(2)キューティクルを作る 髪全体が塗れたら、消しゴムを使い簡単にキューティクルを作っていきます。 線画抽出をすると便利なのですが、私は面倒だからやってないです。 これでふんわりとした印象が出しやすくなります。 後からまとめて修正しても良いのですが、「修正し忘れ」が出てきてしまう可能性があるので、私はその都度修正するようにしています。 上下方向にグラデーションがかかっていますが、こちらも細かい影の描画はありません。 私の一番好きな作業です。
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イラスト制作:鈴城敦 グラデーションを巧みに操るテクニックが満載です! 美しいグラデーションを使えるようになると女の子描くときに重宝しそうですね。 人物をすべて塗り終わったら、背景を描いていきます。 6.完成! これですべて完成です。 厚塗りの基本が説明されています。 左側が発光させたもの、右側は無加工です。 まず最初に肌を塗る!!という決まりはありません。 (1)影を入れる 新規レイヤーを追加し、クリッピングをオンにします。
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ブラシ濃度を下げた輪郭の柔らかい消しゴムブラシでハイライトの形を削り、整えていきます。 頭蓋骨に赤線を引いてみると一目瞭然ですね。 3.追加したレイヤーに色を塗る。 あなたは当てはまりますか? ボリュームがない 頭蓋骨の形を意識せず描いたときに起こります。 もみあげ• 今回、とりのコスプレなので動きのあるポーズ、飛び跳ねているポーズで描きたいと思います。 ONにできたら、丸で囲ってあるように下向きの矢印ができてるはず!! 【 機能とは?】 をすると、したところ以外にははみださない!! なしで影をかきこむと、別のところにはみだしちゃったりしてやりにくくなっちゃうから、 機能はめちゃめちゃ便利です。 こんな感じに、罫線ありノートにシャーペンでザっと描いた絵に塗るのも簡単で良いですね。
次の次はグラデーションの向きを変えます。 なぜ四角かというと、こういう基本的な形のほうが分かりやすいし、応用が効くからです。 取り込み方についてはコチラで詳しく解説していますので、わからなかったら参考にしてやってみてください。 このリア友ちゃんはおめめぱっちりでかわいらしいので、ハイライトも大きめにしてみました。 髪の色に変化をつける [エアブラシ(柔らか)]というブラシを使います。 次に思いついたのがニワトリのしっぽをイメージさせるような、ズボンのウエストについている長いリボンです。
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前髪の毛先あたりに エアブラシを使って 肌の色をスクリーンで薄く乗せてぼかし、 肌の透け感を表現します。 文字も見やすく、説明も具体的で詳細にされています。 厚塗りにスポイトは有効だそうです。 ここから、キャラクターに着せる服を考えていきます。 全体を描き上げた後の仕上げのテクニックも重要です。
次の坊主を描く はじめは髪を描かず、坊主の状態を描きます。 (B型あるある) これにピンク系統の色で上からスクリーンレイヤーで塗ってみると・・・・? こんな感じになります。 画面左下のアイコンを選択することで、消しゴムに切り替えることができます。 一番上は今は無視してOK。 合成モードやブラシ、描画色の選択でどのように光を表現しているのか見ていきましょう。
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下書きの写真を選びます。 そこから、どんなふうに色を塗ったり、絵を仕上げていけばいいのか? やり方は人それぞれなのですが、今回は一例として、簡単な手順をご紹介しますね。 もう少し弱く効果をつける場合もあります。 今回の塗りのメイキングの他にも素敵なイラストが投稿されていますので、ぜひご覧ください。 バケツなどは使わず、アナログと同じようにペタペタと塗りました。 絶対値レイヤー これも赤色で塗ったのに青っぽくなりました。
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この講座の著者は目の厚塗りについての講座も作っていますので、是非参考にしてみてください。 同時に 1影の輪郭に沿うように色を置いてあげると 塗りが全体的にリッチに見え、近年流行りの可愛らしいテイストに仕上がります。 このとき前髪にも肌色を入れると、顔まわりが優しい印象になります。 途中で飽きちゃって放り投げたイラストです。 ツール選択ウィンドウの 「フィルター(FX)」から 「水彩境界」を選択します。 参考の画像も載せて比較しやすいようにしてみます。 髪型に意図がない限り不自然な髪型です。
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