アイアム フロム オーストリア。 月組『I AM FROM AUSTRIA』の見所はココ!感想2フィナーレも最高ねっ

宝塚歌劇団を一気に解説!花組、月組、雪組編

アイアム フロム オーストリア

(そういえばこの間のOTTも観光ミュージカルでしたね)ただし、ホテルの御曹司ジョージ(珠城りょうさん)に連れ出されるハリウッド女優エマ(美園さくらさん)も実は出身で、エマは久々に戻った故郷、そしてそこに住む人々の素晴らしさに触れ、祖国愛に目覚めていく。 そこへ、オペラ座舞踏会に出席する為に久々に帰国したオーストリア出身の人気ハリウッド女優エマ・カーターがお忍びでやってくる。 本当に歌える人でないと、良さが伝わらない難しい曲なのでしょう。 最近のお芝居は展開が早く短時間にまとめないといけないってのが多いので。 ジョージ・エードラー:珠城りょう• Contents• そしてオケが良い! 指揮は上垣 聡先生。 それがハッピーエンドか? ポスターの時点で、サクラ演じる女優エマの衣装が、「これってどうよ、おばちゃんぽくない?」ということで、素敵とは程遠い。 笑 たまきちとさくらちゃんのシーンは、眉間にシワを寄せて一生懸命聴き取っていました(英語のリスニングみたいに) 歌はステキなのですが、さくらちゃんの セリフはS子には少し聴きとりにくかった!今後もその差を要チェックです! 高音がいつもキレイなさくらちゃんなので、今回は 少し大人びた歌い方が新鮮でした! たまきちのとのデュエットが 最大の見せ場ですし、 恋の駆け引きを見せるさくらちゃんの演技力も見逃せませんよ。

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月組『I AM FROM AUSTRIA』の見所はココ!感想2フィナーレも最高ねっ

アイアム フロム オーストリア

ロパクまで上手なので、セリフではない箇所も観ている側に伝わってきます。 だからといって「アイアムフロムオーストリア」は微妙だし、 邦題「私はオーストリア出身です」では台無しです。 トップ2人がハマり役だと全体の雰囲気もしっかりしてくるので観ていて安心して観ていられます。 元々シニカルに描かれていた部分をすっ飛ばして「無邪気に」単純構図化してしまっているのか。 「故郷」や「家族」をテーマとしながら、 コメディー要素を散りばめつつ、 華やかなレビュー満載の舞台! だそうです。

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月組『I AM FROM AUSTRIA』感想とあらすじ!登場人物や客席降りは?

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るねくんとれんこんと、天紫珠李ちゃんと一緒に4人で歌ったりしてます! 『クルンテープ』では、男の子役で台詞も多かったのですが、今回は台詞は少ないけれど笑顔を振りまきまくっております!!超可愛いかった…。 S子が月組を観にいく理由は、、、 鳳月杏(ほうずきあん) 千海華蘭(ちなみからん) 輝月ゆうま(きづきゆうま) 夢奈瑠音(ゆめなるね) 蓮つかさ(れんつかさ) 風間柚乃(かざまゆの) 結愛かれん(ゆいかれん) 礼華はる(れいかはる) を観るため!! 月組を支える実力派の皆様…と思っております。 劇中の二人のデュエット曲は、長いのですが、とてもも心に響いてきて、ジーンとしました。 もっと演技と歌に磨きがかかれば良いのにと思ってしまいました。 しかしマネージャーのジョージにどれだけお金を投資したか脅され、恐喝され、マリオネットとして生きるしかないと気付いてしまった。 二人の逃避行は続くが、リチャードの仕業でジョージは思わぬ言いがかりをつけられ、二人は分かれる事になるが。 英 かおと君は99期ということで、突然上げられたように感じましたが、「アンナ・カレーニナ」で実績を残していたのですね。

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宝塚歌劇団を一気に解説!花組、月組、雪組編

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コメディ部分は、るうさんとちなつ、さちかが請け負っていたのでどうにかなりましたが、タマキチ、サクラ、かなと君の3人に、ロマコメってどうなの?主要3人にコメディ度が薄いから、ストーリーのアラが気になったのでは。 そもそもなんでで上演されたこの演目が「I AM FROM AUSTRIA」という題名なのか?調べてみたら劇中で何度か歌う同名の曲があるんですね。 鳳月 杏さんについて 素敵な髭のイケオジで、やはり舞台を締め。 新人公演では、蘭 尚樹くんがこの役に挑戦します。 身体を痛めないか心配にもなるのですが、あの迫力ある回転を見るたび力一杯拍手させて頂いています。 オーバーな役の作り込みが面白いです。

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月組アイアムフロムオーストリア宝塚千秋楽の感想!キャストの演技力に感動!

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なんでそんなホテルが5つ星になれるの?星を無くすのが普通じゃない? 意味不明な婚約の強制 アリちゃん演じるアルゼンチンのサッカー選手といえば、大スター。 たま様は海外ミュージカルが続いている。 グランドホテルほどあからさまじゃないのに、それがよりエロいというか。 家付き娘で仕事に夢中というドンとした感じもなかったし。 その見事さが見ていて気持ちいいです。

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月組公演「I AM FROM AUSTRIA」の感想

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スポンサーリンク. 予めご了承ください。 特徴的なのは、その髪型(自毛)と筋肉キャラ! うしろで結んでサイドは刈り上げくん。 フィナーレのデュエットダンスも体が柔らかくて、高速の高いリフトも自然な流れの中で素晴らしく、衣装も豪華でさくらちゃんがとても華麗でした。 ヘルタ・ヴァルトフォーゲル:夏月都• この曲、フィナーレの大階段群舞でも使われています。 ロミー(海乃美月)と夫婦役で、この2人のデュエットが早々の2幕で登場しました。 風間くんはまだ若いので、年相応のキャターで微笑ましかったです。

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宝塚月組『I am from Austria』@宝塚大劇場 感想

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安定のリフトでした😍。 なかなか笑えます😆。 るうさんの歌と、ありちゃんのフィットネスダンスで、盛り上がります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 第二部を月組が担当していた。 そういえばこの人は人なんですかね? フェリックス・モーザー() このお役本当に可愛らしいですね〜。 両サイド刈り上げにした、ありちゃんの気合いの髪型も、初日に比べて目に馴染んてきました。

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I AM FROM AUSTRIAは何回も観た方が良さそうだ。感想1

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ひとつ前の作品『クルンテープ 天使の都』では、銀橋を掛け声とステップだけで通過するのは恥ずかしいと言っていましたが、今回堂々としていて、間もよく素敵です。 結構歌が難しそう。 両サイドにあるエレベーター🔔(チーン)が、色々と効果的で面白いです。 。 羽龍ちゃんは、まだ研2なので、早期抜擢ではなく、相応な抜擢コースらなるのでしょうね。

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