九州でも水の名所として知られる阿蘇の伏流水と厳選した大豆を使用し、 天然にがりで固めた自家製の堅豆腐を秘伝豆酩のために作り上げた特別な「もろみ」に じっくりと150日以上の長い時間をかけ、漬け込みました。 写真を見比べるとだいぶ豆腐の厚みが減っているのが分かります。 みりんは ほどよい甘みを追加するもので、割合多めに入れたほうがマイルドな風味になります。 お酒のおつまみに良さそうです。 カットしたら完成です! 見た目は豆腐っぽさがあまり感じられませんね。 使うのは木綿豆腐。 容器に味噌床を少し流し込み、その上からガーゼを敷きます。
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網で焼き上げて食べます。 とにかくしっかり水分を切ることがポイント! みなさん、そこだけ注意しつつ、ぜひ試してみてくださいね。 取り出した豆腐に味噌(大さじ4)とみりん(大さじ2)を混ぜたものを塗っていきます。 網で焼き上げて食べます。 まずは下処理を済ませて、 軽く塩を振り、5時間ほどおいておきます。 漬け込む時間は、春の陽気で 丸2日〜5、6日までがよいそうですが、 冷蔵庫で漬け込むか否かで大変な相違があるので、各自常識で考えなければならないと書いておられます。
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黄身の味噌漬け 豆腐と同じように、 の黄身だけを味噌漬けにしてみました。 今回は100円ショップなどで売っている野菜レンジ調理器を使って水切りすることに。 網に載せて焼くと、網にくっついて始末が悪くなるので要注意。 少し水が出てきたのだが……これで合っているのかな(ドキドキ)。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 水気が落ちて、珍味度が増します。
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中にザルがついていて、豆腐を入れれば勝手に密閉容器内に水が落ちるので使い勝手がいいです。 びっくりするぐらい入れたほうがよいというのが感想です。 味噌だれに一晩豆腐を漬けるだけで、クリームチーズのような味わいになります。 冷蔵庫で一晩寝かせると完成します。 豆腐はある程度小さく切っておいたほうがはやく味が染み込みます。
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漬け物は野菜とは限らないんです! 野菜の保存性を高めるために伝統的に作られている漬け物。 の郷土料理に「豆腐の味噌漬け」があるのをご存じでしょうか。 豆腐と味噌が相性抜群なことはご存知だと思いますが漬け物と聞くと味が想像できませんよね。 なので、 を抽出し、味噌に少しずつ混ぜ合わせながら、味噌が程よい固さになるよう仕上げます。 この豆腐をまとめて作って長期保存できるように工夫したのが豆腐の味噌漬けなんだそう。 塩分控えめレシピ. 魯山人先生オススメの魚類は、 まながつお、アマダイ、タチウオ、、烏賊 など。 カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。
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そのコクのある味は、 お酒やビール、ワインなどのおつまみにぴったりのようです。 ほんの一つまみを口に入れると、柔らかくトロリと舌の上で円やかな味わいがとけ、 口中に熟成された深みのある「豆腐のもろみ漬け」ならではのコクが広がっていきます。 少し水が出てきたのだが……これで合っているのかな(ドキドキ)。 カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 昔から現代まで形を変えながらもずっと愛されてきているのが漬け物です。 豆腐を漬けた後の味噌は、みそ汁などに利用できるようなので、無駄がありません。
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そして一晩冷蔵庫で寝かせましょう。 一晩放置したものがこちら。 その上に 徹底的に水気を切った豆腐を乗せます。 中にザルがついていて、豆腐を入れれば勝手に密閉容器内に水が落ちるので使い勝手がいいです。 あとはふたをして2~3日冷蔵庫の中に放置。 さらに 日本酒を加えて、糠味噌ぐらいの柔さに溶きます。 せめてイカだけでも 漬け込んでみてください。
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翌日、味噌床から取り出した豆腐。 豆腐をキッチンペーパーで包み、電子レンジで加熱して水切りをしたのですが、これだと少し甘かったよう。 この方法は、いついかなる魚を焼くときでも魚を上手に焼く秘訣なのだとか。 800年前、平家の落人たちが保存食としていた時代から伝統的に食べ続けられています。 里芋の薄切りに、 もろみ、味噌、砂糖、酒を混ぜたものを塗りたくります。 なれないうちは、フライパンに微量の油をひいて、焼いたほうが上手に焼けると思います。
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