投稿: Hiro 2013年9月 2日 月 11時44分. とある。 繰り返すが根拠は無い。 現代語としては、「むくつけき大男」のように連体形だけが用いられる。 ただその変化の理屈が捻り出せないので強くは言えないところである。 幼少時、ラヂオか何かで 森重久弥のような人物の朗読か 語りの中で 聞きつけて ぴったし という表現とばかりに 身につけたものという感じも している。
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キツネやタヌキは、人の眉毛の本数を数えて化けます。 しかし <むつけき男> で 訂正や 何等の指摘も 受けたこともないのも事実です。 「むくつけき大男」の「むくつけき」の意味は? 女友達から「この前の合コン相手が、 むくつけき大男ばかりだったのよ」と言われたら、どんな男性陣だったと思う? 【問題】 「むくつけき大男」あなたは、どちらの意味で使いますか? 1. やや古風な言葉ですが、現代でも無骨な、よく言えば飾り気がなく剛胆な男性の形容に用いられることがあります。 「むくつけき」は、形容詞「むくつけし」の連体形です。 ネットで検索してみると「むつけき」を使っている人は結構いるみたいだ。
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(2)気味悪い。 無風流である。 したがって個人的にも「むつけき」は間違いだ(存在を否定する)という気にはなれないし、むしろ「むつけき」という言葉の存在を認めてはどうかと思えるところである。 無作法である。 B子が言っていることは大抵嘘なので、いつも 眉に唾をつけて話を聞いている。 めんどうである。 (3)常軌を逸していて恐ろしい。
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しかしながら「男ばかりのむさくるしい連中」と言いたいのを「野郎ばかりのむくつけ連中」と言ったら辞書の意味からすると「野郎ばかりな何しでかすか分からん危ない連中」という感じでちょっと離れてしまう様な気がする。 落語かも?。 どうも 修正せざるを得ないのかなあ と思う次第。 「眉に唾をつける」の由来 昔は、キツネやタヌキは、人間を化かすと信じられていました。 自分も実際「むつけき」を使う方なので今まで間違って使ってたというのを認めたくない部分あり 「むつけき」らしい言葉はないかと粘ってみたいところ。 風流でない 無骨な、よく言えば 飾り気がなく剛胆な男性の形容に用いられることばです。
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「むつかし」がどう変化すれば「むつけき」にと繋がるのか知恵も勘繰りも思い浮かばないけど、「むつけき連中」と言った方が意味的には合う様な気がするのだが。 そのため、人々はキツネやタヌキのいたずらに引っかからないために、眉に唾をつけることがありました。 辞書を引くと「むつけき」は無く「むくつけき」だけが存在する。 埋蔵金があるというような、現実味のない話を聞くときは、誰しも 眉に唾をつけるだろう。 詐欺にあわないためにも、簡単に利益が得られるような話には、 眉に唾をつけて聞くようにしている。 02)のよみうり新聞朝刊2ページ<四季>欄に <・・むくつけき狩人・・>とあるのを見て あれれ・・?とばかりに 辞書をひっぱりだしたりして 数十年 使い続けた <むつけき>の正当性を見つけようとしました。
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占いが当たると言われても、 眉に唾をつけて聞いてしまう。 不気味である。 そのため、キツネやタヌキに騙されなくなるのです。 私のクラスメイトに、嘘の噂を流すB子という女の子がいる。 「 mukutsukesi 」 no imi ni ha 「 busahou 」 mo aru node , 「 orime tadasii 」 no hantai go kamo sire nai desu ga , gendai go de hiyu teki ni tsukah! つまるところ、理屈の上では「むつけき」は間違いであるという事であるが、ニュアンスからしたら古語の「むつかし」が変化して「むつけき」となったいう言葉があった方がなんかしっくりくる。 このことから、「眉に唾をつける」が騙されないように気を付けるという意味になりました。
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「むくつけき」{雅語形容詞「むくつけし」の連体形}やさしい所が見えず、何をしでかすか分からない。 恐ろしい。 それでは、なぜ眉に唾をつけると、キツネやタヌキから騙されなくなるのでしょうか。 しかし、眉毛を唾で濡らし、固めることで、眉毛の数が数えることが出来なくなります。 となると正しいのは「むくつけき」であるということになろうか。
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