1つ、人は「愛する」ことより「愛される」ことを重視しているから。 読書を楽しみながら愛することを学べるでしょう。 本を一冊読んだだけではその意図が理解しづらいという人でも、それを買い砕いて解説してくれる参考書があれば、きっと意図を汲み取ることができるはずです。 努力やめて勇気出すと、人生一瞬で変わるから。 ですがフロムの場合は全く違い、 「愛は技術である」と断言しています。 与える事自体がこの世で一番の喜びなのです。 これらの性質が欠けていると、自分自身を与えるのが怖く、したがって愛する勇気もない。
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愛する人を持つことによって、人は強くなれる 愛する人を持つことによって、人は強くなれます。 対象物をじっくりと観察して、微妙な変化にも機敏にならないと、見抜けないですよね。 愛すること 愛することについて説明します。 2.親子の愛 幼稚な愛は「愛されているから愛する」という原則にしたがう。 この積極的な配慮のないところに愛はない。 なぜなら、自分に信念をもっている者だけが、「自分は将来も現在と同じだろう、したがって自分が予想しているとおりに感じ、行動するだろう」という確信をもてるからだ。
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前章までの理論ときて、実践です。 見捨てられることの恐怖ゆえに他者に害をなす人• 「恋に落ちる」すなわち運命的な出会いを果たすことができれば、その人を一生愛していけると思っている人が大半だということ。 If love were only a feeling, there would be no basis for the promise to love each other forever. 一行紹介 「愛とは自然に発生する感情ではなく、その人の意志であり技術である」「自分自身を愛せない者は、他の誰も愛せない」と説く、実践的な愛の哲学。 一方、東洋思想では、神への愛は神との一体感という感覚上の体験である。 尊敬 尊敬とは、人間のありのままの姿をみて、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである。 甲府の両親からは早く結婚するようにとうるさく言われうんざりしていた。
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愛するということは、なんの保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、全面的に自分をゆだねることである。 自分の生き方なんか関係ないんだよ」と言う人は、動物と変わらない。 バイトが嫌ならば、辞めればいいのです…… おっと、失敬。 エーリッヒフロム『愛するということ』 エーリッヒフロムは1900年ドイツ生まれの社会心理学、精神分析、哲学の研究者です。 この欲求が眼に見えないからといって、それが存在しないということにはならない。
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どんなに辛い状況に置かれたとしても、前を向いてあることができるようになるはずです。 そもそも東洋思想の場合は「神」と呼ぶより、「悟り」と呼んだ方がしっくりくる。 民族や宗教など様々だ。 ただし、しっかりと方法論は語られており、規律、集中、忍耐、関心、信念を持って、正しい愛の習練をする様に書かれています。 人は、何かのために働いたらその何かを愛し、また、愛するもののために働くのである。
次の154 仲良しクラブじゃなくて、お互いの本質・ど真ん中をぶつけ合う。 このようなことを考えずにただただ与え続けることが愛なのだ。 ある価値を、これがいちばん大事なものだと判断し、思い切ってジャンプし、その価値にすべてを賭ける勇気である。 筆者の主張 愛することは、技術であり、知力と努力が必要である。 なぜならば自分ではなく、他者を幸せにしたいという感情が、自分の能力をアップさせてくれるからです。 だがそれで幸せな結婚ができないというわけではもちろんなく、 自分の弱さを理解できる知性がえすれば、 その人はその後の人生で弱さを克服していくだろうと思う。
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しかし、 心の底から自分のことを愛するにはどうしたらいいか。 理性で感情を制御する 疲れを感じたり、気分が滅入ったりしたら、それに屈したり、つい陥りがちな後ろ向きの考えにとらわれて気分を助長したりしないで、「何が起きたんだろう」と自問するのだ。 親子の愛、兄弟愛、母性愛、異性愛、自己愛、神への愛など、愛の対象別にも細分化されて書かれています。 それでは、どうすれば、技術は向上するのか。 本当に人を愛するということが理解できるようになると、毎日はより充実したものとなることでしょう。
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これは恋愛においては大事なことだろう。 根本的な事実とはすなわち、二人の人間がそれぞれのそん時あの本質において自分自身を経験し、自分自身から逃避するのではなく、自分自身と一体化することによって、相手と一体化するということである。 いつもなにかに追われている。 なぜなら自分の気に入ったものごとを追求することによって、人は幸福になれるからです。 今の人間関係に満足しているが、その感謝の気持ちをもっと言葉や行動でアウトプットしていきたいと思っている人。
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