職場に対する不信感が募っていたんだと思う。 好きでもない仕事で、なんとなくなった公務員に割ける熱量なんて持ってないから、このまま何も成し遂げずに死ぬのかという不安がジクジクと体に溜まっていった。 なぁ友よ 人生って最高だろ だからやめられないんだろう そんな歌詞の歌を好きなアイドルグループが歌ってくれたが、私の2019年は最高とは程遠いものだった。 何とか外に出て、メンタルの平穏を保っていた。 定時に帰ったのは1回だけ。
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浪花はエイト以外歌えないでしょ?想像できないでしょ?いいやん、最高やん。 。 仕事だと割り切って働けたらどんなにいいのかとため息をつきながら、毎日8時以降に買える生活で5キロ太った。 人生は有限だと、気づかされた。 私は1人で生きていけないんだと思う。 女王蜂のライブへ行った。 12月は無だった。
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東京をあきらめた私はやる気もなくて、日々を淡々と消化していた。 両隣の部署に新人が居なくて、私だけがフロアで唯一の新人で、私だけがミスし続けていた。 君たちとまた遊べるんだったら、私は人生をやめられそうにないよ。 毎月友人と遊んでたことにびっくりした。 どうよ!!日テレ!!去年バカにしてくれたよね!!!!!うちのをバカにするなんて100億年早いわ!! かわいいだろ!!!!ふんっ!!!!! 格別に可愛かったなあ、ヒナちゃんはヒナちゃんよ!!!! 泣いてもさあ、絶対笑ってる、嬉しくて楽しくて可愛くて、十五祭見たくなってきなあ、今から見ようかな。 なぁ友よ。
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でも、どうしようもないんだ。 7月はのライブがあって、名古屋に行った。 小学生が歩く道に、突っ込めば死ねるとぼんやり思う。 新人は余興が強制なので、嫌すぎてだんまりを決め込んだ。 なぁ友よ、嘘つかないでくれてありがとう、ありがとう、ありがとう言うのはこっちの方やよ、ありがとう、あーーもう、CDは普通に聞けたし、初披露の時よりきたなあ、みんな大丈夫だからかなあ、やっと揃ったからかなあ、安心もあるのかも。
次のここが人生のサビだと言われたら、私は頷ける。 接客してくれた店員さんが格好いいと、友人とはしゃいだ。 それら全ての原因は病気だった。 人生で最も悪い1年だったけど、友のおかげでどうにか立っている。 転職も一度諦めたし、病気を治療しないといけない。 2日連続でカラオケにいって、年末年始料金にびっくりした。 確か夜行バスで向かったので、12時間の旅に身体がバキバキになった思い出。
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どうでもよくなって、仕事を辞めたくなった。 給与も、社会的地位も、顔の知らない彼氏の存在の有無も、何もかも違う。 診断が出た時、今までの人生は何だったのだろうと思った。 唯一面接を受けた出版社の面接中に、そのことに気づいてしまって恥ずかしくなった。 奇跡的に転移は無いけど、大きい腫瘍が見つかった。 写真フォルダを見る限り、友人が遊びに来てくれたのでに泊まり、翌日東京でトニセンの舞台を鑑賞した。
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