相手何か褒められたという場合は、謙遜する気持ちがあっても「そんなこないです」とストレートに否定してしまうと失礼にあたります。 そういった場面で「滅相もない」と使用すると、 「そんなことないです」という謙遜する意味合いが強くなり、相手に謙虚な姿勢をみせることができて好ましいです。 各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。 「滅相」とはどんな意味で、どうして「滅相もない」が「とんでもない」という意味になったのでしょうか。 仏教の考え方において 物事の移り変わりには「四相」という四段階が存在すると考えられています。 一般的には、 刑事事件において、無罪なのにも関わらず法律で罰せられてしまうといったことを「冤罪」といいます。
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そのため、相手から褒められた場合の謙遜の仕方として「滅相もない」という言葉を使うようにしましょう。 また江戸時代でもこのビビったという言葉ははにかむという言葉の意味でも使用されていました。 多くの人が使うようになった言葉は正しくなる、と説明しました。 この消えてなくなってしまうことを意味していた「滅相」という言葉が「滅相もない」の語源です。 「とんでもない」にふさわしい場面(特に貶す意味ではない「とんでもない」の用法)を教えていただければ幸いです。
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フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の 使い方といえるでしょう。 例文 「いえいえ、私だけの実力だなんて決してそんなことはないですよ」 「1人欠けても大丈夫なんて決してそんなことはないですよ、皆さんの力が必要です」 「彼女が人を裏切ったなんて決してそんなことはない」 濡れ衣 「濡れ衣(ぬれぎぬ)」は「 見に覚えのない罪」という意味の言葉です。 この日の朝、テレビ朝日系列で放送中の「グッドモーニング」の「ことば検定」で林修先生が、生まれてすぐのお釈迦様が「」と仰ったことにちなんで、仏教の言葉について解説していました。 A ベストアンサー 「失礼致します。 」と記されています。 「とんでもないです」を使った例文を、さらに見ていきましょう。
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ただし、美しい日本語、昔からの日本語、という条件には当てはまりませんから、日本人学習者にはお勧めしません。 結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、 関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。 そういった場面で「滅相もない」と使用すると、 「そんなことないです」という謙遜する意味合いが強くなり、相手に謙虚な姿勢をみせることができて好ましいです。 「滅相もない」の 「滅相」とはもともと仏教で使われている宗教用語となっています。 「感謝」というのは、「借り」を作る行為の結果であり、精神的な重荷になる、ということであるのだ・・・と考えるわけです。 」「大変恐縮です。
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「滅相もないことです」が正しい敬語表現 「滅相もない」は、自分と同等の立場の人間や、目下の人に対しては「滅相もない」という一言で謙遜している表現として使用できます。 その際素直に「はい!」と言える人は少ないですよね。 7.従って、感謝を述べる相手のそんな恐縮する気持ちを汲み取り、 「とんでもありません」 =「感謝されるほどのことではしてありません」 という意味で、相手への気遣いとして使うこともあると思います。 しかし、文化庁が発表した「敬語の指針」でも「滅相もございません」という表現は問題ないという説明があり、現在では頻繁に見かける使用方法となっています。 相手に対して自分のことをへりくだって「そんなことはないです」という意味合いで否定をする表現方法になります。
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(私) ーーとんでもありません。 「とんでもないです」などの敬語(丁寧語)表現を使えば目上の人に使うことも可能ですが、それならば上記でご紹介した「滅相もない」の敬語表現を使った方がよりフォーマルになります。 しかし、上述したように「滅相もない」という言葉で1つの形容詞であるため、この一言では敬語表現になりません。 例文 ・「昨日は大変お世話になりました」「滅相もない。 4.感謝の言葉に対して用いられる「とんでもない」は、(2)の「決してそんなことはない」の意味で使われてるようです。 想像してみてください。
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かたじけないと同じように日本には古い時代から現代まで使われ続けている言葉があります。 手紙やビジネス文書で使用することはほとんどありません。 取引先とのメールでも、あまり使われるケースはないでしょう。 しかし、文化庁が発表した「敬語の指針」でも「滅相もございません」という表現は問題ないという説明があり、現在では頻繁に見かける使用方法となっています。 滅相とは 「滅相」とは「四相(しそう)」の中の1つで、「四相」とは「生相」「住相」「異相」「滅相」の4つをまとめた言い方です。
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