クラリス 添付 文書。 クラリス(クラリシッド)、エサンブトール、リファジンの併用ってなんの病気?【肺MAC症】【非結核性抗酸菌】|すずめのくすり箱

各種お知らせ(添付文書改訂)

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リファブチン、エトラビリン:• 〈関節リウマチ〉に係る[禁忌]の項の「血液障害のある患者」を「血液障害のある患者及び骨髄機能の低下している患者」と改め、[原則禁忌]の項の「骨髄機能の低下している患者」を削除([禁忌]へ移行) 2月• 後天性免疫不全症候群 エイズ に伴う播種性MAC症の治療に用いる場合、臨床的又は細菌学的な改善が認められた後も継続投与すべきである。 イバブラジン塩酸塩 コララン 〔2. なお、年齢、症状により適宜増減する• ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 他のマクロライド系薬剤に対して過敏症の既往歴のある患者。 2、16. 3、7. 使用上の注意 禁忌• 一般の方および国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。 3、10. 【タケキャブ】:汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少 いずれも頻度不明 が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 1参照〕。

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クラリス(クラリシッド)、エサンブトール、リファジンの併用ってなんの病気?【肺MAC症】【非結核性抗酸菌】|すずめのくすり箱

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本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 また、本剤の未変化体の血中濃度が低下し、活性代謝物の血中濃度が上昇し、本剤の作用が減弱する可能性がある。 2.肝機能障害のある患者[肝機能障害を悪化させることがある]。 2、16. 腎臓障害• タダラフィル アドシルカ [併用薬剤のクリアランスが高度に減少しその作用が増強する恐れがある 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある ]。 病気や症状に応じた注意事項• 7.1参照〕[本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇する可能性があり、本剤の作用が減弱する可能性があるので、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと(併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される)]。 エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン 〔クリアミン〕 ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩 [、参照] 血管攣縮等の重篤な副作用をおこすおそれがある。 効果・効能 (添付文書全文) 1.一般感染症:表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管炎・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、咽頭炎・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頚管炎、感染性腸炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎。

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クラリス錠200

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効能・効果に関連する使用上の注意• タケキャブ:• 〈一般感染症:咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、感染性腸炎、副鼻腔炎〉「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。 高齢者への投与 一般に高齢者では、生理機能が低下しており、高い血中濃度が持続する恐れがあるので、慎重に投与する。 , 36 S-3 , 926-934, 1988• 1参照〕[血管攣縮等の重篤な副作用をおこすおそれがある 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある ]。 (30代病院勤務医、呼吸器内科)• 横紋筋融解症 頻度不明 :筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇があらわれることがある。 抗凝固剤 CYP3Aで代謝されP-糖蛋白質で排出される薬剤 アピキサバン、リバーロキサバン [併用薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行う 本剤のCYP3A及びP-糖蛋白質に対する阻害作用により、併用薬剤の代謝及び排出が阻害される ]。

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添付文書改訂のお知らせ(クラリス錠200)

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なお、年齢、症状により適宜増減する。 心疾患のある患者、低カリウム血症のある患者:QT延長、心室頻拍 Torsades de pointesを含む 、心室細動をおこすことがある〔11. 7.1参照〕[血管攣縮等の重篤な副作用をおこすおそれがある(本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある)]。 QT延長、心室頻拍 Torsades de Pointesを含む 、心室細動 頻度不明 :QT延長、心室頻拍 Torsades de Pointesを含む 、心室細動が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う なお、QT延長等の心疾患のある患者、低カリウム血症のある患者においては特に注意する。 ジゴキシン〔16. 一般感染症において、小児の1日投与量は成人の標準用量 1日400mg を上限とする。 心疾患のある患者、低カリウム血症のある患者:QT延長、心室頻拍 Torsades de pointesを含む 、心室細動をおこすことがある〔11. 5).血液:(頻度不明)好酸球増多。 1.1. 他のマクロライド系薬剤に対して過敏症の既往歴のある患者。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。

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, 35 12 , 577-579, 1997• , Drug Metab Pharmacokin. カルバマゼピン、テオフィリン、アミノフィリン水和物、シクロスポリン、タクロリムス水和物、エベロリムス[併用薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、併用薬剤の血中濃度の推移等に注意し、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行う 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害される ]。 (相互作用) 本剤は主としてCYP3Aにより代謝される。 ・耐性の問題もあるが、慢性気管支炎や結核など適応が広く、投与期間も長いため処方する頻度は高い。 【アモリン】:ショック、アナフィラキシー 0. ピモジド投与中、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン投与中、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩投与中、スボレキサント投与中、ロミタピドメシル酸塩投与中、タダラフィル アドシルカ 投与中、チカグレロル投与中、イブルチニブ投与中、アスナプレビル投与中、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩投与中、イバブラジン塩酸塩投与中、ベネトクラクス 用量漸増期 投与中の患者〔10. ・ニキビ患者に処方しやすい。 , 64 4 , 355-362, 1998• 4、16. (高齢者への投与) 一般に高齢者では、生理機能が低下しており、高い血中濃度が持続する恐れがあるので、慎重に投与する。 【クラリス】:スルホニル尿素系血糖降下剤 グリベンクラミド等 [低血糖 意識障害に至ることがある が報告されているので、異常が認められた場合には、投与を中止し、ブドウ糖の投与等の適切な処置を行う 機序は明確ではないが、クラリスロマイシンとの併用により、併用薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある ]。

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心疾患のある患者、低カリウム血症のある患者[QT延長、心室頻拍 Torsades de Pointesを含む 、心室細動をおこすことがある]。 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染。 4、16. 1、16. 但し必ずしもすべての方にあてはまるものではありませんので、情報の利用は、利用者の判断のもと、あくまでも参考としてお取り扱い下さい。 (50歳代診療所勤務医、総合診療科) マクロライド系抗菌薬 この薬をファーストチョイスする理由(2015年6月更新)• 1.重大な副作用(頻度不明) 1).ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、痙攣、発赤等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。 理由がよくわからないけど、実にもったいないと憤慨した思い出があります。

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