文芸作品において、登場人物の台詞などにその作品と関わりのある地域の方言が用いられることがある。 どうぞ宜しくお願い致します」「ようそうやろぞ、こちらこそ宜しくお願い申し上げます」 ような/ようね 〔湖北・湖東〕ありがとう。 どうもない。 ほんの僅か。 男:なんとおばさん、珍しのー。
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芽を出させて。 阿呆なことせんとかい(=しないでおきなさい)。 また、「平手打ち」を表す名詞として「ぴしゃげ」もある。 気づかない方言』では、東京在住の滋賀県出身者へのアンケート調査から分かる滋賀県民の「気づかない方言」として、「水臭い(=塩気が薄い)」をその代表として挙げ、ほかに「えらい(=しんどい)」「かしわ(=鶏肉)」「大学〜回生」「マクド」などを挙げている。 だしかいな/だしかいね 〔湖北〕相手の辞去を引き留める挨拶語。 (例)そがいに いがってもつまらんで。
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「いっ こも」である。 「わかたの田(自分の田)」 または、自分の家。 また「蹴る」の下一段活用が「けます」「け合う」など限られた用法で残っており、旧朽木村など一部地域の高齢層では「死ぬる」のようなナ変活用も残る。 名津先生から超弩級のおもろい情報を得ました! オススメ・リンクにも入っている、の中にあるものです。 曲がる。 )(県北) しにいる 青あざができる。 米子にも、「きょうとい」という言葉があり、これは、「怖い」という意味。
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現在「」という町おこしにも活用されている。 )」というように、今、何をしているのかを聞く場合と久しぶりに会った人に、長く会わない間、どんな生活をしていたかを聞く場合でも使う。 ) いぬん【去ぬん】 帰るのか。 見えやすいとは関係ないようです。 丁寧な命令を表す。 藤谷一海『滋賀県方言調査』、1975年。
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普通は「 いにんちゃい」を使う。 よばれる ご馳走になる。 「おおきに」よりも古風な物言いとされる。 なんば/なんばん 《南蛮》〔湖南・湖東・湖西〕。 先輩「ほーじゃのー明日は下見じゃけぇ、たちまち脚立4尺があればええで」 工事現場、職人系のお仕事の人は「たちまち」を使うことが多く、やはり短気な広島人の気質なのかもわかりませんね。 先ほども言いましたが、大阪弁と微妙にイントネーションが違うので、これが見分けられたら大阪から和歌山方面へ向かう電車で満員になっている時は、人の会話でどの席が早めに空くかも予想が出来ます。 毛羽立つ。
次の指し示す対象を悪く言う場合に使うことが多い。 (例)どこで してたんかのぉ。 各地の特殊なものとして、「おれ(米原市甲津原)」「そち(高島市朽木雲洞谷、長浜市旧西浅井町、長浜市旧びわ町)」「そなた(米原市旧米原町、彦根市、高島市朽木雲洞谷)」などがある。 沿岸部で干物にされているのをよく見かける。 この広島弁の「たちまち」が「忽ち」と同じ言葉なのか、それとも単に音が同じなのかは分かりませんが、ご自分でも言われているように、広島弁の「たちまち」は方言なのです。 じゅるい ぬかるんでいる。
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「わひ」に近い発音。 どういうわけかと聞くと、「今に子供を産むと、腹が大きくなったり、産んだりして搗けない」と言って。 (町長さんが来られたよ) (例) 行ってんとき。 県内各地の特徴的な俚言を並べた「大津ソヤガサ 小松のウラ言葉 彦根ナイナイ 高島ソヤケンド 栗太グライは 野洲のカイ 神崎なまりは トットホラホーヤ」という戯れ歌がある。 みやすいの使い方 「このテストはみやすかった(このテストは簡単だった)」など。 (馬鹿だな)(瀬戸内) 相手のおこないを「愚行」と決めつけて、貶す(けなす)ときに使う どーしょん? 使役は、五段活用形の「-す/さす」を用いる。
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また、「1月は いぬる、2月は逃げる、3月は去ると 申しますとおり……」というのが、校長先生の卒業式の時の話の定番になっている。 なにしているの? たった?と言われると、立った?ではなく届いた?という意味の方言なのです。 広島県の方言(広島弁):そがーに、あがーに そがーなこと言いんさんな(そんなこと言うな)今まであがーなことなかったのに(今まであんなことなかったのに)など、「そんな」「あんな」という意味です。 見にゃぁ(見ないと)、食べにゃぁ(食べないと)、せにゃぁ(しないと)。 湖東では「けっこなる」とも。 広島弁を使った挨拶 出典: 広島県で挨拶をするとき、どのような方言を使っているのでしょうか。 うまく。
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