限』(1994年)や『グリーン・デスティニー』で組んだウーピンの要請がなければ再度格闘シーンに挑まなかっただろうなあ。 第1作から監督を務めるウィルソン・イップが本作でも続投。 中国人の尊厳が脅かされる問題がアメリカで起きているのに中国から来た一連のトラブルとはおよそ無関係の高齢の師匠に戦わせるって弟子としてどうなんだよって話じゃないですか。 彼は、弟子ブルース・リーとの再会や太極拳の達人ワンとの対立を経て、アメリカという異郷に生きる人々が直面する厳しい現実を知る。 前作『イップ・マン 継承』では、イップ・マンが最愛の妻とダンスをするためのコーチとして登場したまな弟子のブルース・リー。 それもお母さんは登場せず、ワン会長はシングルファザーみたいな描写になっていたのが笑えます。
次の