東京ディズニーリゾートに行くと、ジャングルの密林ぽい感じを演出している場所に、たくさん植えられています。 が、南国原産の外来種ではなく、もともとは日本原産の固有種でした。 ファテシアは、ヤツデ(八手)を「はっしゅ」と読んだとか、当時の江戸っ子の「八」の発音が「ふぁち」だったとか、諸説ありますが、日本語に由来しています。 花序 横浜市 港北区 061107 1つの散形花序には、多数の白い花が付く。 実際は、7~11枚に分かれていますが、多くが奇数になっています。 年を経て表面がゴツゴツと木のようになってしまった幹は途中で切り戻しても新芽を吹きません。 人間を魔の道に引きずり込む魔物であるなどとされ、怖いイメージですが、地域によっては神格化されていることもあります。
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・ヤツデの幹は通常1本で、枝分かれは少ないが、稀に2,3本(株立ち)になることも。 たくさんの落ち葉ならぬ落ち雄しべで庭掃除がたいへんだという人もいるほどです。 古い土を3分の1ほど落として新しい土に植え替えします。 (驕り高ぶった、役者や芸者といった人々が、鼻高々に自慢話に興じる様子を、天狗が覗き見てあきれているという世相を風刺した浮世絵) ヤツデは、葉が天狗の持っている団扇に似ていることから別名「テングノハウチワ(天狗の羽団扇)」とも呼ばれています。 花言葉も、日本のものが英訳されて伝わっています。
次の「炭そ病」 葉に病斑ができて穴があいてしまう病気です。 11月~12月に頂点の新芽に近い部分の葉を3枚ほど残して下の方の大きな葉を切り取ります。 撮影日時: 2013:11:17 11:36:38 カメムシがやってきていました。 地際から数本の茎を伸ばし、葉は深い切れ込みがある大きな掌状葉で、光沢があり、その形はまるで天狗の羽うちわのようです。 直径7〜10mmの扁球形。 天狗は大きなヤツデの葉で厄を払うともいわれているんです。 株分け:植え替えるときに、掘り上げた株を根際から分けます。
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肥料 基本的に肥料は不要ですが、葉の色が黄色を帯びて淡いときには、寒肥(1月下旬~3月)や追肥(6月)として油かすなどを少量施します。 ヤツデの実からは種を採ることができます。 だいたい1~3mくらいの低木ですが、時には6mくらいに育ちます。 葉の形状に特徴のある種類は「ヤグルマヤツデ」「チヂミバヤツデ」「リュウキュウヤツデ」「タイワンヤツデ」「ムニンヤツデ」などです。 しかし、根が残っていれば新たな幹が生じるし、挿し木や株分け増やすこともできる。 やや寒さに弱く、東北や北海道での植裁は難しいでしょう。 後に無毛になる。
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栽培環境・日当たり・置き場 半日陰地を好み、強い西日が当たるところや乾燥する場所は嫌います。 この実を1つ、筒の先に詰め、もう一つを後ろから一気に押し込むと、先の実が「ポン」と飛び出た。 光合成を妨げてしまうので生育が悪くなります。 関連するページ ・ ・ ・ ヤサシイエンゲイ 京都けえ園芸企画舎 すくーでりあY・A・E 2010 お問い合わせ. 次は ヤツデの植え替えのポイントについてお伝えします! ヤツデの植え替えのポイントは? ヤツデの植え替えは4~7月の時期に、2~3年に1回を目安に行いましょう。 撮影日時: 2013:11:13 08:21:09 花粉を運ぶのは、寒くなったこの時期でも活動しているハエです。
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この雌しべにつける花粉は?というと、ヤツデは花期が長いので、他の花に雄性期のものがあり、その花粉を昆虫に運んでもらうというわけです。 さすときにさし穂に発根促進剤を塗布したり、さし木後、さし床の上に遮光ネットなどで日よけをすると発根をよくする効果があります。 ツヤと厚みのある葉と丈夫に育つ様子から「健康」という花言葉がつけられました。 花期は10〜12月。 雄花序は直径約2. 葉の形が手の形に似ていて、「お客さんを招く」ともいわれています。
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掘って取り除けられるような代物ではありませんから、根ごと枯らせて しまう方法で作業をしましょう。 とにかく取り除ければ問題ないのですよね。 質は厚くて光沢がある。 肥料をあげる時期は、花が終わってからの2月頃が適しています。 挿し木の場合は、7月〜8月頃に葉がついている若い枝を切り取り、大きな葉を取って赤土玉に挿しておきます。 しかし、裂数は8つではない。 切り口に穴が開いているようですから、その穴にスミチオン乳剤の原液 をスポイトで注入し、穴を粘土で塞いで下さい。
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この硬いつぼみの塊は第二段目の花で、一番外側の花が雄花から雌花へと咲き進んだ頃に咲きます。 樹皮は灰褐色。 (十分に発根するまで土を乾燥させないように管理しましょう) 種まきの場合は秋に果実をとって、果肉から種子を取り出し、乾燥させないように少し湿った川砂などを混ぜてビニールに入れ、冷蔵庫で保管しておきます。 種が乾燥しないように注意しましょう。 裂片のふちには粗い鋸歯がある。 (ホントでしょうか?、私は、それならばと、方位磁針を見ながら頑張って、真西に植え・・・たりはしてないですw) 風水では、ヤツデのような葉っぱの大きい植物は、邪気が入るのを防いでくれるので、魔除けになるのだそうです。 ヤツデは枝分かれしないので樹形が乱れにくいという特徴があります。
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