浜田賢二 東方司令部所属の准尉、背が高く頰のこけと細い目が特徴的。 本来の姿は、緑色の犬のような姿をしていて、体中に人間の顔が出ている。 ・ : アニメ 03年版 にで。 7人のなかでも特に人気の高いキャラでしたが、単行本全27巻のなかで、10巻で死んでしまうという早い退場となりました。 唯一ヒゲがないコミックス版こそ、ミスを直した「正しい姿」なのである。 ゾルフ・J・キンブリー CV. 部下は所有物であるとしながらも、強欲ゆえに絶対に手放そうとしないため、部下からは一様に慕われてもいました。
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アニメだともうひとりの自分のような演出でしたけど、最後まで腑に落ちなかったというか。 ハボックと仲が良く一緒にいることが多い。 イシュバール殲滅戦の戦場でマスタングと再会し、マスタング同様に軍の在り方に疑問を抱き、彼の補佐的な立場としてサポートするように。 エドワードが帰ったすぐ後にラストに居場所がばれ監視、その後ホムンクルス達によって監禁される。 は09年版準拠。
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人間と徒党を組み お父様と敵対した位置に居たグリード。 人体錬成のような禁忌を犯した時に現れる• 沢海陽子 北方司令部の少将で、ブリッグズ要塞の司令官。 ブリッグズでの道中に錬丹術を使うメイとスカーの兄が残した研究書をあと一歩のとこまで解読する、最後はアルの機転で国土錬成陣のカウンターと成り得る逆転の錬成陣を見つける。 要塞は大国ドラクマとの国境線上に位置し拠点から敵国の動向を監視する事でドラクマの侵攻に歯止めをかける役目を担っている。 江原正士 エルリック兄弟の実の父。 プライドは始まりのホムンクルスであり、彼らの中での唯一の生き残った人物でした。
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アルフォンス・エルリック CV. 鋼の錬金術師にヒゲならぬ、泊がついた話ではないだろうか。 そして髪に優しいWAKAMEとKONBUなるものを求めて東国諸島を旅するのだ。 死の間際、ランファンに妻に遺す言葉はないか、と問われた時、こう答えるのです。 影を自在に操るが、本体が子供のため影が使用できない状態だと無力に近い。 スラムでイシュヴァール人の世話になった後、スカーに同行。
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他のホムンクルスを吸収するのは、自らの賢者の石が少なくなった際に グラトニーを食べ、彼の持っていた賢者の石と鋭い嗅覚を継承しました。 中央軍の中佐で軍法会議所勤務。 しかしのちにエドたちと手を組んで国の再生に力を貸していく。 自分たちの体を取り戻す鍵となる「」のに迫る為に。 約束の日までにスカーと各地を周り協力してくれるイシュヴァール人達を集めた。 影だからこそ、神出鬼没で、「約束の日」が近づいたときには、自分の正体を見破ったホークアイ中尉をどこにいても監視していました。
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そのため、祖母のピナコ・ロックベルと愛犬のデンと共に暮らしており、エドとアルとは幼馴染だったため、よく食事を共にしてたり、遊んだりしていた。 故郷に帰る途中のエドワードに偶然見つかり、賢者の石について問われ資料の場所だけを示唆する。 出典:『鋼の錬金術師』17巻 6番目につくられた「怠惰」の名をもつスロウス。 しかし最終回の内容がちょっと少年誌向きじゃないムズカシさだったとして有名だ。 ウィンリィー・ロックベル CV. このラフ画集によると、エドはなんと 40代で頭髪の危機を感じるという。 しかし、その子供の姿は仮の姿。
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最終回に思わぬミス…ロイのヒゲは印刷ミスだった!? 鋼の錬金術師の最終回で主要キャラクターたちの「 その後」を描いたシーンがある。 奇術師 ロイ・マスタング大佐 大佐、マジシャンかぁ〜…とは思うものの、他に大アルカナカードで良さそうなものもないですね。 ナンバー66を捕らえた際は尋問および監視を担当。 研究の中で国土錬成陣に気づき、それに対抗すべく逆転の錬成陣を考え研究書に記述し弟に預ける。 アルは体を取り戻し、エドは錬金術を失うものの、次の新たな可能性を探るべく、兄弟は別々に旅に出ます。 「鋼の錬金術師」作者の荒川弘いわく、この設定は「本気」とのこと。
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しかし、諦めようとしないエドの蹴りを素手で防御したことで、お父様が神を抑え込んでいられないことに気付くが、同時に術を発動させられてエドは生身の左腕を鉄骨に貫かれて身動きが取れなくなる。 ロイは両目の視力を失ったことから退役するしかないと思われたが、マルコーが賢者の石を通行料に視力の回復を申し出てきた。 最悪なことにアルの代償はさらに大きく、肉体すべてを持っていかれてしまう。 今回は鋼の錬金術師に登場するキャラクター、 ホムンクルスのプライドについて紹介させていただきました。 宮野真守 アメストリスの東側で砂漠を越えた先に位置するシンの国の第十二皇子。 もういないラストに助けを求めながら、仲間であるはずのプライドに取り込まれ喰われていくシーンは、何とも言いようのない後味の悪さを残すものです。
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