・流れ星はどこから来る? ・宇宙の中心にすまうブラックホール ・真空の発見 ・じゃんけん必勝法と民主主義の数理 ・世論を決めるのは17%の少数者? ・忘れられた夢を見る技術 ・反乱を起こす奴隷アリ ・銀河を渡る蝶 ・飛び方を忘れた鳥にそれを教える… 真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。 」一日の長さは一年に0. 000017秒ずつ伸びている。 専攻は量子力学、数理物理学、社会物理学。 118 フィン語は他の欧州の言葉とは全く別系統で、事象の関係は名詞の格変化によって示される。 さらには各編扉には、吉田一穂の詩さえ載っているのだ。 ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか? 科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。 「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。
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外出自粛がなければ、まさにぴったりの季節なのに残念。 科学と詩情。 本書は、理論物理学者である著者が、現代科学のさまざまな分野の成果と、それをめぐる人間の物語を集めた科学エッセイ集である。 須藤靖 さん より 文系/理系(と、敢えて分別しておく)の境界を悠々と超えて共鳴するイメージを、著者に導かれてひとつずつ手繰り寄せてみると、 確かにこの世界の秩序を織りなしている途方もない「美しさ」に快哉を叫びたくなるし、子どもの頃に持っていた素朴な知的好奇心のようなものが止め処なく溢れ出て来るのを感じる。 数字や理論の解説も丁寧で、限りない科学の不思議や世界の神秘に思いをはせながら夜更けにじっくり読んでみたい。 和雑誌• 「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。 「科学エッセイ」である。
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三人寄れば文殊の知恵、はなぜ正しいのか。 自分の思ったことがガラス張りになることに、恐ろしさを感じる(倫理編第14夜、思い出せない夢の倫理学) ・世代を渡ってアメリカ大陸を渡る蝶の話から、人間が知性を得た根本的な理由を考察する。 あな恐ろしや……などと言ってる場合ではない!我が家の空気は荒みきっているのだ。 ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。 ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。 天空編は天文学、原子編は量子論に関する話。 『あさひてらす』『第二編集部ブログ』掲載に書き下ろしを加えて書籍化。
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『銀河の片隅で科学夜話』 全卓樹 (朝日出版社) 本屋さんで手に取って、最初の数行を読んで・・・買いました。 いや、これは「科学夜話」という新しいジャンルだから売れているに違いない。 これはどういうことであろうか。 その一因となるのは、魅力的な挿画や図版が数多く掲載されていることだろう。 倫理編では、脳信号と夢、言語が認知に与える影響、各国の文化と倫理観の違いなど、ビッグデータとディープラーニングが人文学的テーマを科学的に解明しつつある現状に驚かされる。 人は起きる前ずっと夢を見ているが、直近30秒ほど以前のものは忘れ去られてしまう、とするのがこの実験結果の最も自然な解釈であろう。 入手できないこともございます。
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フェア• 大変だ。 DVD• 量子グラフ理論本舗/新奇量子ホロノミ理論本家。 他にも、 地球と月を結ぶ定期航路の天然の中継「ファースト・ラグランジュ・ホテル」 「多数決による集団決定意思」 「反乱を起こす奴隷アリ」 などなど興味深いワードがたくさん登場する。 2020. 3,000円(税込)未満の場合は、別途送料が540円かかります。 ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか? 科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。 誰かと。 東京大学理学部物理学科卒、東京大学理学系大学院物理学専攻博士課程修了、博士論文は原子核反応の微視的理論についての研究。
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著者曰く「現代科学の様々な分野の成果、そしてそれをめぐる人間の物語のうちで、筆者の興味を引いた話がここに集まっている」。 ・流れ星はどこから来る? ・宇宙の中心にすまうブラックホール ・真空の発見 ・じゃんけん必勝法と民主主義の数理 ・世論を決めるのは17%の少数者? ・忘れられた夢を見る技術 ・反乱を起こす奴隷アリ ・銀河を渡る蝶 ・飛び方を忘れた鳥にそれを教える… 真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。 出演者はリモートでもいいが、最少人員のスタッフはスタジオにいなければならないからだ。 「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。 ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。 科学と詩情。
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尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。 やがてウラニウム核兵器開発となって、広島に原爆が投下された。 科学エッセイは売れないと出版社に言われた経験が冒頭いきなり書いてある。 ウイスキーのグラスを掲げながら「チェレンコフ光が見えるかもしれないよ」とかロマンチックにささやくのだ(適当な例を思いつかなかったので、池澤夏樹のから丸パクリしました)。 ジャンルでさがす• え! ジニ係数? 読者諸氏の多くもご存じ? はぁ? ってな感じ。
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