エクリプス クロス 試乗。 三菱「RVR」マイナーチェンジ2019による変更点&エクリプス クロス・RVRの違いを試乗、比較、評価してみた

エクリプスクロスに試乗。オシャレ系SUVの実力はいかに?|ブリプリオのアシアト

エクリプス クロス 試乗

乗り味のしなやかさは、18インチタイヤの豊かなエアボリュームが前提で、これにXC40みたいな20インチタイヤを履かせたら、かなりドッスンになってしまいそうだ。 スペックを見ても、最大トルクを発生するのは2000rpmから(3500rpmまで)。 「三菱エクリプス クロス」は2017年のジュネーブでショーデビュー。 ただ、燃費に関してだけは、最後まで不満が残った。 嫌な突き上げ感は、試乗中には一切感じることはありませんでした。 走り的にも維持費的にもガソリンモデルと比べて、ディーゼルモデルのほうが優位だということを考えれば、購入の土台に上がりやすいのではないだろうか。 このクルマのシャシーのベースはアウトランダーということで、先述したライバル車よりも上級志向な足回りとなっています。

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三菱「エクリプスクロス」試乗&燃費/走破性の高さはまさに三菱自の“集大成”

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逆に最低地上高は「RVR」の方が2cm高くなっています。 CMではやけに躍動感ある感じだったので、けっこう期待していたのですが……. もし、読者の皆さんが乗り心地を確認するならば、市街地でも舗装が少し荒れたような道を、時速40〜45km程度で走ってみるとよいだろう。 実燃費は使用環境などによって異なりますが、概ね12. ねじれやすい前後ドアやリヤゲートの開口部、後輪のホイールハウスなどに構造用接着剤が使われることで結合剛性を向上させているほか、フロントのストラットタワーバーが3点留めにされるなどの補強も施された。 次回に期待! 最新「エクリプスクロス」中古車情報. ただ、1点気になるところを挙げるとすれば、段差を乗り越えた際の車の上下の揺れ感というところ。 SUVとしてのユーティリティも十分じゃないかなと思います。

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クロスオーバーSUVエクリプス クロス

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ブログ「運転席deナマトーク!」やFacebookでもカーライフ情報を発信中。 約1年の時を経て、日本では2018年の3月に発売された。 コンパクトカーやだったら進入するのを躊躇うような道でもエクリプスクロスなら問題なし。 ガソリンモデル特有の気持ちの良い吹け上がりも楽しめるので、山道や普段走る道でスポーティな走りを楽しみたいという人にもいいだろう。 2019. 2017. 後部座席を拳1つ分前にスライドしても十分な足元空間 ニークリアランス を確保していますし、今回新発売されたこの新型モデルは、友達みんなでゴルフをする人には、ピッタリのクルマなのかなと思いました。 1400rpmくらいからモリモリモリッ! とトルクが出てくれれば、たとえ上まで回してスカでも「日常域で痛快な加速感」ということになる。

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【評価】三菱新型エクリプスクロス 試乗レビューまとめ【評判口コミ長所短所etc】

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また、駆動方式はFFと4WDが選択可能です。 4WD性能や快適装備、安全装備の差を考慮すると妥当な金額差かと思います。 市街地では、全般を通して丁寧な運転を心がけた。 今回新発売された新型モデルの魅力の一つは、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手の良さです。 アウトランダーは2. ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます! ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません! ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。 ちなみにMグレードの場合は16インチホイールとなります。 他の試乗レビュー記事も是非チェックしてくださいね! こちらの記事も合わせてチェック!. そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

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【試乗インプレ】悪天候で分かるディーゼルの力強さ。三菱自動車「エクリプス クロス」ディーゼルエンジン搭載モデルに試乗 / 上質感が加わり、ロングドライブをゆったり走るにはうってつけのモデル

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そこに、ネーミングにも使われている、かつてミツビシが生産していた2ドアスポーツクーペ「エクリプス」のスポーツ性を加えたのがエクリプス クロスである。 エンジン性能の比較 エンジン性能について、比較していきます。 このコーナリング性能あってのエクリプスクロス 個人的に思うエクリプスクロスの最大の魅力は、乗り心地とコーナリング性能のバランスの高さ。 クーペのようなリアエンドに組み込んだ分割型リアウィンドウはスポーティーなデザインと視界の両立を図るため。 エクリプスクロスのディーゼルエンジンは、アクセルを踏み込むとディーゼル特有の「ガァーー」という音が発生します。 ただ、右へ左へと忙しくステアリングを切るような場面では、鼻先に対してリアがほんの少し遅れてついてくるような、ガソリンモデルでは感じなかったフィーリングもあり、やはりそこは重量増かバランスの変化か、何かしらの違いがあると思われた。

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【試乗記・岡崎五朗】「三菱 エクリプス クロス」三菱らしい真面目なコンパクトSUV

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さらに安くお得に購入したい方は中古車も検討してみましょう。 2018. 価格比較 結果 上記金額には諸費用を含んでいませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。 。 5Lガソリンターボエンジンのみです。 5リットルのターボガソリンエンジンは静かで低回転域から必要十分なトルクを発揮することが可能なので、市街地ではエンジン回転を低くして走行でき静粛性の高さを感じられるのだ。 しなやかさと高い剛性感を兼ね備えた感じで、路面から伝わる感じが非常に心地いいです。 なおかつタッチパネル式のコントローラーはカチカチとクリック感があって、たとえば、狙いが定まらないトヨタ レクサス のポインター式より遙かに使いやすい。

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【試乗記・岡崎五朗】「三菱 エクリプス クロス」三菱らしい真面目なコンパクトSUV

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三菱「エクリプスクロス」の雪上走行イメージ エクリプスクロスはこれまで述べた通り、走りの素性がとてもよく、重心が高いSUVならではの走る楽しさを感じさせてくれるクルマだ。 では惜しくもTOP10には入っていませんが、上位には君臨しています。 各ギアがホールドされる割合とロックアップが適時行われ、変速に煩雑さがなく燃費も優れている。 2018. ダイレクト感あるハンドリングに対しても「エクリプスクロスにはランエボのDNAがたしかに宿る」とベタボメの評価。 本当ならピアノブラックなんだけど、それが見たかったな。 果たして会場となっている朝霧高原までたどり着けるのだろうか、と危ぶまれるほど激しい雨に見舞われた、三菱自動車工業「エクリプス クロス」の新型クリーンディーゼルモデル試乗会。

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三菱エクリプスクロスディーゼル試乗レポート|走りが楽しい本格4WD

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ガソリンモデルの試乗は8ヶ月前で記憶が薄れてはいるものの、実際に走ったときの感想は、ディーゼルの方が気持ちよかった印象でした。 もともとアジリティの高いハンドリングにS-AWC機能が備わるのでコーナー区間の身のこなしを得意としている。 実はボルトなどの共用部品以外はほぼすべてを新しくして、新型インジェクターのみならず、ピストン、コンロッドといった動く部分はすべて改良して軽くなっているというから、もはや新型エンジンと言ってもいいくらいの進化である。 さらに、この忠実な操舵感は、カーブを旋回し始めてからも続く。 シート表皮はファブリックが標準。 でもそれは比べる相手が悪い。

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