全員仕事がなく、1階のさらに下「半地下」に住んでいるキム一家。 彼女の桃アレルギーを感染病に見せて、ギウとギテクの策略で追い出します。 (ギウの友人ミニョクとも絶対に関係あったよね。 パク・ソダム• 「家」という小さな舞台をフルに活用したカメラワークや物語の運び方も映画ならではの面白さ。 。 とにかくいろんな所で大絶賛されていた 話題の映画だったので興味深かったです。 無理 僕は韓国人の知り合いがいるので聞いたことがあるのですが、初めて韓国と触れ合った方なんかは結構似ている部分があると思ったでしょう。
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冒頭で、他人から譲り受けるその石は、調べてみると、寿石(スソク)と呼ばれる自然の景色を縮小した天然石、或いは 奥深い何かを考えさせられる抽象的な石の事を韓国では指すようだけど、その玄妙な存在そのものが、映画を観終わった後も妙に頭にこびりついて離れずにいる。 二人分食っている」というセリフが伏線になっていたり、金持ち家族の男の子の絵を妹がデタラメ分析するシーンで言ってた 「右下に共通して描かれてる黒い部分」が男の子のトラウマである地下を意味していて、よく見たらテント、晴れの日、手に何か持った男が描かれており、その通りの状況で半地下妹自身が殺されるという皮肉になっていたり、二回目見ても面白く、テーマとエンタメの両立具合が半端ないモノになっている。 ラストで計画を立てたのはなぜか 長男が、父親がまだ地下室で生きていることを見つけ、金持ちになりあの家を買うという計画を立てました。 その後も各国の映画祭を席巻。 半地下家族の住む街並み、洪水のシーンどうやったのかなと思ったら、 街ごと全部セットなんだって。 。 半地下に住む貧乏家族が、高台に住む豪邸富豪の家族に寄生(パラサイト)するという、シンプルかつ誰もが興味を惹かれるストーリー。
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これも刺す原因の1つとも言えるかもしれません。 パラサイト半地下の家族考察〜石編〜 順番が前後してしまいますが・・・。 将来のキテク一家を映す鏡として働いているのです。 ミニョクは士官候補生だった祖父が集めていたという、富をもたらすとの言い伝えがある岩をかたどった置物「山水景石」を一家にプレゼントしました。 今観るべき映画は何かと問われたら、私は間違いなく 『パラサイト 半地下の家族』と答えるだろう。 エンタメ映画としてはすごく面白かったけど、カンヌ映画祭とは不釣り合いだなぁ、と正直思いましたね。
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この長すぎる階段(誇張された上下関係)こそが、登場人物の貧富差を表していると言えます。 絶対後悔しないから。 僕は彼らほど稼いでいないため、たまに感覚がおかしいことになるのです。 一方、パク一家は大雨の被害など気にもとめず、むしろ大気中のPM2. これは韓国が、超競争社会であり、家族ぐるみで大学受験を応援し、その結果によって人生が決定しまう残酷さ、閉塞感を普遍的に落とし込んでいると言えます。 また、上流階級のIT社長が報いを受けるにしても、ではどうすれば両者ハッピーになれたのか、わからないのでモヤモヤします。 さらには6か国で韓国映画の動員記録を塗り替えるなど、全世界で爆発的盛り上がりをみせる傑作が、いよいよ日本に上陸する。
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ギウはダヘと恋仲になっていきますが、ただ一人幼いダソンだけがこの4人から同じ臭いがしていることに気付いていました。 しかしカンヌ国際映画祭のここ10年の最高賞はどうでしょうか? 「経済格差」「」「異常気象」 そして「無敵の人」と呼ばれる人たち。 地下に閉じこめられていたグンセはキム一家に復讐するために地上へ。 「自分の行くべき場所がどこか、すぐにわかった。 ギウは、妹ギジョンのフォトショップ技能で大学入学証を偽造作成してもらい採用され、ダヘとキスする関係にまでなります。
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。 ちなみに「 インディアンは侵略・殺害される者の象徴」として使われています。 ムングァンは、キム家が一家で寄生してたことに気づき、スマホ写真をパク家に送信すると言っておどすが、油断したスキにキム家におさえられて地下へ戻されます。 キテクの娘のギジョンは、グンセに刺された傷がもとで亡くなっていました。 自分が初めに感じたのは、無計画な父を目の当たりにし、その歯がゆさに憤りを募らせるギウの 鬱憤だった。 人気記事. この時ギテクの怒りが爆発した。 以下では、ラストシーンにおける登場人物の心理的な動き、および結末について考察しました。
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しかし私はそれ以上に、この 映画のテーマである「貧富の格差」の伝え方が絶妙 だからだと考えています。 家族が集合している写真(こちらも本編ではこんなシーンはないけど)は、よく観ると半地下家族がみんな裸足だったり、ママの足に便所コオロギが止まっていたりと、家族から漂う「匂い」を演出しているのが分かります。 そして目には見えない社会の格差を、高台にあるパク家と半地下や地下の部屋など物理的な「上と下」の位置関係から表現していくのも見事。 それを皮切りにギウは父親を運転手、母親を家政婦として呼び寄せ、家族全員で身分を偽りながら大富豪の家にお世話になることにする。 スマホって、電気・ガス・水道と同じくらいのインフラになっていて、今の人間になくてはならない存在となっているんだなと。 高台のパク一家は大雨の被害など受けることなどなく息子の遊びに付き合えるほど。 これは作品の冒頭で、ギウが友人から譲り受けたものだ。
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ギテク一家はお金持ち家族がバーベキューに出かけた夜は大はしゃぎをします、しかし突然帰って来るのでリビングのテーブルの下に隠れる事に。 紳士的で優しくて仕事ができて、素晴らしい旦那様。 本作が格差の広がる社会へ問いかけたこと。 だからこれは映画を観た人だけが参考資料として読んでください。 ・・うーん、それでもさっぱりこの映画の物凄さは、上手く伝えられそうにない。
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