メジャー スケール ギター。 メジャースケールとマイナースケールの解説

ギタースケール表

メジャー スケール ギター

書店へ行くとギタースケールの教則本は山ほどありますが、その中でも一つ気になったものを見つけました。 古今東西、ありとあらゆるスケール練習が考えられてきましたが「いわゆるピアノのハノン」のように退屈な反復練習が多いんですよね〜。 音楽理論は色んな体系・解釈がある 音楽理論といっても色んな理論体系が存在し、人によって色んな解釈をしています。 エレキギターでは特に英語表記がたいへん重要ですから、ぜひしっかりと覚えてください。 こういったキーの関係を「平行調」と呼びます。 「半音」はカラオケなどでそこそこ聞き慣れているはず。 CメジャーペンタトニックとAマイナーペンタトニックは同じスケール CメジャーとAマイナーのスケールはルートの場所が違うだけで同じ形になります。

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メジャースケールとマイナースケールの解説

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ギターで実際に弾いてみた方は気づいたかと思いますが、Keyが変わってもメジャースケールの「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」という音階は変わりませんので、 同じ運指で半音ずつフレットをずらしていくだけで、全てのメジャースケールを弾くことができます。 4分音符を手でパンと打つ といいですね。 ダイアトニックコードについての理論的な解説は以下の記事をご覧ください。 っで、このポジションですが、ギターの中にいくつもあって、全部覚えるのは大変だと思ったことありませんか? 私も初めてペンタトニックスケールを見たときは一つ一つ覚えようとしましたが、実はそんな大変な思いをしなくても簡単に覚えられる方法があったんです。 ペンタトニックスケールを4つのブロックにわけて「形で覚える」 スケールは全体で覚えるよりブロックにわけて覚えるのがコツです。

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メジャースケールとマイナースケール【全音と半音の組み合わせ】

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リディアン7thスケール リディアン7thスケールもドミナントセブンス系スケールです。 全 全半 全 全 全半 このインターバルで音を出すと、 どこから弾いてもドレミファソラシドと聞こえてしまうのです。 詳しくは以下のページを見てみましょう。 すべて全音の間隔なので弾くのが難しいです。 ドリアンスケール ジャズで使用されるマイナー系スケールといえば、ドリアンスケールです。 Cメジャー・スケールでは、「ドとレ」「レとミ」「ファとソ」「ソとラ」「ラとシ」が全音の関係にあり、「ミとファ」と「シとド」が半音の関係にあります。

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スケールとは?ものすご~く簡単な説明 楽しい音楽理論講座

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他にも「ハーモニックマイナー」や「メロディックマイナー」なんていうのもあるみたいなんですが…また勉強したら記事にしてみようと思います。 このスケールは平行調のメジャースケールと共通しているため、メジャースケールを弾ければこのスケールも弾けることになります。 コードトーンを順番に弾くことをコードトーンアルペジオと言います。 マイナースケールには、他に ハーモニックマイナースケールと メロディックマイナースケールがあります。 しかし、どれも内容が薄い…… たとえば、著者の「3音でギターを制覇するトライアド・アプローチ 」も、お題は秀逸だが、知識の断片を並べたような構成で、全く体系化がされていないため、残念ながら得るものがなかった。

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スケール(音階)とモード(旋法)【ゲーム音楽論10】

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遊びながらギターを楽しめれば、上達も早くなりますので是非やってみて下さい。 アドリブ演奏/作曲/アレンジといった音楽表現をしようと思った時に、きっと役に立つでしょう。 スケールの構成や特徴、使い方、フレーズなど、 詳しい解説はこちらをお読みください。 。 「初心者だから、まだうまく弾けないよ」と思っているあなた、大丈夫です。

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知って得するギタースケール表 たった3分でソロが弾ける覚え方

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今回はこのドレミファソラシドを、もう一歩踏み込んで知りましょう、というお話です。 (ただし、知識などがあまりない初心者層には有効な事項もあるかも) 何だかんだと能書きはありますが、提示している練習が、実戦にどう結び付くのかが、最後まで不透明。 なんと!並ぶ間隔がぜーんぶ全音です。 また譜例ではなく文章はギタリストの抱えている問題点を正確に指摘していて、これだけでも勉強になると思う。 メジャーと名の付くスケールは明るい響きをしていますので、その音の響きに注意して弾いていると、自然とスケールの特徴を掴むことができます。 因みに、本書で提唱されているCAGEDの考え方は、同じリットーミュージックから出ている渡辺具義氏の著書の方が分かりやすく、網羅的、実用的です。

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ギタースケール一覧! ~練習用にどうぞ~

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それは音と音の間隔のせいなのです。 なので、 Key=Cのメジャースケールとは、「ド」が中心のメジャースケールという事です。 面白いのが各所に設けられた「ASSIGNMENT」(課題?)という欄で、 ここには練習内容を発展させていくための具体的なアイディアが記されていて、 本の内容を何倍にも膨らませて練習することが出来るようになっています。 ポップスではこのスケールが中心に使用されており、ひとまずこれを覚えておけば問題ないです。 効率的に覚えるためにも3つの段階に分けて覚えていくのがおすすめです。 ) つまり、 上記のようないろんなスケールがメジャースケールを理解するだけで、 習得しやすくなります。

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