降圧作用を有する薬(降圧剤・利尿剤) 降圧作用のある薬とジェニナックを併用すると、降圧作用を増強してしまうおそれがあります。 服用が簡単 ジェニナック錠は200mgの錠剤を二粒、合計400mgを1日1回服用することで効果発揮する薬です。 2).間質性腎炎。 上の表の初期症状に気づいたら、すぐにジェニナックの服用を中止し、主治医に伝えてください。 240• ・肺炎を入院しないで外来で治療する際に使用しているが、効果が大変良い。 28hr) 5. 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。
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5%未満 頻度不明 過敏症 発疹 湿疹、紅斑、皮膚炎、そう痒症、潮紅、眼瞼浮腫、アレルギー性結膜炎、眼そう痒症 光線過敏症 肝臓 AST増加、ALT増加、g-GTP増加、血中ALP増加、血中LDH増加、ビリルビン増加 尿中ウロビリン陽性 腎臓 尿中蛋白陽性 血中クレアチニン増加、尿中ブドウ糖陽性 頻尿、BUN増加、尿中白血球陽性、尿中赤血球陽性、尿円柱 着色尿 消化器 下痢、軟便、便秘、血中アミラーゼ増加 悪心、嘔吐、腹痛、食欲不振、腹部膨満、口渇、舌炎、口唇炎 胃・腹部不快感、消化不良、異常便、口内炎、舌苔 血液 好酸球増加、白血球減少、リンパ球形態異常 血小板増加、ヘモグロビン減少、好中球数減少 赤血球数減少、ヘマトクリット減少、血小板数減少、リンパ球数増加、リンパ球数減少、単球数増加 代謝異常 血中カリウム増加、血中ブドウ糖増加、血中ブドウ糖減少 血中塩化物減少、血中カリウム減少、血中ナトリウム減少 循環器 血圧低下、心電図QT延長 徐脈、心不全、心房細動、洞性不整脈、心室性二段脈、動悸、胸部不快感、胸痛、血圧上昇、心電図異常P波、心電図ST-T変化 精神神経系 頭痛 傾眠、不眠症、浮動性めまい しびれ、振戦 筋・骨格 背部痛 関節痛、筋痛、筋痙攣、足裏筋膜炎 呼吸器 喘息、血痰、鼻出血、鼻閉、鼻道刺激感、咽喉頭疼痛、気胸、鼻漏、上気道の炎症、鼻咽頭炎、咽喉頭炎 その他 血中CK増加、CRP増加、寒冷凝集素陽性 味覚障害 倦怠感、熱感、異常感、結膜出血、眼痛、目の充血、色覚異常、単純ヘルペス、発熱、悪寒 重大な副作用 病名 主な自覚症状、初期症状 ショック、アナフィラキシー(頻度不明) 冷や汗、めまい、意識・判断力の低下、血の気が引く、息切れ、からだのだるさ、ふらつき、眼や唇の周りの腫れ、息苦しさ、動悸、蕁麻疹 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(0. 軽度の上昇でしたら、あまり問題視されませんが、もともと検査値が高い人や、お酒をよく飲む人は、ジェニナックを飲む際も念のため注意した方がいいかもしれませんね。 なお、クラビットも高用量を使う場合は、同様の効果があるといわれています。 実に頼もしい存在と言えます。 抗生物質が高濃度で体内に留まると、副作用がより強く発現する可能性があります。 これらの飲み合わせの悪さもキノロン薬で共通して言うものの一つです。
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そのため、 小児(15歳未満)も禁忌となっています。 2.ニトログリセリン、硝酸イソソルビド[外国での注射剤の臨床試験において、併用により血圧低下の発現頻度の増加傾向が認められている(機序不明)]。 過剰に服用してしまった場合は、濃度に依存する副作用の発現のおそれが考えられます。 顆粒球は、体内に侵入した細菌やウイルスなどから私たちの身体を守る役目を担っていますし、血小板は傷をふさいで出血を止める役目を果たしています。 104• ジェニナックとは? それでは名前の由来からいきましょう。 体重が少ない方、腎機能が良くない方はご注意ください。
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DNAジャイレースはDNAをらせん状(コイル状)に畳んで細胞内へ収納する酵素です。 その他にも上記に挙げたような薬とジェニナックを一緒に飲む時は十分に注意が必要です。 25[0. 大動脈瘤、大動脈解離を引き起こすことがあるので、観察を十分に行うとともに、腹部、胸部又は背部に痛み等の症状があらわれた場合には直ちに医師の診察を受けるよう患者に指導すること。 慎重投与• 筋・骨格: 0. 副作用 副作用は少ないほうです。 抗生物質の消費大国である中国でも、最近は抗生物質の処方に対して、ルール作りが進められているそうです。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• なお、血糖降下の相互作用(飲み合わせによって起こる作用)についてもキノロン薬で比較的共通して見られるものです。 16).末梢神経障害(0. 04 喀痰 注1)(3hr) 7. このように市販薬の成分でも一緒に飲むのは注意が必要なケースは、ジェニナックに限らず、薬全般的に言えることです。
次のこれらの症状が出た場合には、 安静にして回復を待ってください。 スポンサーリンク ジェニナック錠200mgの特徴 ジェニナック錠は抗菌薬としては新しいタイプのキノロン系に分類される薬です。 健康な成人19名を対象とした臨床試験の結果によると、 最高濃度に達するのが平均で1. 1日1回の服用ですむので飲み忘れもなく、忙しい現代人のライフスタイルにはぴったりの薬です。 抗生剤を変えてもらった方が良いのでしょうか。 8.血糖降下剤[併用により血糖降下作用を増強する恐れがある(機序不明)]。
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このようなことが起きるメカニズムですが、ジェニナックと金属イオンとが溶けにくい物質を作り、身体へ吸収されにくくなることが考えられています。 ] 重症筋無力症の患者[症状を悪化させることがある。 最も安全なのは現在飲んでいる薬について、医師の診断を受ける時や薬剤師から薬をもらうときに、自分が飲んでいる薬を全て伝える、もしくはお薬手帳を見せることです。 「」などの既存のニューキノロン系とは異なる化学構造を持っているため、他の抗菌薬が効きにくい細菌 (特にペニシリン耐性肺炎球菌、多剤耐性肺炎球菌を含めた肺炎球菌)に対して強力な抗菌効果が認められています。 意識がなくなったり、息が苦しくなったりした場合には、すぐに近くの医療機関を受診するか、近くにない場合には救急車を呼んでください。 1).中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)。
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