どちらかというと清楚系の女子大生をちゃんとやってるの。 この香恵という子、ほんとにどこにでもいる普通の女子大生だよ?それをあの鼻から先に生まれてきたようなエリカ様が演じたと?? これはちょっと見ておかねばなるまい、と思ってから実際に見たのは1年ほど経ってからだったが 笑 いや、映画も悪くなかった。 留学のため日本を離れ、最近では香恵との連絡もまだらになってきた。 しかし香恵がリュウだと思って告白したのは星美でした。 伊吹は不登校の生徒の家を訪ねた時に、合唱コンクールで歌う歌をその生徒が聴いている音が聞こえてきて伊吹は少しでも前進していることに喜びます。 当日、リュウが来てくれているのを確認した香恵はあまりの嬉しさに「あの人が好きなの」と同じサークル仲間に伝えます。 香恵はその紙をリュウに託し、個展を後にしました。
次の
説明不足なのでお別れ会の日=修了式の日、と普通は受け取ってしまいかねないので。 ある晩、退屈しのぎにノートを開いた香恵は、その持ち主が真野伊吹(竹内結子)という女性の日記で、内容から彼女が新任の小学校教師だったことを知る。 そんなリュウが香恵の住むアパートの近くに来ているところを香恵は見つけます。 見てはダメだと思いつつ、ある日ついに開いてしまう。 運命が巡り合わせる切ないドラマに胸打たれる。 ノートの持ち主は、小学校の先生だったのだ。 映画としては、この花束シーンをもって 鹿島の役割は終了、ということらしい。
次の
DVDの帯に「恋愛映画」と銘打っていたのは ちょっと嫌な予感はしたけど。 以上、映画「クローズド・ノート」のあらすじと結末でした。 伊吹の片思いの相手は香恵が想いを寄せるリュウだったのです。 またそれは日記の最後に書かれたページでもありました。 見どころ 前の住人が忘れていった1冊のノートを読んだことによって、ヒロインが真実の愛に出会うまでを描く感動作。 留学してしまう友人(サエコ)と浮気性の彼氏(田中哲司)の関係は物語の中ではつまらないところですが、彼女が「日記を読んじゃいけない」と嗜めたり、花束のエピソードに繋がる隠し味的な存在だったし、時間は長かったけどかなり練られた構成のように思います。 笑 ネタバレ! クリックして本文を読む キャスティングが絶妙でした。
次の
その伊吹が部屋に残した日記を香恵が読むことで、香恵は伊吹の人柄を知り影響を受ける。 伊吹の生徒たちに伊吹の想いを伝えてきたと報告します。 とても美しい物語でした。 切ないけど爽やかで、どんなにつまづいても胸を叩いて自信を持って生きていける、前向きな終わり方もよかった。 映画を見終わって、映画で語られた言葉や日記の内容を文字でも味わいたくて、そのまま本屋さんへ直行。 作品のイメージとは違う感も否めない。
次の
人気作家・雫井脩介が携帯小説として執筆、のちに製本化・映画化された、「クローズド・ノート」。 できるだけメーカーのサイトにリンクを張ってある。 そんな違和感は全くなし。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. 『』/ 読んだ。 『クローズド・ノート』はポイントレンタル作品となり、通常は追加料金がかかってしまいますが、 現在実施中の無料登録キャンペーン登録時にもらえる600ポイントを利用すれば、無料で『クローズド・ノート』を観ることが出来ます! U-NEXTは映画のみならず、海外ドラマ、韓流ドラマ、国内ドラマ、アニメ、さらには漫画や雑誌も提供されており、31日間は無料で使い放題なので、使い心地を試してみて、あなたのライフスタイルに合えば継続、合わなければ解約しちゃいましょう。
次の
見ていた香恵の先輩が他の万年筆、この文房具店がオリジナルで作っている万年筆をリュウに勧めて試し書きさせますが、リュウは香恵が持っていた試作品を気に入っています。 雫井脩介って、「犯人に告ぐ」は読んでないし、「火の粉」は何というか話のテンポが合わなくて途中で挫折していたので、あまり積極的に読もうとは思ってなかったのだけど、たまたま電車で出張に行くときに手に取ったのがこれだったので、時間は潰せるだろうと読んだわけなのだが・・・ いや、なんて良い話なの、これ。 ある日、万年筆を買いにきた人を見て引っ越した時に部屋を見上げていた人だと気付きます。 リュウと話し、香恵はリュウが個展を開くことになっていることを知ります。 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 雫井脩介(シズクイシュウスケ) 1968年愛知県生まれ。 観終わった後に温かい気持ちと頑張ろう!という気持ちを与えてくれます。 原作では物語の最終局面で、まず香恵が 伊吹が故人であることを知り、その直後に 隆=隆作であることを知る。
次の