「志」の字の下側。 は、字の見た目から引けるように工夫をした『新撰漢和辞典』を1937年(昭和12年)にから刊行した。 - シン• - ダイ、だいかんむり、だいかしら• - たつ、たつへん 六画 [ ]• - あか、あかへん• 文字の部分のうち部首となるのは、(つくり、字の右側)よりも(へん、左側)、あるいは(下側)よりも(上側)の方が多い。 - のごめ、のごめへん• - ジュウ• +18画• 『説文解字』は(小篆)の漢字を540の部首に分けて体系付け、その成り立ちを「・・・・・」の6種(;りくしょ)の原理に従って解説したものである。 - うかんむり• ;亀 jp ; 龟 cn - かめ 十七画 [ ]• - ゆきがまえ、ぎょうがまえ• 熟語 熟語としては、「颯然(サツゼン)」「颯爽(サッソウ)」といった使い方があります。
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- かわへん、つくりがわ• ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ;黒 jp - くろ• - べんあし、かえる、ベン• 他の上下分割• これを回避するために、同じ字形に見えるものは分けない字書もある。 - うり• 中華人民共和国の字書・漢字辞典では、日本同様に字義を重視して康熙字典に準じた部首を採用するもの、字形を重視して索引の便を図るものの両者が並立している。 スポンサードリンク• 部首法における漢字配列 [ ] 今日の、すなわちにおける、漢字の分類・配列は、部首を軸とする方法が普通である。 漢字の部首検索 [ ] 部首を用いた検索は、字書の配列方法をそのまま利用する。
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- した、したへん• ただし会意文字であっても、「」(「大」+「火」)、「」(「黍」+「甘」)、「」(「長」+「彡」)など、その字自体を意符とする形声または会意文字などがある程度の数存在するために、その字自体が部首となっているものもある。 :上部と下部に分かれる位置型。 康煕字典では原則として部首を意符に基づいて分類しており、たとえば読・計・詩・訂・訓・話・誓・變・ 誾という9つの漢字は、すべて「言部」という部首に属する。 - きば、きばへん• 4画の部首• そのため、『字彙』では象形文字は、「甲」「申」「由」がいずれも「田部」に属するように、字義と無関係な部首に移しているものが多い。 。 「聞」の字は「門」が音符なので意符は「耳」、したがって「耳部」に属する。 日部と曰部、月部と「にくづき」(本来は肉部)をまとめ、行部の漢字を全て彳部に移動した『新漢語林』のような漢和辞典もある。
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その上、ある漢字を元にして派生した漢字が1字でもあれば元になる漢字を必ず部首として立てるという方針で編纂されているため、「殺」や「放」などの形声文字も部首として立てられている。 また、中華人民共和国ではをとしており、例えば言偏は2画の「 讠」に書き換えられるが、偏でない単体の「言」や脚にある「誓」などの場合は7画の「言」のままとなっている。 ; 韦 cn - なめしがわ• 各漢字の部首への所属は以下のような優先順序で決められる。 康熙字典をもとにした部首の一覧 [ ] 部首一覧 214 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 ウィクショナリーに の項目があります。 - やま、やまへん• これは字形主義の代表である。
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画数順 一画 [ ]• 1画から順に17画の部首まで記載しています。 +3画• 漢字の右・下に部首があれば、それを取る。 - まだれ• ; 罒 - あみめ、あみがしら、よんがしら• ( あし):下部の位置型。 +14画• 例として「銅」の字を用いる。 +18画• +4画• 人部と 亻部を別の部首に分離したり、人部と入部、日部と曰部をそれぞれ統合したり、行部を彳部に含めたりするなど、『康熙字典』の214部首とは違う扱いをしているものが多い。 また、臣部は康熙字典では左の縦画と下の横画をつなげて6画に数え、現在の中国でも6画に数えているが、現在日本では7画に数えるため、漢和辞典によっては部首の位置を7画のところに移動させたり、部首の位置が6画のままでも常用漢字に限って7画に数えたりしている。 kanji stroke order. - ゲン• - イチ• 「言」は偏になることが多いので「ごんべん(言偏)」と呼ばれているが、「誓」などのように偏以外の位置につくこともあり、そうしたものも「言部」の字であることに変わりはない。
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画数から部首を検索できます。 - さむらい、さむらいかんむり• 部首を画数から検索 スポンサードリンク 画数別部首一覧 画数別の部首一覧です。 「快」の字の左側、「 忄」。 字形の変化のため、便宜上字形によって分類せざるを得なくなり、部首が分かりにくくなっているものもある。 - とうがまえ、たたかいがまえ• +4画• 主にJIS第1水準・JIS第2水準の漢字を対象に記載しています。
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- いのこ、いのこへん、ぶた• 構の変形• 字体の変更による康煕字典とのずれは、「 jp 」と付いているものは日本の新字体、「 cn 」は中華人民共和国の。 - いる、いりがしら、いりやね、ニュウ• 例: 間は 門と日。 - た、たへん• 日本のの多くは、『』の分類か、その変形である。 『』『』の部首索引はこの方式に従っている。 ;歯 jp ; 齿 cn - は、はへん 十六画 [ ]• - おんな、おんなへん• ; 飠; 饣 cn - ショク、しょくへん• - ゆみ、ゆみへん• 画数の扱い [ ] 漢字のを数えるときは一筆で書ける点画を1画と数える。 ; 爫 - つめ、そうにょう、つめかんむり• 1字符集漢字部首帰部規範」ではGB13000. +9画• +1画• 同じ部首の漢字は、部首でない部分の画数順に並んでいるので、6画の字の所まで行く。 このような分類では、知識がないと部首を用いて漢字を検索できない。
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